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2012Summer Day2 "Kailua-Kona"

オッさんは時差ボケも無く快適な朝を迎えましたが、妻はなんだか時差ボケが取れないようです。まぁ、そのうち良くなるでしょう。


2日目はカイルア・コナ周辺をウロウロする日です。


朝食後にホテルのまわりをウロウロ。まずはホテルの前のビーチに浮かぶ?AHUENA HEIAUを訪れました。





ガイドブックによっては、この建物がカメハメハ大王が晩年を過ごした家としているものもありますが、HEIAUというのは古代ハワイの神殿を意味するもので、正確には「晩年のカメハメハ大王が通った神殿」らしいです。


カメハメハ大王が晩年を過ごしたのは、オッさんが滞在しているKing Kamehameha's Kona Beach Hotelが建っている場所だそうですので、目の前のビーチに浮かぶ神殿へ参拝していたということなのでしょう。


HEIAUは当時の物ではなく、復元されたものですが、近くまで行けるものの中を観たりはできません。神殿ですから神聖なところでしょうし、遠目で見物するので十分です。


さて、屋根を空けないコンバーチブル号に乗ってドライブです。まず向かったのはPu'uhonua o Honaunau National Historical Parkというところです。カイルア・コナから11号線で東に向かいます。





古代ハワイの史跡で、建物などを復元しているところですねぇ。





トレイルもあるというので行ったのですが、今日はハワイには珍しく湿気が多い日だったので、体力を考えてサラっと回ってくるだけにしました。





さて、そこから11号線をカイルア・コナに向かって戻ります。途中で妻が目を付けておいたThe Coffee Shackというコーヒーショップでお茶をすることにしました。なんでも眼下にコーヒー園と海が見下ろせる絶景ポイントとのこと。


残念ながら、今日は曇りだったので海まではよく見えませんでしたが、ハワイ島のマウンテンサイドに建つ素敵なコーヒーショップでした。





オッさんはコナ・コーヒー、コーヒーの飲めない妻は紅茶。二人でリリコイ・チーズケーキをシェアしました。のんびりするのにはいいところです。




若い頃は日中はビーチにいましたが、オッさんと妻はいい大人になってきたので、このような落ち着いた旅というのも年相応なのかもしれません。


ホテルに戻ってプールで泳いでから再出動です。まずはROSS、そして妻が大好きTARGET。ハワイ島は田舎ですが、こうゆうものはしっかりあるんですねぇ。


前回の旅日記でも書きましたが、妻はTARGETが大好き。今回も少ししか買い物はしてませんが、どうやらTARGETを訪れるだけで満足のようで、すこぶる機嫌が良いですね。TARGET様々です。


晩ご飯は妻が下調べをしておいてくれたBig Island Grillでいただくことにしました。ロコモコが美味しいとの評判だそうです。




二人でロコモコとカルアピッグを注文。評判通りにロコモコもカルアピッグも美味い!オッさんはハワイで美味いと言われるロコモコを食べ歩いていますが、ここのロコモコは3本の指に入りますね。日本人好みの味付けという感じでしょうか。グレービーソースの具合がなんともたまらない美味しさです。ただし超大盛りですから、お腹を空かして行かないといけません。カルアピッグも付け合わせのガーリックの効いたマッシュポテトとの相性が抜群!





回りを見渡すと、みんな食べきれなくて持ち帰ってますが、オッさんと妻はほぼ完食しました。おかげでお腹はパンパンです。これは散歩でもしないといけません。


が、外はなんと大雨。ヤバい、カロリーが消費できないじゃないですか!


ということで、インドアでも散歩ができるWALMARTへ行くこととしました。広い店内をに2周もすればいい運動になります。


マッタリとしたハワイの旅のスタートとしてはこんなもんです。オッさんはアンティークショップにも寄ってお宝を入手しましたし、ROSS、TARGET、WALMARTでもそこそこ買い込みましたし。


購入品は前回同様、帰国後にゆっくりご紹介することとしましょう。


一つだけお気に入りをUPしちゃいましょうかね。昨日の夜に行ったKONA BREWING CO.のiPhoneカバー。ちょうどカバーが割れていたので新調しました。クールでしょ?


