2012/04/28 Category : オッさんの旅日記(海外編) 2012GW Day3 White Sands National Monument, NM オッさんと妻の旅も三日目です。今日はゆっくりと起きて、ホテルで軽く朝食。最近の米国の地方のホテルは朝食付きっていうのが多くて助かります。まぁ、簡単なものですけどね。決して美味しいというわけではないんですが、必要なものは揃ってますし、オッさんが好んで食べるのはワッフル。どこのホテルでも必ず「自動ワッフル焼きマシーン」があります。できたてのワッフルにメイプルシロップかけりゃ、そりゃ〜満足なのです。今日はアラモゴードからUS70号線を南西へ25kmくらいドライブして、ホワイト・サンズ・ナショナル・モニュメントというところに行ってきました。ちなみにUS70号線は東海岸のノースカロライナからアリゾナまでを縦断する大動脈で、Route66がMain Street of Americaと呼ばれていたのに対し、Route70はBroadway of Americaって言われてたらしいですよ。ウンチクですが、US Hightwayは南北が奇数、東西が偶数です。Route70も偶数だから東西縦断っちゅうことです。さて、US70号線からホワイト・サンズに入ると、さっそくビジター・センターがあります。国立公園の基本形です。まずは、英語が読めなくても、小難しいお勉強が苦手でも、ビジター・センターには寄らなければなりません。National ParkなのですがNational Monument?ここは米国の国定記念物というか国定記念場所というか、そういったところなんです。National Monumentというのは、本来、文化遺産とか芸術遺産とかを指定するらしいのですが、米国は歴史が浅くて指定できるものがあまりなかったため、このようなそのまんまの自然を指定することもあるんですって。妻が以前から虎視眈々と狙っていたホワイト・サンズ。TVのCMとかでも使われることありますよね。ビジター・センターを過ぎると、約12kmのドライブ・コースがあります。まずはゲートで入場料を…あれ?今日はFreeだって。なんでもNational Park Weekだとかで無料開放。オッさんみたいにラッキーでない方は、一人3ドル払ってくださいね。最初はアスファルトの道路に灌木の生える砂漠。あれ?白い砂は?と思っていると徐々に砂丘がチラホラ見えてきます。しばらく行くと、白い一色となり、路面も真っ白。こんな感じで方向感覚やらなんやらがおかしくなってきます。雪道みたいに見えるかもしれませんが、全部、砂です。所々にピクニック・ポイントがあります。ただ、異常に日差しが強いので、すべてのベンチにはヒサシ付きです。さて、一番奥のHeart of the Sandsというポイントに車を停めて、砂丘に登ってみると、ド〜ン!真っ白な世界の登場です。連れて行ったガンビーさんも埋もれてみました。この砂は石膏なんです。雨が降らないから水溶性の石膏もこんな砂みたいになっちゃうんですね。この白い世界が710km2もあるんですって。鳥取砂丘の比じゃありません。こんなところにもトレイルがあるのですが、日差しは強いし、暑いし、カラカラの超乾燥だし、ホワイト・アウトで方向感覚なくなるし…ということで、オッさんと妻はトレッキングしないでおきました。その代わり、ビジターセンターで借りたソリで砂丘滑り。有料ですが、こんなのを貸してくれます。滑り降りるのは面白いんですが、砂丘の急斜面を登るのがツライ…結局、3回滑って力尽きました。あとはピクニック・ポイントのヒサシの下で昼寝。なんだかんだ1日ここに居ました。こんな自然一杯の公園ですが、ミサイル試験場と空軍基地が近くにあり、ミサイル試験があるときはRoute70が閉鎖されます。ちょうど、昨日と今日の朝も試験があったらしいのですが、オッさんが行った時にはもう終わっていたようです。初の原爆実験もここ。国定記念物に指定しておいて原爆実験…オッさんにはどうにもその感覚が理解できませんね。ドライブ・ルートからは離れている場所ですが、FLATと言われる場所があり、ここはスペースシャトルの着陸場としても使われたそうです。