2012/05/31 Category : BEAR Mont Saint-Michel Bear 2010s ちょっと北米旅行ネタから離れてみましょう。Bonjour!Je m'appele Mont St-Michel nounours.Je viens du République française.<訳>こんにちは!私の名前はモンサンミッシェルくまさんです。フランス共和国から来ました。2012年に妻のお母様がフランスのモンサンミッシェルからお連れした、モンサンミッシェルベアさんです。なんか「おフランス」って感じですよね。文化とか芸術とかオシャレとかの匂いをプンプンさせちゃってる感じです。ちなみにオッさんはフランスへは行った事はありませんがエッフェル塔には登ったことあります。そうですよ。ラスベガスのエッフェル塔です。だいたい同んなじようなもんなんじゃないっすか?って言ったらフランスの方に怒られるんでしょうね。オッさんの知っているフランスは、ラスベガスのエッフェル塔と、妻に連れられて観にいく「レ・ミゼラブル」、ニューヨークで観た「オペラ座の怪人」くらいです。あ、あと昔の映画で「ラ・ブーム」っていうのがありましたよね。オッさんは主演のソフィー・マルソーが大好きでした。青春の淡い想い出です…モンサンミッシェルは世界遺産にもなってますからTVでよく観ますよね。世界中の観光客の方々が押し寄せているんじゃないでしょうか?まさかクマさんがいるとは思いもよりませんでしたけどね。モンサンミッシェルは「聖ミカエルの丘」っていう意味らしいですが、このミカエルさんっていうのは「大天使ミカエル」と呼ばれる有名な天使さんです。マイケルとかミハイルとかミッシェルっていう名前もこの大天使さんから取っているようですよ。オッさんの大好きなMichael Jacksonにもつながるんですねぇ。さてさて、モンサンミッシェル土産はクマさんの他にも頂きました。「モンサンミッシェル・クッキー」です。ありがちな「ご当地ものクッキー」だと思ったら大間違い。バターをたっぷり使った美味しいクッキーでした。オッさんはフランス語が読めないので詳細は不明ですが、挿絵の感じからしてモンサンミッシェルの修道女の方々が丹精込めて焼いたクッキーと思われます。北海道のトラピスト・クッキーみたいな感じでしょうかね…IMPORTE PAR NEMERY & CALMEJANE S.AB.P.952537095 TOURS CedexFRANCEMADE IN CHINA ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http:// PR
2012/05/30 Category : GARFIELD Garfield Bow Biters 1980s 1989年製のガーフィールドさんです。これまたニューメキシコ州アラモゴードのClassy Cats Thrift storeからいらっしゃいました。さて、このガーフィールドさんは何者なんでしょう?これはBow Bitersというものですが、正式な日本訳はありません。何って言うんですかねぇ?あえて言うなれば「スニーカーの靴紐飾り」「靴紐がほどけないようにする留め具」…こんなところでしょうか?靴紐の結び目にガツっと噛ませて使用するものですが、オッさんは恥ずかしいので自分のスニーカーに付けて外を歩く勇気がありません。時々、海外の雑貨屋で見かけますよね。セサミストリート物とかスヌーピー物は見たことがあります。Bow Bitersで画像検索すると、いろんなキャラクターの物が発売されているのが見れますよ。これだけ様々なキャラクターで出していれば、きっと「Bow Biters コレクター」なんて方々もいるかもしれませんね。日本では流行りませんが、海外では一般的なのかもしれません。あれっすかね?Crocsのサンダルにピンバッジみたいの付けるのがちょっと前に流行りましたよね?あんな感んじの流行り物だったんすかね?しかしCrocsのサンダルって何であんなに流行ったんでしょう?オッさんは興味無いしビーサン派なんで持ってませんが、すごい勢いで拡散してったような気がします。デザインがCOOLなの?それともやめれないほどの履き心地???もう流行とかについていけないオッさんの独り言でした。 ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/05/29 Category : McDonald's Mac Tonight Travel Toys "PWC" 1980s マック・トゥナイトさんが水上バイクに乗るの巻です。連続でご紹介している通り、1988年のマック・トゥナイト・トラベル・トイズのシリーズものです。これまでご紹介してきた、「スーパーカー」「ジープ」と一緒にニューメキシコ州アラモゴードのClassy Cats Thrift Storeからいらっしゃいました。シリーズ物を1カ所で見つけられる喜びってオッさんにしかわかりませんかねぇ?全5種類のうち、3種類を入手したんですが、この3種類ってところがなんとも心地良いのです。例えば全種類揃ってたとします。業界用語では「コンプリート」っていうんですかね?そうなると、お店の方も全種類揃っているんだからっちゅう事で、少々高い値付けをしてたりします。また、一見、全種類が一気にいらっしゃるというのも効率的ではありますが、手に入れてしまった達成感も一瞬です。ですから、3/5くらいが集まっているくらいが心地良いのです。あと二つとどこで出会うか楽しみが待ってるじゃないっすか!伝わりにくいですねぇ。そうです。オッさんは難しい男なのです。きっと妻もオッさんのこの手のウンチクは「面倒臭せ〜な〜」と思っているに違いません…マック・トゥナイトさんが登場するたびに書いていますが、我が家では「井上くん」です。ちなみに、井上くんとは大学を卒業後は会ってませんし、年賀状のやりとりはしていますが、年賀状はいつもお子さんの写真バージョンですから井上くん本人が現在どんな容姿かは不明です。でも、きっとシャクレは変わってないと思いますよ。井上くんが乗っているのは水上バイクです。オッさんは「ジェットスキー」だと思っていたのですが、「ジェット・スキー」っていうのはカワサキ社の登録商標なんだそうで、各メーカーで呼び方が違います。ヤマハ社では「マリン・ジェット」で、この乗り物を初めて世に出したカナダのボンバルディア社では"Sea-Doo"って呼ぶらしいですよ。じゃぁ、この乗り物は一般的に何て呼べばいいんでしょうか?日本では「特殊小型船舶」と呼ぶのが正式らしいですが、なんとも色気がありません。普通は水上バイクとかジェット・スキーって言いますよね。ちなみに米国では'"PWC"と呼ぶそうです。Personal Water Craftの略です。一見、ワイルドな井上くんですが、後ろからみると足を揃えて乗ってて、ちょっとキュートな感じです。右手なんかちょっとオカマちゃんみたいになってます。きっと水上バイクに乗り慣れてなくてビビってるのかもしれません。 ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/05/28 Category : SMURF Smurf with French Fries 1990s フライドポテトを持ったスマーフさんです。これもニューメキシコ州アラモゴードのClassy Cats Thrift storeからいらっしゃいました。1995年製のデッドストッックですが、Each 50¢の箱の中に埋没しておりました。どなたかがお子さんのために買ったはいいものの、気に入らなかったのかお蔵入りにしたものなのでしょう。さてさて、デッドストックでこのような物を発見すると、トイ・コレクターの方はパッケージのまま取っておきますよね?そうですよねぇ。未開封のデッドストックを入手して、更に20〜30年間も寝かせておけば更に価値が上がるかもしれませんもんね。しかし、オッさんはそんな事は気にしません。我が家ではパッケージのまま壁にペタペタ貼ってコレクションするスペースもありませんし、何より出して並べないとオッさんは満足しないからです。で、だしちゃいました。ほ〜ら、パッケージのままよりイイでしょ⁈手に持っているのはフライドポテトですが、米国ではフレンチ・フライズと言いますよね。ん?ジャンク・フードの代名詞みたいなのに起源はフランスなの?オッさんが調べたところによると、どうやら起源はベルギーというのが有力な説のようです。米国で広がったのは、ベルギー系移民の方が広げたとか、第一次大戦中に欧州に出兵した米国兵が見つけてきたとか諸説がありますが、ベルギーがフランス語圏であったために、ベルギー人やベルギー系移民の方々をフランスの方々と勘違いして、このフライもフレンチ・フライズと呼ぶようになったとか…いかにも米国でありがちな勘違い系語源ですね。