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1988年製のマック・トゥナイトさんです。


彼もニューメキシコ州アラモゴードのClassy Cats Thrift Storeからいらっしゃいました。


Each¢50の雑多な箱の中から掘り出したものです。


このマック・トゥナイトさんは、マクドナルドのミール・トイで、1988年に「マック・トゥナイト・トラベル・トイズ」としてリリースされたシリーズ物です。


ジープ、スポーツカー、ジェットスキー、バイク、飛行機、スクーターという6種類が存在しますが、オッさんは4種類しか持ってません。飛行機とスクーターをこれから探す旅に出なくては…


前回にマック・トゥナイトさんを紹介した時にも書きましたが、我が家では彼を「井上君」と呼んでいます。オッさんと妻の共通の知人である井上君にアゴのシャクレが似ているからです。


なんと、オッさんと妻が井上君に出会ったのも1988年!これは奇遇です!ただ、オッさんと妻以外は盛り上がらないネタですよね。


井上君は右手を挙げてCOOLに「イェーイ」って決めてる感じですが、実は左手でしっかりとハンドルを握りしめているのがキュートだったりします。





昨日書いた通り、Classy Cats Thrift StoreはNPOのKitty City NMという団体が運営しています。


この団体はネコの愛護活動をする団体で、米国のInternal Revenue Codeの501(C)(3)により認定されています。


Internal Revenue Codeというのは「内国歳入法典」と訳されますが、つまり、米国内の税金関係が書かれた法律書です。


501(C)(3)といのは、この法典の第501条(C)項(3)号に規定さてれいるという意味です。


この項目には連邦所得税等が免税となる団体を規定していて、その中に「動物虐待防止保護などを行う基金、財団」とありますから、Kitty City NMもこの項目により規定される認可団体ということなのです。


まぁ、小難しく書きましたが、要は、ちゃんとした団体ですよってことですね。


Kitty City NMはこれまで3年間で800匹のネコの命を救い、700匹の飼い主を探したそうです。現在は建坪が100坪ほどあるKitty Cityを建設中で、更に活動の範囲を広げようとしているそうです。


実はこれは帰国してから調べた情報です。オッさんがお店に行った時は舞い上がっていてヴィンテージ・トイのことで頭が一杯で、このような活動をしている方々だとは思いませんでした…。


お恥ずかしい限りです。


その場で気づいていれば、少額ですがドネーションしたんですけどね。


まだまだこのお店からいらっしゃった方々の紹介は続きます。


©1988 McDonald's Corporation
Made in China. Printed in Hongkong.

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Mac Tonight Travel Toys



1981年製のガーフィールドさんです。手に吸盤が付いていますので、窓ガラスにペタっとくっつくヌイグルミですね。


ニューメキシコ州のアラモゴードからいらっしゃいました。


いらっしゃった店はアンティークショップではなく、Thrift Shopという形態のお店です。


このThrift Shopというのは「リサイクルショップ」と訳される事もありますが、「慈善事業資金を得るために寄付された物品等を販売する店舗」っていうのが正しいかなと思います。


日本には無い形態の店舗ですのでわかりにくいですよね。まぁ、バザーの常設店舗って言った方がわかりやすいかもしれません。


オッさんが訪れた店はClassy Cats Thrift Storeという店で、Kitty City NMという猫の愛護団体が運営している店です。


Kitty City NMの活動に共感する方がいらなくなった物を寄付し、この店で売って、その収益金でKitty City NMは猫の愛護活動を行うという仕組みです。


Kitty City NMの活動については明日にでも書くことにしましょう。


ですから猫が好きな方々が集うということで、ガーフィールド関係のブツも多いわけなんですね。オッさんが喜々として買った方々の収益が、ネコちゃんたちのためになるなんて…


オッさんの心は二倍も三倍も満たされます。


ちなみにお値段は$2。原価はタダですからマージンだけっていうことですね。このお値段設定もオッさんのお財布に優しくて感謝です。


このガーフィールドさんですが、お尻にこんなバッジを付けてます。





"Make My Day"って色々な訳され方がありますが、この場合、ガーフィールドさんの表情などからも判断し、「今日も楽しませてくれよな!」っていうのが合ってる気がします。


