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Hardee's California Raisins Ⅳ "alotta stile"




これまたアリゾナ州ツーソンのChristine's Curiosity Shopからいらっしゃいましたカリフォルニア・レーズンさんです。


これまでご紹介してきたのはHardee'sのシリーズⅡの方々ですが、彼女は1991年に同じくHardee'sから出されたシリーズⅣの一員です。


名前はAlotta Stileさんと言います。しかしスゲー髪型ですね。


シリーズⅣは全部で4体ですが、オッさんは2体しか入手していません。なかなかコンプリートしないもんです。


さて、土曜の夜長にオッさんは妻とWOWOWでとっておいた"True Grit"を鑑賞しました。オッさんはこれまでの流れからしてダーティー・ハリーを観たいと思ってたのですが、妻の猛烈な反対に会い、マッド・デイモン好きな妻が選んだ同作品を観ることとなったものです。


オッさん的にはマッド・デイモンだろうが何だろうが、西部劇ならなんでもOKですけどね。





コーエン兄弟の監督で、ジェフ・ブリッジス、マット・デイモン、ヘンリー・スタインフェルドが出演してます。


ジェフ・ブリッジスはカッコイイというか名演ですね。主人公のマティ・ロスを演じるヘイリーちゃんも可愛らしいこと!


1969年製作でジョン・ウェインが主演した同じ名前の作品のリメイクのようですが、こちらの方が原作に近いしちゃんと出来ているとの評判です。


いい映画でした。


でも、明日はダーティー・ハリーを観ちゃいますけどね。
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Nickerbocker Ernie 9in Rag Doll 1970s




ヴィンテージ感が出まくりのアーニーさんです。アリゾナ州ツーソンのChristine's Curiosity Shopからいらっしゃいました。


4ドルという値付けがオッさんを惑わせましたね。新しい物だけどコンディションが悪いから安いのか?実はかなりのヴィンテージで破格値なのか…


こんな時は迷わず買いですね。買ってからゆっくり調べればいいんです。で、オッさんは調べたわけです。


まずはタグから。これもかなりコンディションが悪いですが読み取れないこともありません。残念ながら製造年やライセンスの有効期限などの表記は見当たりません。





さて、特徴をつかむこととします。このアーニーの特徴は、まず、ボーダー柄が紺と赤の二色ということです。


ご存知の通り、アーニーさんのボーダーシャツは紺と赤ですが、良く観察すると、紺と赤の間に白や黄色の細いコントラストのラインが入っているのが基本形となります。しかしこのアーニーさん、白や黄色のコントラストが入っていませんよね。オッさん的にはレアです。


次にボーダーシャツですが、アーニーさんと一体ではなく、アーニーさんに着せている状態です。タグの上に小さなボタンがありますよね。これで留めてるんです。


更にボーダーシャツは袖を折り返してます。手間のかかった製造工程を経ていることがわかります。つまり、近代の工業生産ラインで作られたものではなく、ヴィンテージの可能性大だっちゅうことですね。


さて、タグをを読み込むこととします。"Knickerbocker"とありますからニッカボッカ社製であることが判明します。


ニッカボッカ社を調べたところ、アメリカントイでは知る人ぞ知るメーカーだということが判ってきます。


創業は1850年前後とか、1869年とか諸説があるようですが、どちらにせよ、かなり老舗のメーカーですよね。残念ながら現存はしておらず、1984年には長い歴史に幕を閉じています。


ただし、1982年にはApplause社の前身であるThe Wallace Berrie Companyがニッカボッカ社からApplause部門を買収し、その後の1984年からApplause社と名乗るようになったという記録もありますので、ニッカボッカ社のDNAは脈々とApplause社に流れているのではないかと思います。


基本的には縫いぐるみメーカーで、つり目で特徴のあるテディベアやRaggedy、Ann & Andy Dollsで有名です。ディズニーやセサミストリートのライセンスも持っていたので、買収対象となったのでしょう。


セサミストリートのライセンシーであったのは1975年〜1982年です。つまり、このアーニーさんもその期間のプロダクトということになりますね。


しかし70sか80sかというのも気になります。オッさんの調査によると、この二色柄のアーニーさんは、1975年〜1976年に乗り物とセットで販売されたシリーズにお見かけします。1980年代以降は完全にボーダーに白や黄色が入っていますから、オッさんとしては70sと断定いたしました。


