2012/06/15 Category : McDonald's Ronald McDonald Sunglasses 1980s 1988年製のロナルドのサングラスです。ピカピカのデッド・ストックですよ。これもアリゾナ州ツーソンのChristine's Curiosity Shopからいらっしゃいました。オッさんの調査によると、ロナルドのサングラスには1987年物と1988年物があります。この1988年物はRonaldとBirdieのヴァージョンがあるようです。前も書きましたがデッド・ストックであってもオッさんは躊躇せず開けちゃうんですねぇ。デッド・ストック・コレクターの方に見られたら怒られちゃうかもしれません…じゃ〜ん。開けちゃいました。ロナルド物の中にはグロテスクな感じに仕上がっちゃってるプロダクトもあるのですが、このロナルドさんは、なかなか穏やかな顔をしてますね。ロナルドは1960年代前半にマクドナルドがWillard Scottさんというコメディアンが道化師として出演するサーカスのスポンサーになったのをきっかけに誕生したキャラクターですが、当初は今のようなキャラクターではなく、もっとサーカスの道化師のような方でした。テレビCMにも採用されましたが、最初の二年間くらいはWillard Scottが演じてたらしいです。1967年には現在のロナルドに近い感じとなったようで、キャラクターも固まってきました。当時、米国の商標出願をした顔はこんなだったんですよ。けっこうグロテスクなんですねぇ。さて、サングラスですからかけてみないといけません。オッさんがトライしましたが、顔が大きくて収まりません。さて、どなたか、サイズ的にイイ方がいないかと探したところ…妻の勧めもあり、カナダのヴァンクーバーからいらっしゃった熊吾郎さんに白羽の矢が立ちました。なんかDJみたいになりましたね。夏ですし、しばらくはこのまま過ごしてもらうこととしましょう。 ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http:// PR
2012/06/14 Category : CALIFORNIA RAISINS Hardee's California Raisins Ⅱ "F.F.Strings" 1980s Hadee'sのカルフォルニア・レーズンさんです。これも1988年のシリーズⅡのうちの1体となります。オレンジのスニーカーを履いてギターをロックに弾く彼はF.F.Stringerさんという名前だそうです。ロックな感じのポーズですが、ちょっとおとぼけな顔ってとこがいいですね。アリゾナ州ツーソンのChristine's Curiosity Shopからいらっしゃいました。梅雨の日本に居ると、アリゾナのカラッとした気候が懐かしいですねぇ。今回の北米旅行で連れて帰ってきた方々のご紹介もあと少しとなってきましたので、ここいらでちょっと復習してみることにしました。ツーソンという街はアリゾナ州でフェニックスに次いで人口が二番目に多い街です。ちなみに全米では33番目に大きな市となります。二番目に大きいと言っても人口は53万人。日本で言うと東京都の板橋区や杉並区と同じくらい。県庁所在地で言えば愛媛県の松山市くらいの規模です。アリゾナ州全体では639万人。千葉県くらいですかね?砂漠とサボテンしか見ていないとそんなに人がいたっけ?と思っちゃいますね。しかし、日本と違うのは人口密度。ツーソンは1km2あたり約1千人だそうです。ピンと来ませんか?来ませんよねぇ。オッさんの住む東京都の大田区は人口が70万人ですからツーソンより多い街となりますが、人口密度は1km2あたり1万1千人!なんと、1キロ四方にツーソンの10倍の人がいるということになります。でも10倍かぁって感じですよね。やはり都市ですからバカにしてはいけません。アリゾナ州全体では1km2あたり22人!このくらいの数字が出ると、だいたいイメージと会ってくるんじゃないでしょうか?ツーソンは1540年前後にスペインの探検隊が訪れたんだそうです。日本で言えば種子島の鉄砲伝来の頃ですね。しばらく経った1700年前後にキリスト教の教会が建てられ、米国が独立戦争を始めた1775年にスペインがこの地に要塞都市を建設しました。この時、ツーソンという名前が付けられたそうです。1848年になると米国が占領し、1853年には米国がメキシコからアリゾナ州とニューメキシコ州を買い取ったため、米国領となりました。日本で言えばペリー来航の頃ですね。アリゾナ州の事を考えていたらオッさんは西部劇が見たくなったので、WOWOWでとっておいたマカロニ・ウエスタンの傑作、『荒野の用心棒』を見ちゃいました。クリント・イーストウッドかっこいいですよねぇ。原題はA Fistful of Dollarsですから「はした金」っていう意味ですかね。ニューメキシコ州が舞台のストーリーですから復習のためにとっておいたんですけど、この映画、実はスペインで撮られたものなんだそうです…マカロニ・ウエスタンですから、スペインで撮られたイタリア製の西部劇映画ってことになります。何がなんだか良くわかりませんが、乾燥してる感じは伝わってきましたから良しとしましょう。 ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/06/14 Category : SMOKEY BEAR Smokey Bear from Sabino Canyon 2010s アリゾナ州ツーソンのSabino CanyonのビジターセンターからいらっしゃったSmokey Bearさんです。我が家では妻が「サビちゃん」と命名しました。Sabino Canyonのビジターセンターに入った瞬間に連れて帰る事が決まりました。オッさんはクマ好きではないのですが、この目で見られては拒否するわけにはいきませんよね。しかし、本当のスモーキー・ベアさんとは似ても似つかないんですよねぇ。同じところと言えば、帽子とジーンズくらいでしょうか…ベルトと帽子にSMOKEYと書いてなかったらもはや誰だかわかりません。ニューメキシコ州のビジターセンターにいらっしゃった本物はこんな感じですです。せっかくサビちゃんがいらっしゃったので、以前にご紹介したパームスプリングからいらっしゃったスモーキー・ベアさんとの2ショットを撮っておきましょう。出身地は違いますが、まぁ兄弟みたいなもんでしょう。