"Make my Day"は映画ダーティー・ハリーでクリント・イーストウッドが演じたハリー・キャラハンの名セリフ"Go Ahed! Make my day."によって流行語となった言い回しだとか。


切羽詰まった悪役がハリーに拳銃を向けた時に、ハリーが余裕シャクシャクで言うセリフです。


「やるならやってみな」なんて字幕ではなく、「撃てよ!楽しませてくれよな!」っていうニュアンスらしいですね。


相変わらずCOOLなガーフィールドさんです…


GARFIELD
1978,1981 UNITED FEATURE,SYNDICATE,INC
DAKIN,INC.
SAN FRANCISCO,CA
PPA REG.NO118
PRODUCT OF KOREA

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Garfiled Window Sucker Plush Toy 1980s
オッさんは深センと香港に出張しておりました。三泊四日でミーティングやら会食やら視察やらをテンコ盛りにしたスケジュールでしたので、さすがにヘトヘトですね。


返還前の香港には遊びに行ったことがありますが、中国になってからは初上陸となります。


広東省深セン市は香港に隣接する経済特区です。香港の方が有名かもしれませんが、人口はなんと1500万人。香港が700万人ですから倍の人がいるパワフルな街です。


広東省ですから広東語と思いきや、Mandarinと言われる中国官話です。中国各地から人が集まっているし、経済特区という中央政府が造った街という特性から、広東語圏内にありながらもマンダリンとい状況なんだそうです。


マンダリン、中国官話って何?って思いますよね。日本では一般的に北京語と言われるやつです。正確には北京語をベースにした中国語の標準語ということです。


昔の中国官僚の事を欧米ではマンダリンと呼び、今ではその官僚言葉をマンダリンと呼ぶそうです。


さて、ハードスケジュールの出張とは言え、オッさんは少ない時間をやりくりして、色々な方々を日本に連れてきました。


まずは食品関係。丸い円盤みたいのがビンテージのプーアール茶で、赤いのが小分けになってる鉄観音茶です。深センのお茶マーケットで色々と試飲させてもらって選びました。深センでは英語も通じませんから筆談です。ついでにお茶スプーンも買ってきました。


右上にあるのはパンダクッキー。香港の空港で購入。オッさんは詳しくありませんが、香港土産としては定番らしいですよ。





お茶マーケットはこんなところです。古い雑居ビルの二階と三階が全てお茶屋というとこなんですが、ちょっと薄暗いしいろんなお店がたくさんあるからどこで買えばいいかもわかりません。現地の事を知っている方に教えてもらえたのがラッキーでしたね。





そしてパンダシリーズ。妻から「何かパンダグッズをお願いね」というミッションが出ていましたのでオッさんも必死です。これも空港のベタ土産屋で買いました。





パンダさんに、パンダのボールペン。そしてマグネットです。ボールペンの足の裏なんか細かい芸が施されています。





そしてオッさんが仕事の合間に寄ったペニュンシュラホテルグッズ。クマさん柄のランチボックスっぽい缶です。





そして、缶を開けると…ペニンシュラ・ベアさんとチョコレート、キャンディの詰め合わせとなっております。





これだけ成果がありましたので、妻の機嫌も良いですね。「今度はマカオのカジノだわね〜」と呟いているのが気になりますが…


仕事ではなくゆっくり遊びに行きたいところです。

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Shenzhen-Hong Kong Business Trip



1998年製のCoca-Cola Polar Bearさんです。つまりコークの白クマさんですね。


これもアラモゴードのThe Olde Post Antique Mallからいらっしゃいました。


実はコークの白クマさんはあまり手を出していないキャラクターなんですが、少し前にお一人がいらっしゃて以来、徐々にオッさんの視野に入ってきました。


コークの白クマさんは1922年からコカ・コーラ社のアドバタイジング・キャラクターとして活躍されています。日本でも一時期にCMに出てましたよね。最近はお見かけしませんが…


特にキャラクター名があるわけでもなく、その名もThe Coca-Cola Polar Bearで通ってます。


このプロダクトはコークの景品というわけではなく、普通に売られていたものです。オッさんの記憶でもラスベガスにあるコカ・コーラのロゴショップにいらしゃった感じがあります。