通常はフロリダかカルフォルニアに降りるんですが、コロンビア号が一回だけ着陸したそうです。オッさんがソリで遊んでたら空からスペースシャトルが降りてきた…そんなネタがあったらオイシイですね。あり得ません。一日遊んでアラモゴードに戻りました。夕食は事前の妻の調査で良い評価を得ていたHI-D-HO DRIVE-IN。こりゃぁ美味かった。お勧めです。オッさんはMayton Burgerで、妻はRegular Burger Busket without Cheese。そんなこんなの三日目も終了。明日はまた、移動します。 ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http:// PR
2012/04/28 Category : オッさんの旅日記(海外編) 2012GW Day2 Alamogord,NM 時差ボケ中ですが二日目に入りました。今日は朝の8時過ぎの国内線でLAからテキサス州のエル・パソまで移動。空港から近いホテルに泊まったんで楽勝でした。ホテルから空港まではちゃんとシャトルがありましたが、シャトルは完全な白塗り。正面に行き先のボードや電光掲示があるわけでもありません。これじゃ、昨日、見つけられないのは当たり前です。今日の朝に一緒にシャトルに乗った方も、昨日はシャトルを見つけられなかったと運転手にクレーム。運転手はシラっとA3サイズくらいのボードを出して、「これをダッシュボードに置いてあるし、シャトル乗り場に行ったら、このボードを中から見せてる」とのこと。皆さん、苦笑しておられました。国内線は、あまり好きではないUA。コンチネンタルと合併してから初搭乗となります。ロゴが変わりましたが、まだしっくりこないですね。エル・パソに着いたら暑い!久しぶりですねぇ、このアツアツでカラカラな気候は!さっそくレンタカーを借りて移動です。US54号線で東北方面をズンズンと進みます。とにかくまっすぐ進みます。まわりの風景も、完全な砂漠でもなく、サボテンがあるわけでもなく、な〜んにもないとこです。まぁ、オッさんと妻はこんなドライブが好きだから旅を続けているから、逆に楽しいくらいですけどね。130kmほどドライブしましたが、途中にあったのは、Border Patrolの検問所くらい。メキシコ国境も近いから、こうゆう検問所があるんですね。まわりの車よりも時間をかけられ、パスポートもがっつり二人分見られて無事に通過。今日の目的地はニューメキシコ州のAlamogordという小さな街です。この街の人口は3万5千人ちょっと。街の人を全部集めても東京ドームが満席にはなりません…な〜んにもないところにポツンとあるこの街は、エルパソ鉄道工事の拠点として発展してきたそうです。街の中をグルっと回っても、何か特別な物は見つかりません。宿泊はFARFIELD IN & SUITES。妻がネットで見つけました。できたばかりらしくキレイでいいですよ。値段も安いしオススメです。部屋はこんな感じです。こんな街でもオッさんと妻は堪能してます。ジャンク好きなんで、昼食はA&W。夕食はTACOBELLとLittle CaesarsでTo Goして部屋でとりました。もう、今日はジャンク祭りです。栄養士の方が見たら卒倒しますね。こんな街でもオッさんと妻はアンティークショップがあることを知っています。事前に調べてきた店に行こうと思っていたら道を間違えてしまい、そこにもアンティークの文字が見えたので止まってみました。その店はクローズだったのですが、そのヨコに何やら怪しげな店が…オッさんの嗅覚がピクピクしました。ここがビンゴ。ネコが大好きで6匹も飼っているおばあちゃんがやっている店で、アンティークショップでもあるのですが、基本的にネコ物がたくさんあるんです。入口のゲージには親猫と生まれたばかりの子猫がいて超癒されます。アンティークでネコが好き?そうです。ガーフィールドさん関係の掘り出し物がたくさんありました。しかも、基本的にはアメリカントイはアウトレット状態ですから値付けも超格安。さらに、Each ¢50と書かれたベビーベッドの中には、オッさんのストライクなものもたくさんあるではないですか!10点くらいかって18ドルでおさまりました。