2012/08/13 Category : MUSICIAN SPICE GIRLS 1990s ロンドン・オリンピックもついに終わってしまいましたねぇ。閉会式は観れなかったのですが、ニュースや動画でチェックしました。イギリスはいいですねぇ、世界的な有名人が沢山いて。もはや閉会式という名のイギリス物産展状態で、名だたる有名人が大量出演するスーパー・エンターテイメント・ショウって感じだったらしいですね。っていうことで、ロンドン・オリンピックの締めくくりは、閉会式でも仲良く結成時の五人で登場したSPICE GIRLSの皆さんに登場していただくことにしました。ん?5人揃っていないんじゃないかって?これは1998年製で、GINGER SPICEことジェリ・ハウエルさんが脱退してからのプロダクトですから4人で正解なんです。左から、SPORTY SPICEことメラニー・チズムさん、BABY SPICEことエマ・バートンさん、SCARY SPICEことメラニー・ブラウンさん、そしてPOSH SPICEことヴィクトリア・ベッカムさんです。1994年に結成されて1996年にデビューしたSPICE GIRLSはデビュー曲のWannabeが世界的な大ヒット。ロンドン・オリンピックでも歌ってましたね。当時の人気は大変なもので、バービーみたいな人形が作られまくっていました。オッさんは、そんなにデカい物を置くとこもないし、そもそもオッさんがバービーみたいな人形をたくさん集めていても気持ち悪いだろうし…ということで、小さなフィギュアを北米のどこかのTOY SHOPで購入したんですね。OFFICIAL GIFT PACK #3というプロダクトで、4人がセットになって売ってました。SPICEは2001年に休止。2007~2008に再結成。そして今回のオリンピックで再々結成となりました。この勢いでツアーとかやるのでしょうか?彼女達も30代後半のアラフォー世代になっているはずです。最後はベンチャーズみたいになってくんでしょう。話は飛びますが、先日、作り置きしておいたジェノバ・ペーストを使って「パジリコのスパゲティ(ジェノバ風)を作ってみました。妻の作品の「虹鱒のトマトソース煮込み」と一緒にいただきました。こう見えて二品ともにニンニク入り。これを食べて夏の暑さと闘うのです!ブレスケアも多めに飲んだし、明日からもバリバリ働いちゃいましょう! ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http:// PR
2012/08/12 Category : SESAME STREET ERNIE in Hawaii 1990s 1992年のAPPAUSE社製のアーニーさんです。アロハシャツを着てるので、オッさん的にはHAWAII物としておきましょう。足ヒレも付けてますから、ハナウマでスキンダイビングをした後に、アロハ着てサングラスして獲物のヒトデを持って「ハイ、ポーズ」ってなところです。ちなみに、ハナウマは自然保護区になってますから、ヒトデとか持って帰ったら罰せられますから、決してマネをしないでくださいね。ハナは「湾」ウマは「湾曲した砂浜」ちゅう意味ですので、Hanauma Bayという英語は「湾曲した湾の湾」ちゅうことですね。もうちっとハワイ語の意味とか勉強してから英語名を付ければいいのに…オッさんが若い頃にオアフのホスト・ファミリーの方々と気楽に訪れていた1980年代は、Hanauma Bay Beach Parkと呼ばれていて、確かに観光客にもローカルにも人気のスポットでしたから駐車場がすぐ一杯になっちゃうけど、平日だったり、時間を少しズラせば楽勝で遊べました。状況が変わったのは1990年。Hanauma Bay Nature Parkと名称が変わり、入園者数が制限されるようになりました。1995年にはHanauma Bay Nature Preserveとなり、入園料を取るようになり、現在に至ってます。オッさんは入場制限がされて以来は足を踏み入れてません。一見、厳しい措置のように思われがちですが、オッさん的には理解できます。オッさんがプラっと遊びに行っていた1980年代は、ハナウマがどんどん汚くなっていった時期なんです。初めて訪れた1985年には透明度も高く魚も沢山いましたが、年々汚れが目立つようになり、1980年代後半はビーチも人でごった返す状況だったんです。ですから、ハナウマを元の美しい湾に戻す取り組みとしては入園制限も必要であったろうし、維持管理費用を捻出するために有料化したのも止む得ない措置だったのでしょう。