お二人ともKIDS PREFERRED,INCというニュージャージー州の会社のプロダクトだからまさに兄弟なんでしょうね。スモーキー・ベア・ブラザーズちゅうことにしましょう。二人兄弟?実は三兄弟なんです。もうお一方いらっしゃるんですねぇ。このお一人はかなりのインパクトがある方です。見たらビビりますよ。オイオイご紹介していくこととしましょう。MADE IN CHINA FOR KIDS PREFERRED, INC2005 EAST WINDSOR, NJ,0850,USA ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/06/12 Category : CALIFORNIA RAISINS Hardee's California Raisins Ⅱ "Waves Weaver" 1980s 1998年にレストラン・チェーンのHardee'sが発売したカルフォルニア・レーズンスのWaves Weaverさんです。サングラスとスニーカーを赤でコーディネートしたレーズンさんで、黄色のサーフボードを持ってポージングしています。クールですねぇ。アリゾナ州ツーソンのChristine's Curiosity Shopからいらっしゃいました。Hardee'sは1960年にノースカロライナ州で創業したハンバーガー・レストランチェーンです。米国の南東部から中西部にかけて2000店弱を展開するフランチャイズですので、オッさんと妻が旅をする西部では見かけません。でも、この星のマークてどっかで見たことありますよね。実は西部で展開するCarl's Jrの星のマークと同じなんです。Carl's jrは1941年創業のハンバーガー・チェーンですが、両社ともに1997年にCKE Resturantsという親会社の傘下入りをしていますので、兄弟会社ってことなんですね。しかし、何故、レストランチェーンでカルフォルニア・レーズンさんなんでしょう?1987年にHardee'sが新メニューとして展開したCinnamon "N" Raisin Biscuitのキャンペーン・キャラクターとしてコラボしたらしいです。そのビスケットはこんな感じです。オッさんは食べた事が無いのですが、シナモン+レーズン+ビスケットなんて、オッさん的にはど真ん中ですね。機会があったら食べてみたいです。1987年に4体のカルフォルニア・レーズンスさんが販売され、1988年には6体のカルフォルニア・レーズンスさんで展開されたことが、オッさんの調査で確認されています。このWaves Weaverさんは1988年版の6体のうちの1体ってことですね。Christine's Curiosity shopからは多くのカルフォルニア・レーズンスさんがいらっしゃいましたので、これからしばらくは彼らを紹介していくことといたしましょう。1988 CALRABMfg. APPLAUSE INCCHINA ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/06/10 Category : M&M'S m&m's Candy Fan "Blue" 2010s m&m'sブルーさんのCandy Fanです。ツーソンのBed Bath and Beyondからいらっしゃいました。バスタオルを買いに行ったのですが、何故だかレジまわりにCandy Fanが置いてあり、妻の勧めで購入したものです。Candy Fanは何種類か出ており、日本でも時々見かけますよね。足の下の赤いmマークを押すとファンが回るっていうもので、気休めにしかなりませんが、暑い夏を涼しくしてくれるものです。ファンを回すとこんな感じです。取っ手のところがケースになっていて、中にm&m'sのMilk Chocolateが入っているのでCandy Fanと言います。もはや「チョコにオモチャが付いている」のではなく、「オモチャにチョコが付いている」って感じですよね。m&m'sのキャラクターはオッさんのコレクションの一角を占める存在で、世界的にも有名なのですが、彼らはSpokecandiesっていうチームであることはあまり知られていません。1995年からテレビコマーシャルに登場しましたから、1941年から発売されているm&m'sチョコレートの歴史からしてみれば、ごく最近に登場した方々ということになります。Spokecandiesはオレンジ・レッド・ブルー・グリーン・イエローの5人組ですが、2012年の2月に放映された米国のスーパーボール用CMで、新たにブラウンさんが登場したようです。ブラウンさんはメガネをかけたインテリ系女性のキャラクターで、声はバネッサ・ウィリアムズさんがやっているらしいですよ。早くグッズが出回るといいですね。ラスベガスやニューヨークのm&m"sショップにはいらっしゃるかもしれません。こんな事を書くと、妻が「じゃあ買いにいこう」と図に乗るのでブラウンさんの話はこれくらいにしておきましょう。さて、m&m'sのミルクチョコレートの色っていつの時代も同じじゃないって知ってますか?実は1941年の発売当初はブラウン・イエロー・グリーン・レッド・バイオレットの5色だったんです。ブルーさんの代わりにバイオレットさんだったとは思いもしませんよね。1940年代後半にはタン(日焼け色)も加わり6色となりますが、1960年代にはバイオレットが消滅して再び5色となりました。レッドは着色料に発ガン性物質が含まれるということで1970年代後半に消滅しますが、入れ替わりでオレンジが入り5色体制は維持されます。1980年代後半にはレッドが新着色料で復活して再び6色体制となります。あれ?ブルーは?ブルーの登場は1995年代でタンと入れ替わりで登場しました。つまり、Spokendandiesの登場とブルーさんの登場は同時期なんですね。1995年から現在に至るまではSpokencandiesの5色+ブラウンの計6色時代が続いています。しかし、なんでSpokecandies結成時にブラウンさんは入れなかったのでしょうかね?2012年のブラウンさんの登場は必然的なものですが、ちょっと参加するのが遅すぎます…CHOCOLATE MADE IN USAPRODUCT MADE IN CHINA ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://