これだからアンティークショップ巡りはやめられませんね。その後、目的のアンティーク・モールにいきましたが、3点ほどの収穫。店の規模で言えばMALLですからこちらの方が巨大なのですが、やはり、ツボにはまるかどうかなんですよね。しかし、初日にしては大満足の一日でした。明日も楽しも〜! ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/04/26 Category : オッさんの旅日記(海外編) 2012GW Day1 Los angels,CA オッさんはちょっと余分に休暇を取って、一足先にゴールデンウイークを満喫中です。木曜日の深夜便で羽田を発ち、とりあえずLAにきました。これから10日間は旅日記でも書こうと思います。羽田からの深夜便っていうのは初めてなんで、なんかリズムがつかめませんねぇ。羽田が我が家から近いことは最大のメリットですが、空港の雰囲気は成田の方が色々とあっていいなぁと思います。LAまでは約10時間のフライト。到着がLAの19時頃ですから、機内で寝ればいいのか寝ない方がいいのか…妻は爆睡していましたが、オッさんは「山本五十六」を観て、あとはウツラウツラとしてました。今回の旅は、LAは入国するだけで、もうちょっと奥地まで行く予定なんですが、なんせ歳をとってしまったので強行軍は体によくありません。とりあえずLAXのヨコにあるラディソンに一泊し、明日の早朝に移動することにしました。空港からはシャトルバスが30分に1回来るとのことでしたが、これが来ない…他のホテルのシャトルは来るけどラディソンは来ない…妻は米国のサービスの悪さには寛容なのですが、ここまでひどいと妻の顔が怒りに変わっていきます。オッさんが金で解決しようと提案し、タクシーで移動することとしました。手ぶらで昼間だったら歩ける距離なんですけどね。タクシーはプリウスで、陽気で楽しいドライバーさんでした。タクシーって変なドライバーにあたると、いやな気分になるから、いいドライバーさんに当たるとはラッキーですよね。陽気なのは良いのですが、空港にほぼ隣接するラディソンがわからないときました。アドレス教えて発進。でもわからない…。結局、近くまで行ったら妻が道順を指示してました。さすが、名ナビゲーター。料金はチップ込みで20ドル。タクシー乗り場のお兄ちゃんが「だいたいコミコミで19ドルで行くよ」と言ってたからドンピシャでしたね。車内ではドライバーがカードをくれて、どこまでいくとだいたいいくらくらいと提示してくれます。米国のタクシーもクリーンになりましたね。もう、ぼったくられそうになって喧嘩することもありません。寝るだけですからどこでもいいやと思って妻に取ってもらったのですが、なかなか快適ですよ。腰痛持ちのオッさんのために、妻は空気圧で硬さを調整できるベットの部屋を予約しておいてくれましたし、日本から持ってきた温泉の素を入れたバスタブも素敵です。まぁ今日はネタがないので、ロビーにあったマッチョなヨガ教室の写真でもアップしておきましょう。 ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/04/25 Category : THE SIMPSONS Homer Simpson has a brief on 1990s ホマーさんのブリーフ・ヴァージョンです。1990年製で、以前にご紹介したバート、マージさんと一緒にオアフのアンティークショップからいらしゃいました。やっぱりブリーフ姿はホマーさんが一番似合いますねぇ。風格があります。さて、Simpsonってよく聞く苗字だけど、どんな意味なんでしょう?どうやら、キリストの十二使徒の一人であるバルヨナ・シモンさんからきているようです。なんかピンと来ないかもしれませんが、バルヨナ・シモンさんはキリストにペトロというアダ名をつけれれてます。ペトロさんだったら聞いたことがあるんじゃないでしょうか?Simonnの息子だからSimpsonということらしいです。なんでPが入るのかはわかりません。おバカな一家の苗字が宗教的なものなんて…世の中のシンプソンさんたちも、The Simpsonsが始まってから複雑な気持ちに違いありません。