70sのアーニーが4ドル…


コンディションが悪いとは言え、掘り出し物でしたね。


同じDNAを持つアーニーさんを並べてみました。右が90年代のApplause社製のアーニーさんです。やはり、昔の方が手作り感があっていいですね。大切にすることとします。




Knickerbocker toy company. In
Middlesex. NJ.USA
Made in TAIWAN REPUBLIC OF CHINA
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ELMO BAND-AID® 2000s




Johnson&Johnson製のエルモのバンドエイドです。2002年製となります。


本当は今日もアリゾナからいらっしゃったCalifornia Raisinsさんのご紹介をする予定だったのですが、妻が「レーズンはもう飽きた」と呟くので、何の脈絡も無いですが、妻のコレクションからご紹介することとしました。


セサミ好きでバンドエイド・コレクターでもある妻のコレクションからのご紹介で、記憶は定かではありませんが、多分、オアフのロングス・ドラッグストアあたりからいらっしゃった物と思われます。


バンドエイドは90年代まで缶だったんで味がありましたが、2000年代に入ると紙の箱になってしまったので残念ですね。


興味が無い方には気付かないかもしれませんが、毎年、微妙にパッケージを変えてリリースしてるんですね。2002年はエルモをフューチャーしたってことなんです。


妻のように毎年買い続けてないと、そこに気づきませんよねぇ。恐れ入りました。


パッケージの裏面は、子供向けのクイズになっています。




Guess Where Elmo is the Most Ticklish
(Answer on bottom of box)

#1 Is here?
#2 Is here?
#3 Is here?
#4 Is here?

正確な訳かどうかは知りませんが、オッさん的にはこんな感じで解釈します。

「エルモが一番くすぐったいところはどこだと思う?(答えは箱の底にあるよ)」

#1 ここ? (脇の下)
#2 ここ? (首)
#3 ここ? (膝小僧)
#4 ここ? (足首)


答えはなんでしょう?足首とか膝小僧っていうのは一般的ではないっすよね?ってことは首か脇の下じゃないっすか?オッさんはどっちもくすぐったいから悩むなぁ〜。


オッさんは大人なんで、このように真面目に考えたりはしません。即、箱の底の答えを見ました。


正解は「#1脇の下」。


決して「だからなんだっちゅうの?」なんて大人げない事は言ってはいけませんよ。


箱の側面には"Ouch! You have a boo boo! Elmo will help to fix it"とあります。





boo booって何だ?って思いますよね。米国の幼児語で「かすり傷」って意味なんだそうです。日本語の「イタイイタイ」みたいなニュアンスなんでしょうかね?


日本語で、しかも大人言葉で言えばこんな感じですかね。


「イタ!ってあんたがかすり傷を負ったら、エルモがこれを貼って助けてくれるよ」


「そ〜か、そ〜か」なんて思ってオッさんがこのバンドエイドを貼ろうものなら妻に激怒されますから、エルモさんのお気遣いには感謝しつつ、勘違いしないようにしなくてはなりません。


一応、これまでご紹介した絆創膏コレクションと一緒に撮っておきましょう。妻のコレクションはまだまだ一部しかご紹介してませんので、オイオイご紹介していくことといたしましょう。




Johnson & Johnson Consummer Companies, Inc.
Skillman,NJ 08558-9418
Made in USA
©J&J CCI 2002 714931
BAND-AID® is a registered trademark of Johnson & Johnson
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GUMBY & POKEY Bendable 2010s




アリゾナ州ツーソンのTucson MallにあるOld Navyからいらっしゃいましたガンビー&ポーキーさんです。


Old Navyにガンビー??


オッさんも意味はわかりませんが、レジ回りに雑然と置かれてました。持ってるとか持ってないとかではなく、そんなところでバッタリ出会ったら買っちゃいますよね。


今回もオッさんは男らしくパッケージから出しちゃいます。ジャーン。





他のキャラクターは躊躇なく出しちゃうんですが、さすがにガンビー物をパッケージから出すのは気が引けますよね。


実はオッさんは、そんなストレスを解消するために2つ買っておきました。いわゆる大人買いちゅうんですかね。




妻が「これまで書いてたポリシーと違うじゃないか!」とオッさんを非難しますが、オッさんは気にしません。ガンビーさんに関しては、男らしくなくたってお構いなしです。


ガンビーのベンダブルは1955年のガンビー登場以来、様々なメーカーが作ってきました。その権利が移動するたびに、パッケージは各社の工夫を凝らした物にリニューアルされていきます。


