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Vintage Cowboy Gumby 1960s





1968年製のガンビーさんです。北米だったかハワイだったか…どこかのアンティークショップからいらっしゃったんだと思います。



ガンビーコレクターのオッさんでも、60年代物は数点しか持ってませんので貴重な一品です。



しかし、カーボーイハットを被ったガンビーさんであることは間違いないのですが、色がグリーンじゃありません。







また、サイズもご覧の通り、ガンビーのベンダブルさん達と比べると異常おに小さいのです。






60年代のパチもん???



色々と調べてみたところ、パチもんでは無い事が判明しました。これは1968年にLakeside社から発売された"Gumby and Pokey Playful Trails Game"というボード・ゲームの駒だったんです。



Trails Gameというのは、まぁ、スゴロクのことです。スゴロクの駒としてポーキに乗ったカウボーイ・ガンビーを使うっていう物です。



駒はグリーン・レッド・ブルー・オレンジの4セット。最大4人で遊べるっていうものです。



つまり、この二体のガンビーさんはフィギアとして売られていたものではないんですね。スゴロクの駒の部分だけが何故かアンティーク市場にお出ましになったってことです。



ぜひとも、ボード・ゲームそのものを入手したいですねぇ。それが無理でも全四色のガンビーさん&ポーキーさんのセットを揃えたいですねぇ。



60年代のボード・ゲームが付属品も含めて完全な状態で残っているという確率は低いですが、どこかで出会う事を願うばかりです。



e-Bayでも出てきてないようですが、米国のボード・ゲームコレクターのサイトには載ってますので現存することはオッさんが確認しています。



あとは出会いを待つだけですね。最後に後ろ姿を撮っておきましょう。







GUMBY
©1968 LII
©2011-2015 GUMBYDREAM
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Panda Express™ Panda 2000s




やりましたねぇ!上野動物園のシンシンさんがご出産です!


本日は予定を変更し、我が家では妻の提案により「パンダ祭り」が開催されることとなったわけです。北米、中国、横浜中華街など、いらっしゃったところはマチマチです。こうやって全員集合するのも初めてかもしれませんから、なんかちょっと緊張している方とかもいる感じですね。


パンダはクマの一種ですから、クマ・コレクターの妻のスコープに入ります。家の中にこんなにパンダさんが居たとは…


本日はその中から「パンダ・エクスプレスのパンダさん」を紹介することとします。





2009年製でハワイ州マウイ島のパンダ・エクスプレスからいらっしゃいました。確か、レジ周りに座ってらっしゃった方だったと思います。


一見、普通のパンダさんですが、足の裏にはちゃんと"Panda Express”のロゴが入ってます。





パンダ・エクスプレスは米国に行くと必ず寄りますねぇ。オレンジ・チキンを食べないと気が済みません。妻はチャオメン派でオッさんはフライド・ライス派です。もう一品はブロッコリーとかが多いですね。


もう、書いているだけで行きたくなってきちゃいます。


パンダ・エクスプレスは”American Chinese cuisine"というジャンルです。つまり、「アメリカ風中華料理」ということで、決して本場の中華料理を楽しもうと思ってはいけません。


だいたい、オッさんと妻が大好きな「オレンジ・チキン」なんかは、もはや何料理なのかはわかりません。中華風と言えば中華ですが、なんせオレンジ・フレーバーですからね。


1973年にAndrew J.C. Chemgさんという方が、ローズボウルで有名なカルフォルニア州ロサンゼルス郡パサナデにPanda Innというレストランをオープンしたのが始まりだそうです。


1983年にPanda Expressのブランドでファストフード店の展開を始め、現在は北米を中心に1054店もあるそうです。


中でも、オッさんと妻が必ずハワイに行くと寄るアラモアナ・ショッピング・センターのマカイ・マーケット内にあるパンダ・エクスプレスは、全店舗の中でも最も売り上げが高いんだそうですよ。





日本にも相模原と神戸に出店しましたが、撤退しちゃったようですね。日本では美味しくて安い中華料理がたくさんありますから、「アメリカ風中華料理」の入る隙はなかったんでしょうねぇ。


北米やハワイのお店がどんどん日本に上陸しますが、オッさんと妻的には残念でなりません。北米やハワイに行って食べるありがたみがなくなちゃうって言うかなんと言うか…


まぁ、そうなったらまた他の美味しいい物を探せばいいんですけどね。


赤ちゃんパンダが公開されたら見に行きたいですねぇ。でも混んでるんだろうなぁ。オッさんなんか上野動物園でパンダを見たのはランラン&カンカンだけです。すごく混んでてチラっとしか見れなかった記憶しかありません。


彼らが上野に来たのは昭和47年。今から40年も前のことなんですねぇ…。オッさんも歳をとったもんです。


パンダの赤ちゃんがスクスク育ってくれる事を祈ることとしましょう。


Experience Pandamonium™
©2009 Panda Restaurant Group,Inc.
Made in China

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Fairmont San Francisco Bear 2000s