このようなホノルル市の取り組みにより、現在では綺麗なハナウマが戻ってきてるようです。しかし、ハナウマの魚って、なんであんなに人を恐れないんでしょう?デカイ奴がバンバン体に当ってきますからね。シュノーケリングなんかしなくたって、ボ〜と立っていれば充分に楽しめるはずです。オリンピックの閉会式を目前にして、なぜ、HAWAAIIネタなんでしょう?それはオッさんと妻が夏休みのカウントダウンに入ってるからなんですねぇ〜。テンションを上げるのを抑えるのに必死です。今からテンションを上げてしまうと、行く前にダウンしてしまうかもしれませんからね。もう、オッさんと妻としてはLONDONは終わり。頭ん中はHAWAIIちゅうことです。92 JHPAPPLAUSEMADE IN CHINA ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/08/11 Category : SESAME STREET Cookie Monster with a Sailboat もうここまで来たら、無理矢理でもオリンピックにこじつけますよ〜。TARA TOY製のクッキーモンスターさんが手にしているのはSAILBOART!つまりヨットです。首にはセーラー服の一部みたいなものを付けてます。なかなかキュートな感じの仕上がりですね。日本ではオリンピックのセイリング競技って、残念ながら視野に入ってない感じです。報道も少なし。でも、今回のオリンピックには9名の日本人選手団が参加してるんですよ。何度も書いてしまいますが、メダルに手が届かなくても、頑張ってる選手にはもっと注目してして欲しいですね。セイリング競技がマイナー競技と思っているのは日本に居るからでしょうね。セイリング競技は1896年の第1回アテネ大会から正式競技として採用されています。アテネ大会では天候の都合で実際のレースは行われなかったので、レースが行われたのは1900年の第2回パリ大会からだそうです。セイリング競技はヨット・レースっていうイメージで間違いありませんが、ウィンド・サーフィンのレースも含まれます。ヨットというと貴族のスポーツっぽくて、なかなかとっつきにくい感じがしますが、ウィンド・サーフィンも含めるとなれば、我が日本でも競技人口はけっこういるのではないでしょうか?オリンピックの種目は一人乗りとか二人乗りのようですが、ヨット・レースと言えば大型艇のレースがかっこいいですよね。ヨット・レースとして最も有名なのはAmerica's Cupではないでしょうか?その歴史は第1回オリンピックよりも古く1851年。第1回英国万国博覧会の記念行事として開催されたレースで優勝したアメリカ号を称えて、America's Cupと言われ、America's Cupとしての第1回開催は1870年だそうです。アメリカで開催されるレースという意味ではないのですが、1983年の第25回大会までの132年間、米国艇がカップを守ってきたので、「アメリカのカップ」っていう意味にもなってました。25年大会で初めてカップを米国外に持ち出したのはオーストラリア艇です。メンツ丸つぶれの米国は、1987年の26回大会で見事にカップの奪還を果たします。カップを失ったのも、カップを取り返したのもデニス・コナーというスキッパーで、映画とかにもなってます。なぜ、ヨットに乗ったこともないオッさんがこんなに熱く語るのか?実はオッさんが若い頃にハワイでお世話になった方の前妻の息子さんが、第26回大会で米国にカップを持ち帰ったクルーだったんです。オッさんはお世話になった方とオアフ島の前妻の家に遊びにいったんです。そしたらリビングにダーンと大きなヨットの模型が置いてあって、壁にはレーガン大統領とのツーショットとかあって…で、前妻が「息子はアメリカン・ヒーローなのよ」っていうから、びっくりしちゃって。ヒーローだけに変身するかと思ったら、全く変身しないイイ人でした。いや〜、かっこよかったですよ。お世話になった方は数年前に亡くなってしまったので、前妻の息子さんが今は何をされているのかはわかりませんが、懐かしいですね。話は全く変わりますが、我が家で育てたバジルが大量に収穫できたので、オッさんがジェノバペーストを作ることにしました。出来上がりはこんな感じ。冷蔵庫に入れておけば数日間は持ちますから、これでジェノバ風パスタとかにしちゃいましょう。ムフフ。 ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/08/10 Category : M&M'S M&M's Green jumping over a Hurdle 1990s オッさんのオリンピック無理矢理こじつけアイテムもネタが枯れてきました…。誰かいないかと物色したら、なんとグリーンさんがハードルを飛び越えてるじゃないですか!早速、登場していただきました。1992年製のTUBE TOPPERです。TUBE TOPPERっていうのは、筒状のチョコのフタちゅうことです。躍動感の無いデザインですが、ハードル競技を行うグリーンさんに間違いはありません。シドニー、アテネ、北京と連続出場をしてきた為末選手が引退してしまい、日本のメディアにはなかなか取り上げられなくなってしまったハードル競技ですが、110mハードルはトラック競技の中でも100mに続く花形レースなんですよ。オッさんが高校で陸上をやってた頃は、110mハードルは「トッパー」って呼んでました。まだ、そう言うのかな?トウ(10)パー(ハードル)ちゅう意味です。ちなみに女子の100mハードルは「ヒャクパー」、400mハードルは「ヨンパー」です。なんか業界用語みたいでカッコいいいでしょ?ハードル選手って背が高くて足が長い人が多いから、もう、男子トッパーの決勝戦なんて支部大会クラスでも女子がキャーキャー言っとるわけです。簡単に飛んでる(って言うか跨いでる)ように見えますが、素人さんには普通に飛び越えるのも難しい高さです。。身長がそれほど高くもなく、どちらかといえば短足なオッさんには「ムリ!」ちゅうわけです。そんな花形競技のハードルですが、今回のオリンピックでは日本で全く報じられてません。ですから、金メダリストだけはオッさんが書き留めておいてあげましょう。男子トッパー Merritt Aries (USA)男子ヨンパー Sanchez Felix(DOM)女子ヒャクパー Pearson Sally(AUS)女子ヨンパー Antyukh Natalya(RUS)皆さん、おめでとうございます!!©MARS INC. 1992MADE IN CHIINA ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/08/08 Category : JACK IN THE BOX Jack in Canoe 1990s オリンピックはまだまだ続きます。オリンピック競技に関係ありそうな方を物色したところ…本日はカヌーに乗ったジャック社長に出ていただくことにしました。刻印はありませんが、1995年にリリースされたジャック社長のスポーツ・シリーズの内の一体だと思われます。日本ではカヌー競技は残念ながらマイナー競技ですが、オリンピックでは1936年の第11回ベルリン大会から正式競技となった歴史のある競技です。日本選手団も1964年の東京オリンピック以降、連続して出場しており、今回のロンドン大会でも男女8名の選手が参加してます。マイナースポーツとは言え、オリンピックに参加するっていうのはすごいことなんだから、少しでも良いのでメディアで取り上げて欲しいもんですね。日本選手団は過去のオリンピックで入賞履歴はあるものの、残念ながらメダルは取れてません。今回もメダルは無かったものの、男子カナディアンシングルという競技で羽根田選手が7位入賞してるじゃないですか!羽根田選手のプロフィールを見てみると、「コメンシス大学3年生」とあります。コメンシス大学???どうやらスロバキアの大学のようですが、WEBでも詳しい情報は出てきません。愛知県出身の羽根田選手がなぜ、スロバキアに?スロバキアってカヌーのメッカ?オッさん的に色々と調べてみたところ、日本選手団にクバン・ミランさんというスロバキア人の監督がいらっしゃるではないですか!しかも出身大学が「コメンシス大学」。どこにも解説が無いから詳細はわかりませんが、羽根田選手はミラン監督のお弟子さんで、ミラン監督の母校に入学してカヌーの練習をしているのではないでしょうか?若い選手がスロバキアに留学してカヌーの練習をして、オリンピックで入賞するなんて、もっと注目してあげるべきですよね。羽根田選手、入賞おめでとう!ところで、今日、オッさんは駅前のスーパーで「ハワイ好きがこよなく愛する韓国のアイス、MELONA」を見つけちゃいました。「ワイキキ・バニアンのミニマートで買ってラナイで食べる」って妄想して食べましょうかね。ただ、今日は少し涼しいから明日にしましょう。いつでもMELONAを食べれるなんて、幸せですねぇ。 ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://