ガンビーマニアのオッさんとしては、このパッケージの変遷もしっかりと残しておかなくてはならないという崇高な使命があるのです。


今回のプロダクトはNJ Croce社というカルフォルニアの会社の物です。同社は1953年からギフト・ラップ業を営んでいたNick Croce氏が、1981年に息子さんと立ち上げた会社です。


1983年にはサンタモニカでガンビーの生みの親であるアート・クローキー氏と同社の初めてのライセンス契約を結びました。


これまで、ガンビーのLicenseeは色々と変わってきましたが、同社は今年で28年という長い期間、クローキー・ファミリーと良好な関係を維持し、ガンビーのLicenseeとしては最長のキャリアを積み重ねているそうです。


同社のプロダクトを見ると、ガンビーに対する愛情を感じますので、クローキー・ファミリーも安心してパートナーシップを結んでいるんでしょうね。


ガンビーの他にもザ・シンプソンズやベティちゃんのライセンスを持っているようです。プロダクトの品質は高く、ディテールもしっかりしているので、オッさんのコレクションにも数々のNJ Croce物があります。


ガンビーと共に歩んできた同社ですから、公式ファンサイトなんかもバックアップしているようです。


パッケージの裏なんか普通は自社のシリーズ物の宣伝なんかをするもんですが、同社のパッケージの裏は、ガンビーの歴史とガンビー・ファン・サイトの紹介に徹しています。





ガンビーマニアのオッさんとしては、リスペクトしたい会社ですね。大手に吸収されることなく、頑張って事業を継続してもらいたいものです。
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Hardee's California Raisins Ⅱ "S.B.Stuntz" 1980s




Hardee's California Raisins のシリーズⅡの6体のうちの1体"S.B.Stuntz"さんです。1988年製ですね。


6体のシリーズですが、オッさんは4体しか揃ってません。あとはトランペットを吹いてる"Trumpy TruNote"さんと、ローラースケートを履いてる"Rollin' Rollo"さんを残すのみです。


これら4体はすべてアリゾナ州ツーソンのChristine's Curiosity Shopからいらっしゃいました。大漁ですねぇ。


この手のフィギュアではどんなキャラクターでも必ずスケートボード物ってありますよね。ある意味「テッパン」で滑らないからでしょう。


ところで、今日の6月25日はオッさんの大好きなマイケル・ジャクソンの命日です。衝撃のニュースを聞いてからもう3年も経つんですね…


実はカルフォルニア・レーズンスとマイケルはコラボしているんです。マイケルがBADをリリースして"Bad World Tour"を行った1987年〜1988年に、なんと、カルフォルニア・レーズンスのCMにマイケルがレーズンとして出演してるんです。


さらに、カルフォルニア・レーズンスのフィギアにマイケル・ヴァージョンもあるんですが、残念ながらオッさんは未入手です。いつか見つけてやりますけどね。


You Tubeで見つけた当時のCMはこちらです。レーズンになっても超カッコいいマイケルに、オッさんは涙が出てきます…





残念ながら妻は"Off The Wall"までのマイケルしか受け入れてくれません。その後の変身したマイケルはどうにも受け付けないそうです。しかしオッさんはマイケルの容姿がどんなに変わっても、どんな奇行が報道されても、カッコいいと思ってましたけどね。


しかし、妻の言い分もわかんないではありません。確かにJackson5時代からOff The Wallまでのマイケルの格好良さはソウル・トレインがカッコいいっていうのと同じ格好良さ。Off The Wall以降はKing of Popとしての格好良さ。同じマイケルでも時代によって味が違いますからね。オッさん的には両方好きちゅうことです。


マイケルは1958年生まれですからオッさんの9つ上となります。ちょっとしか歳が違わないのですが、なんせ芸歴が長いから時代感覚がムチャクチャになります。


オッさんが生まれた1967年にはJackson5としてアポロシアターの舞台に立ってたんですからすごいですよね。


NYに行った時、オッさんはアポロシアターに行ったことがあります。今ほど安全な時代では無かったのでツアー・バスに乗っていきました。たしか、南部料理のディナー&アポロシアターのアマチュア・ナイトを観るバス・ツアーでした。


マイケルが立った舞台を観るだけで興奮しましたねぇ。


語れば止まらなくなりそうですから、このへんにしておきましょう。最後にマイケルが亡くなった時のRolling Stone紙とTIME紙を載せておきましょう。





NEWS WEEK日本版と週間朝日も取っておいてますよ。


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