2007年に妻が妻の両親とサンフランシスコを訪れた際に連れて帰って来たフェアモント・サンフランシスコさんです。


オッさんは先日、サンフランシスコを舞台とするダーティー・ハリーを観てあの街を思い出していたところ、今日、NHK-BSの「世界の街歩き」の再放送がサンフランシスコだったのを妻と観たため、サンフランシスコの関係者として登場してもらうこととしたものです。


Fairmont San Franciscoは1907年の開業で、フェアモントホテルの第一号ホテルとなります。本当は1906年の開業予定だったそうですが、同年に発生したサンフランシスコ大地震により被災したため、開業が1年遅れたそうです。


有名なGolden Gate Bridgeの完成が1937年ですから、それより30年前に開業していたことになりますね。


サンフランシスコから始まり、Fairmont Hotelsとして米国内に7つのホテルを運営するまでになりましたが、1999年にCanadian Pacific Hotelsに買収され、現在の社名であるFairmont Hotels and Resortsとなりました。


Canadian Pacific HotelsはCanadian Pacific Railwayという1881年から1885年にかけてカナダの大陸横断鉄道を敷いた鉄道会社のホテル部門として設立された会社です。1888年に開業した同社のリゾート型旗艦ホテルであるBanff Springsで有名な会社ですね。現在はThe Fairmont Banff Springsとして営業してます。


その後、Fairmont Hotels and ResortsはNYのThe Plaza HotelやロンドンのSavoy Hotelなどを買収して拡大していきます。


現在、同社の株を持っている会社はFairmont Raffles Hotels Internationalという会社で、傘下には同社やRaffles International、Swiss Hotel and Resortsなどがあります。


こうやって見ると、ホテル経営って大変なんですねぇ。もはやホテル名っていうのはブランドで、経営会社は何がなんだかわかりません。


オッさんと妻は各地のFairmontを訪れた事がありますが、高くて泊まったことはありません…。ホテル・ホッピングでロゴショップを訪れるのが精一杯です。


訪れたことがあるFairmontは、


The Fairmont Banff Springs
カナディアン・ロッキーのドライブ旅行の時に滞在したカナダのバンフで訪れました。ホテルちゅうか観光地化かしてましたね。確かに荘厳ですごいホテルでした。


The Fairmont Chateau Lake Louise
ここもカナディアン・ロッキーのドライブ旅行の際に立ち寄りました。天気が悪く寒かったのでお茶をしようと思ったのですが、同じ考えの人でごった返していて、結局、トイレだけ借りて出てきました。バンフと違ってなんかハリボテ感が拭えず、妻は「カナダの苗場プリンス」と酷評してます。


The Fairmont Hotel Vancouver
正月休みを利用してカナダのウィスラーにスキー旅行に行った際、帰りにバンクーバーに一泊したので立ち寄りました。ここも荘厳な感じで良かったですね。泊まったのは向かいのハイアット・リージェンシーでしたけど…。


The Fairmont Orchid
ハワイ島にあるフェアモントです。オッさん達はハワイ島に滞在する時はMauna Lani Resortが多いのですが、一度、フェアモントの寿司屋が美味しいということで訪れたことがあります。ここも素敵なホテルでしたねぇ。残念ながらロゴショップが閉まっていたので誰も連れて帰れませんでしたので、次回は必ず何か見つけてこようと妻は企んでいます。


Fairmont Scottsdale Princess
アリゾナ州フェニックスからセドナまでドライブ旅行旅行をした際、Scottsdaleに3泊したので訪れました。オッさんがゴルフショップに寄りたかったから無理矢理寄ったんですけどね。


繰り返しになりますが、立ち寄っただけで泊まったことはありませんよ。


サンフランシスコ関係者ということで、サンフランシスコのケーブルカーさんとの記念写真を撮っておきましょう。この手のベタ土産は我が家にたくさんあるんで、小道具にはこと欠きません。




Polar Graphics Kent, Washington
Made in China

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California Raisins Sunglasses 1980s




1987年製のカルフォルニア・レーズンスの子供用サングラスです。これまたアリゾナ州ツーソンのChristine's Curiosity Shopからいらっしゃいました。


パッケージ入りのデッドストックですね。パッケージに書かれたレーズンさんがサングラスをかけているようなデザインは、パッケージのまま取っておくに値しますね。


でも、オッさんは男らしいんで、サクっとパッケージから出しちゃいます。じゃ〜ん。





どうです?サングラスの両脇には両手を挙げてノリノリなレーズンさんがいらっしゃいます。オレンジの縁もCOOLですよねぇ。グラスの色もファンキーです。


さて、これは子供用のサングラスなんで、顔の大きなオッさんにはムリです。どうしましょう?我が家にいる誰かににかけてみないと気が済みません。


サイズ的に大きな方でないとかけられませんよね…


オッさんが選んだのはスモーキー・ベアのサビノさんです。彼は目つきのが少し悪いので、サングラスなんかするとちょうど良いんじゃないかと思ったわけです。





いやぁ、COOLですねぇ。でもこのパターンは以前にもありました。その方は今でもサングラスをしたままで我が家のソファーに立っていらっしゃいます。


そうです、ロナルドのサングラスをかけておいた熊吾郎さん&シャケさんです。せっかくですから、この巨大なクマさん達のツーショットを撮っておくこととしましょう。





楽しげでいいんじゃないでしょうか?本人たちは迷惑している?そんなことはないでしょう。そのうちサングラス無しでは何か物足りなくなるくらいにシックリくるはずです。夏の間はずっとこうしててもらうつもりです。