ネットでウロウロとネタを探していたら、The Simpsonsに関するニュースを拾いました。The Simpsonsの舞台は架空の街であるスプリングフィールドであることは以前に書きましたが、製作者であるMatt Groeningさんが、モデルとなった街を告白したという記事です。スプリングフィールドとうのは米国では一般的な街の名前で、いろんな州にスプリングフィールドという街があるそうです。架空の街の名前として、ありきたりなこの街の名前を選んだんだと思ってたら、モデルになった街があったんだそうです。それはオレゴン州のスプリングフィールド。オレゴン州のポートランドから160kmくらい離れた街らしいです。もう、オレゴン州は大騒ぎなんじゃないでしょうか?ナンバープレートなんかThe Simpsons柄にしちゃうかもしれないし、ポートランドの空港なんか「The Simpsons International Airport」とかに変更されるかもしれません。いやいや楽しみですね。ポートランドの空港は乗り継ぎで利用しますから、次回にお邪魔した時はシンプソンズ一色だったりして。親子3人の記念撮影をしておきました。こんな感じです。THE SIMPSONS™©TCFFC 1990MADE IN CHINA ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/04/23 Category : TACO BELL Taco Bell Talking Chihuahua with Rose タコベルのチワワさんです。1990年代後半のプロダクトと思われますが、詳細は不明。タコベルがDOG6というシリーズ物を展開した際のお一人のようです。ソルトレイクシティのアンティークショップからいらっしゃいました。お腹を押すと"I think I'm in love"と低い声で囁きます。だから薔薇を咥えているんですね。applause社製ですから作りもしっかりしております。タコベルチワワさんが我が家にいらっしゃるまでは長い年月が必要でした。オッさんはあちらこちらのアンティークショップで見かけ、我が家に持ち帰ろうとするのですが、妻との相性が悪いしらしく、なかなか許可がおりなかったからです。まぁ、最終的には強行突破ですけどね。Taco Bell Talking Chihuahuaは1997年から2000年までタコベルのコマーシャルに使われていたキャラクターです。CMではヌイグルミではなく実物のチワワが出演していて、カワイイ顔に似合わず低いセクシーなメキシカン・イングリッシュで喋ります。チワワはメキシコ原産の犬種ですから、タコベルのキャラクターとして採用されたんでしょうね。決まり文句はスペイン語で"Yo Quiero Taco Bell"です。英語訳は"I want some Taco Bell!"ですから「タコベル食いて〜!」みたいなニュアンスでしょうか?またまた勝手な和訳ですからネイティブの使い方が違ったらごめんなさい。日本ではタコベルもチワワも馴染みがないかもしれませんが、このチワワさん、現役時代は全米がチワワブームになるほど人気だったらしいですよ。ネット検索していたら、残念なニュースを見つけました。このタコベルのCMに出演されていたチワワさんが15歳の長寿を全うされて他界とのこと。2009年のニュースです。タコベルっていいですよね。米国に行くと、最低1回は寄ります。本番のメキシカンが堪能できるカルフォルニアでもアリゾナでも寄ります。本番のメキシカンはオッさんと妻にはちょっとヘビーなので、我が家ではタコベルがメキシカンなのです。「え〜⁈タコベルなんかファストフードでメキシカンじゃないよ!美味しいメキシカンを紹介してあげるよ!」と言われることが多いのですが、美味しいお店を聞くだけ聞いて、結局はタコベルに行くというわけです。ジャンクと言われようと良いのです。メキシカンが好きなわけではなく、タコベルが好きなのです!あぁ、タコベル食べたくなってきた…©APPLAUUSE INCWOODLAND HILLS,CAMADE IN CHINA ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://