Coca-Cola Wind Up Polar Crewというシリーズで、このBoom Box Bearの他にもスキーやスケートをしているヴァージョンや、ペンギンやアシカ?のヴァージョンの存在をオッさんは確認しています。


Boom Boxというのはラジカセのことですが、このような場合は80年代に流行したバカデカイやつの事を指します。なんか映画とかに出てきますよね。「大きなラジカセを肩に担いで大音量で街を得意げに歩く米国の若者」ってやつです。


このクマさんと赤い大きなラジカセがセットの物なのですが、残念ながらラジカセはどっかにいっちゃったようです。


WINDーUP TOYというのは、以前にも書きましたが、ゼンマイ仕掛けのおもちゃって事です。


このクマさんもネジを巻くと、コークを持った手を上下に動かし、首が左右に振られるというダブル・アクションをやってのけます。なかなかキュートですよ。


お値段は$5。付属品ナシですからちょっとお高い感じですが、オッさんと妻が気に入ったので大人買いです。


店番のおばちゃんとおじちゃんが、一生懸命に付属のゼンマイネジを探してくれたのですが、これも紛失。でも大丈夫です。マイナス・ドライバーを穴に差し込んで対応できますから。


The Olde Post Antique mallで見つけたのは以上3点。大きな店だったわりには少なかったですかね。いいんです。当たり外れは当たり前の世界ですから。


オッさんは明日から中国に出張ですので、しばらくブログはお休みします。


ビジネス・トリップですから買物する時間はありませんが、なんか面白いものがあったら連れて帰ってこようと思ってます…

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Coca-Cola Wind Up Polar Crew



ガーフィールドさんのグラス・マグです。


マクドナルドのアイテムで、1978年から1980年まで展開していたようです。まぁ1970年代後半のプロダクトとしておきましょう。


これもアラモゴードのTHE OLDE POST ANTIQUE MALLからいらっしゃいました。


このシリーズは4種類ありますが、オッさんはこの「シーソー」ヴァージョン
しか持っていません。この他には「スケボー」「ハンモック」「カヌー」があるそうです。あとの3種類もどこかで出会うんでしょうね。楽しみに待つこととします。


お値段は$2ですからかなりお安く手に入れたことになると思います。


ガーフィールドがシーソーに乗っていますが、反対側には親友のOdie、彼女のAriene、ライバルのNermal、そしてPookyが勢揃いで乗っています。





シーソー勝負は両者譲らずシーソーがシナってしまっています。そこでガーフィールドが"I'm not one who rises to the occasion"と呟くという一幕。オッさんの解説付きの訳としては「オレがちょいと飛び降りてあいつらを吹っ飛ばす絶好の機会なんだけど、オレはそうゆう男じゃないんだよね…」ってな感じでしょうか?


英語得意な方、間違ってたらゴメンなさい。


マクドナルドのアイテムだという
証も入っております。





このプロダクトは70年代ものにしてはかなりポピュラーなようで、オークションにも度々お出ましになります。きっと、当時はかなりの数が売れたんじゃないでしょうか。


普段使いで使っちゃうっていう手もありますが、我が家はマグカップコレクターである妻が集めたマグがたくさんありますので観賞用として置いておくことにします。


これもアンティーク・モールの中で、周辺の物と何の脈絡も無い感じでポツンと置いてありました。


さて、ショップ名がTHE OLD POSTではないのか?オッさんの誤植ではないのか?と妻から指摘されましたが、THE OLDEで間違いありません。


OLDEというのはOLDの古い言い回しだとか。イギリスでは店名とかに古いニュアンスをわざわざ出すためにYa Oldeなんらたと付けたりするそうです。The OLDEというのはOLDEの部分だけ古い言い回しということですね。米国だからそれでいいんでしょう。


日本でも居酒屋のトイレに「厠」とか書いて老舗感を出してるところありますよね。まぁそんな感じのものなのでしょう。


この店は古い郵便局を改装してアンティーク・モールにしたんだそうです。郵便局の面影は一切ありませんでしたけどね。


実物はこんな感じです。





Garfield Characters ©1978,1979,1980 United Feature Syndicate, INC

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Garfield glass mug 1970s