どっかでシャケさん用のサングラスもあったら買ってあげることにします。なんか一人だけ浮いてますもんね。


ライセンスは「みんなが大好きApplause社」が持っていますが、製造メーカーはImperial Toy Corporationという1969年創業のLAの会社となります。決して大手ではないメーカーですが、いい仕事をしたんじゃないでしょうか。大手に飲み込まれることなく頑張って欲しいですね。


©1987 California Raisins Advisory Board
Licensed by Applause Licensing
Woodland Hills,CA
CLAYMATION designed by Will Vinton Productions,Inc

Imperial Toy Corporation
Los Angels Calif, 90021

Made in Taiwan
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Talking Chief Wiggum 2000s




カルフォルニア州ロサンゼルス郡ポモナのアンティークショップからいらっしゃいました、ウィッガム署長です。


The Simpsonsに出演されているスプリングフィールドの署長さんです。本名はClancy Wiggum。ドーナッツ好きで愛嬌のある署長さんですが、仕事はサボるは、賄賂はもらうは…やりたい放題の悪徳警官です。


2007年にThe Simpsons Movieが公開された時期に、Burger KingのMeal Toyとして全16種類が出されたものです。オッさんはポモナのアンティークショッップでパッケージ買いをしたので、以前に紹介したゴールデン・ホマーさんを含め、すべて持っております。オイオイ紹介しましょう。


パッケージはこんな感じです。もちろん、オッさんはビリっと破いて出しちゃってますけどね。





Chief Wiggumというのが一般的な呼ばれ方で、警官でChiefと言えば署長さんのことです。なんか、日本で「チーフ」って言うと、小さなグループのリーダーみたいな意味で使われますが、ウィッガムさんは偉いんですよ。


今日、彼が登場したのには訳があります。オッさんが昨日の宣言通り「ダーティー・ハリー」を鑑賞したので、なんとか繋がりのあるプロダクトを出そうと思ったわけです。


ハリーとウィッガムさんの繋がりは1つ。「警官」というだけですけどね。


さて、オッさんはマカロニ・ウエスタン三部作からの流れから、WOWOWでとっておいたダーティー・ハリーの第一作目を鑑賞しました。いやぁ、クリント・イーストウッドは西部開拓時代でも、70年代のサンフランシスコでも、「ガンマン」っていう軸がぶれないでいいですねぇ。




ダーティー・ハリーは1971年の作品で、舞台はサンフランシスコです。


オッさんはサンフランシスコとは縁があって何回も訪れる街なのですが、背景に出てくる景色を見ているだけでも観光用としていいですね。


ダーティー・ハリーシリーズのマニアって多いですよね。作品の背景や製作秘話、映画に出てくる小物や街などを解説しているブログの多いこと…


オッさんが偉そうに語ると怒られそうです。詳しいところは本ちゃんのマニアの方にお任せしましょう。


1960年代から70年代のアメ車好きの人にもたまんない映画ですよ。普通に出てくる車がカッコイイのなんのって。チラっとですが、カローラのバンなんかも走っていて、見つけると感動しちゃいます。


ハリーが乗っている車は、オッさんが調べたところ1968年製のFORD CUSTOM 500だと思います。一般人用と言うよりも、当時のタクシーやパトカーに良く使われていた車両ですね。


「あの車は何だ?」って米国のQAサイトでも質問が出ていますが、多くの答えはFORD GALAXY 500だと答えています。


しかしオッさんはCUSTOMだと断言できますね。まず、フロントマスクとテールの感じからGALAXYだと言いたい気持ちはわかるのですが、GALAXYは2ドアクーペなんです。映画に出てくる4ドアセダン。GALAXYに4ドアの設定はなく、4ドアの場合はCUSTOMとなるわけです。





オッさん、またまたドヤ顔です。


オッさんはFORD CUSTOMのようなシンプルなアメ車も好きですね。モンスターマシンもいいんですが、普通の車っていうのもカッコイイんです。しかも商用や官公庁で使う車ですから、デザイン的にも無駄が無いというか、シンプルですよね。


車が3台くらい持ててガレージ付きの家にでも住んでいるなら輸入してレストアして乗るのもいいなぁなんて思いますけど、オッさんの経済力ではまず無理でしょうね。想像することで楽しむこととしましょう。

™& ©2007 Burger King Brands.Inc.(USA only)
™& ©2007 Burger King Corporation(Outside USA).All Rights Reserved
The Simpsons™ & ©2007 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
Made In China.
Manufactured for Burger King Corporation.
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