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2012Summer Day1 "To the Big Island"

ついにオッさんの夏休みです!


ひゃっほ〜!


オッさんは夏休みを一日も無駄にはしませんので、会社帰りに成田へ直行。もちろん、荷物は成田に事前に送っちゃてます。


本来は成田で時間を持て余してウロウロするのが好きなのですが、なんせ会社帰りで搭乗時間までそんなに余裕はありません。妻と待ち合わせてチェックインしたら、すぐに出国審査ゲートをくぐってDELTAのラウンジで慌ただしくワインを一杯。





ここからオッさんの夏休みがスタートです。


オッさんと妻はラウンジに入れるマイレージカードのステイタスを持っていますが、贅沢はできませんのでエコノミーの予約です。


周辺の方々はビジネスで行くんだろうなぁ。でも、オッさんと妻はエコノミー・ユーザーですから、謙虚に、端っこの方にちんまり座って楽しむんです。



さぁ、出発前にゲートまで降りて行きます。チェックインの時には予約したシートでチケットが発券されてますので、アップグレードがあるならこの瞬間がラストチャンスです。


何人か呼ばれてますね。いいな。きっとオッさんたちよりもっとマイルのステイタスが高い人たちなんだろな…。


な〜んてあきらめかけていたら、呼ばれましたよ。「もしよろしかったらエコノミーが満席なのでビジネスに行っていただけませんでしょうか?」と来ました。


ここで見栄をはって「え〜、そうなの?なんだかわかんないけどヨロシク。」なんてクールに決めてはいけません。「ありがとう!すごく嬉しいよ!喜んでお受けしま〜す!」と素直に反応するのがオッさんと妻流です。


なんだかんだでアップグレードされる機会が多いのですが、今回のビジネスは初めての縦長タイプ。当然、周辺の方々に気をつかいながらも、オッさんと妻は小声ではしゃぎまくりです。




ビジネスにしてもらえると、ついつい寝る間も惜しんではしゃいでしまいますから睡眠不足になってしまうのはしょうがないですね。案の定、オッさんはキャプテン・アメリカをVODで観てしまいましたのでネムネムです。


今回の最初の目的地はBig Islandことハワイ島。DELTAのホノルル便が30分遅れたこともあり、多少、ハワイアン航空のハワイ島便への乗り継ぎはハラハラしましたが、結局、余裕で乗り換えれました。




そしてBig IslandのKonaに到着。レンタカーはハーツです。ここでも予約したカローラクラスの在庫が無く、無償で
アップグレードしてくれるとのこと。いやいや、今回の旅は、お金を払わないで「1ランク上の旅」を満喫できちゃってラッキーですね。


ところが、勧められた車はクライスラーのコンバーチブル。オッさんはノリノリでOKなのですが、妻は「ハワイでコンバーチブルなんかお上りさんみたいでこっぱずかしい、罰ゲームみたいだ…」と否定的です。


でも、カウンターのお姉さんとオッさんの必死の説得で、最後は妻も涙目になって折れてくれました。きっとカウンターのお姉さんも「なんでアップグレードなのに、しかもみんなが喜ぶコンバーチッブルなのに、この女の人は嫌がってるんだろう?」と不思議に思ったに違いありません。


とりあえず、コンバーチブルだけどルーフは開けずに行動開始。まぁ天気もあまり良くなかったからいいとしましょう。いつか全開にしてやりますけどね。


今回の最初のお宿はCourtyard King Kamehameha's Kona Beach Hotelです。所謂「キンカメ」ですね。


MARRIOTT系列になって大規模なリノベーションもされてますから快適です。部屋はこんな感じ。




キンカメはキング・カメハメハが晩年を過ごしたAHUENA HEIAUという建物のすぐ近くに建てられたホテルで、今のホテルができたのは1970年だそうです。建物は古いのかもしれませんが、リノベーションがしっかりされていますので、全く問題はありません。