ちなみにイギリスではチップス。フランスではフリット。本場ベルギーではフリッツと呼ばれるそうです。日本ではどうでしょう?ちょっと米国被れの方はフレンチ・フライって言うかもしれませんが、普通はフライドポテトっすよね。すごいですよね、フライドポテト。もはや世界制覇しちゃってる感じです。ちなみに、フレンチ・トーストはフランス産で間違いないようですよ。さて、パッケージから出てきたスマーフさんは良いとして、パッケージはどうなっっちゃうんでしょう。抜け殻状態のパッケージはこんな感じ。ちゃんとカッターを使って綺麗に取り出します。この抜け殻さんは保存しておきますよ。だいたいのパッケージには裏面にシリーズ物の紹介とかしてありますから、どんな方々が他にいらっしゃるかの大切な資料になるんです。裏面はこんな感じです。Schleich©Peyo 1995Trademark of Inwin Limited.Mfg'd for and distributed by Irwin Toy,M.P.O 1466,Niagara Falls,New York 14302 under license by Schleich Productions and Handelsges,mbH,GermanyAll right reserved.MADE IN CHINA ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/05/26 Category : BEAR New Mexico Bear 2010s まだまだアラモゴードで出会ったヴィンテージ・トイズの紹介は続きますが、ちょっと休憩で趣向を変えましょう。ニューメキシコ州のHistoric Old Mesillaの土産物屋からいらっしゃいました。「オッさんの旅日記」に書かせていただいた、ビリーザキッドが裁かれた街です。Old Mesillaは観光地化されている古い街で、多くのお土産物屋やアンティークショップ、アートショップなどが軒を連ねています。アンティークショップと言ってもアーリーアメリカン系、しかも開拓時代を彷彿とさせる系なので、ヴィンテージ・トイはありませんけどね。アメリカの街には"Old Town"と言って、昔の姿に近い街並みを維持している観光地があります。たいていはMesillaのように土産物屋などが集まってますね。オッさんたちもベタベタの土産物を探す時にはOld Townを見つけて(見つけるというか旅のナビゲーターである妻が下調べをしてくれてます)訪問します。Mesillaでもベタベタの土産物をたくさん買って、お決まりのご当地ベアさんを連れて帰ってきたわけです。胸にはニューメキシコ州の州旗が縫われています。同色なんで見にくいですかね…本物のニューメキシコ州の州旗はこちら。ニューメキシコのジアという部族がシンボルとしている太陽が描かれています。ニューメキシコのネイティブ・アメリカンの方々は太陽を神聖なシンボルとして見なしており、このシンボルは儀式用の壺やキャンプファイヤーの地面に描かれるそうです。中心から四方向に伸びる線は、「4は人生の周期の神聖な数」とされているからで、「4つの風」「4つの季節」「4つの方向」「4つの神聖な儀式」などの意味があるそうです。ネイティブ・アメリカンを尊重したシンボルですが、色使いの黄色と赤は、ブリュゴーニュ十字軍という、スペインの軍旗の色使いを使っています。この州旗はネイティブ・アメリカン時代からでもなく、スペイン時代からでもなく、メキシコ時代からでもなく、1920年にコンテストで選ばれた作品なんだそうです。近代の方が、その土地の歴史を尊重してデザインしたということですね。メキシコ国境に近く、近代において主権者がコロコロと変わったこの土地ならではということでしょう。ドライブしていると、この州旗はいたるところに掲げられています。地元の方もこの州旗を誇りにしているようにも見えました。このニューメキシコ・ベアさんは、全米各地のご当地ベアさんコーナーに収まることとなるでしょう。"Nice to meet you! Where are you from?"なんて挨拶するんでしょうね。 ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://