さて、大人のオッさんと妻は、到着したら昼寝です。若い頃は初日からぶっ飛ばしていたんですけどねぇ。ちょっと歳をとってしまったのかもしれません。


昼寝から起きたら晩飯。今晩はキンカメから歩いていけるKONA BREWNG CO.というハワイ島の地ビールの醸造所に併設されているパブで一杯。つまみはシーザーサラダどピリ辛のピザ。






オープンエアでそよ風に吹かれてビール飲んで…。


夏休みのすべり出しとしては「上々」ではなく「最高」です。こんなにいいことばかりが続くと、どっかで痛い目にあうこともありますから、気を引き締めていかないといけませんかね。


明日からは全開でぶっ飛ばしま〜す。
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Hawaiian Gumby 1980s




お上りさんガンビーです。1989年製のミニフィギュアで、ベンダブルではありません。


アロハにサングラスでカメラをぶら下げてます。もしやステレオタイプの昭和の日本人観光客?





にしても楽しそうだからいいんじゃないでしょうか?今回のハワイには彼に同行してもらうことにします。




オッさんと妻はDELTAに乗ります。マイルの関係もあるので、できる限りDELTAもしくは提携航空会社に乗るのです。DELTAが好きだったわけではなく、DELTAと合併してしまったNOTHWEST AIRLINESのファンだった名残です。


もちろん、JAL、ANA、UNITED、CONTINENTALなど色々と乗ってみましたよ。でも、マイレージサービスが始まった頃にはどこかに的を絞らなければいけません。オッさんと妻が選んだのはもっとも居心地の良いNOTHWESTだったということです。


オッさんと妻の「居心地が良い」というのは、世間一般の「サービスが良い」という事ではありません。ここが難しくて伝わりにくいかもしれませんが、まとめるとこんな感じです。

1. CAが適当に放っておいてくれる。(ベタベタとサービスと称してCAがまとわりつかない)
2. CAはフレンドリーであれば良く、それ以外は求めない。
3. 空港でも機上でも最低限のサービスをキープしてくれれば良く、「良かった」よりも「不快に思わない」で良い。
4. 機内食には期待していないので「まずくて食べられない」のは困るが「美味しい」必要はない。

こんなところでしょうか。日系は1がダメ。UAは2と3がダメ。CONTIは4がダメ。NWAは全てが○というわけです。でもね、NWAだって完璧ではなく、嫌な思いをしたことがありますよ。総合的に見ていいでしょうということです。


そんなNWAとはどんな会社だったんでしょう?


設立は1926年9月1日。最初の社名はNothwest Airwaysで、1934年にNothwest Airlinesになりました。ライバルのUAは1926年4月6日設立ですから、ほぼ同時期に設立されたんですね。ちなみにUAはボーイング社の一部門として設立されたので、設立当初の社名はBoeing Air Transportでした。かつての宿敵であるPAN AMの設立は1927年ですからNWAやUAから遅れること1年ということですね。PAN AMも最初の社名はPan American Airwaysでしたが、その後、Pan American world Airwaysとなっています。


NWAはRed Tailと呼ばれる赤い垂直尾翼がトレードマーク。現代ほどハイテク技術が発達していない頃は、悪天候での着陸の際、他社のパイロットが”Follow the Red Tail”と言ってNWA機の後を付いていったそうです。悪天候でも赤い尾翼がよく目立つからということと、NWAのハブであるミネアポリスとデトロイトは天候が厳しい土地なので、NWA機のパイロットは悪天候での着陸なんて慣れっこだったっていうこと、また、そんなハブ空港でいつも着陸しているので、パイロットは天候を見極める技量が他社よりも長けていたということらしいです。かっこいい話じゃないですか。


NWA時代は成田空港もハブとしていて、日本支社は米国外の支社としてはかなり充実した拠点でした。中でも整備部門は200名近くの要員を置き、修理やエンジン交換なんかも日本でできちゃったとのこと。747用の予備のエンジンなんかは4基もストックしてあり、整備レベルの高さも世界で群を抜いていたため、米国本土から修理のために747をわざわざ飛ばすこともあったそうです。いやぁ、整備士の方って日本人でしょ?こうゆうところでも日本の技術力が信頼されているって、かっこいいですねぇ。


今回の夏休みも当然、DELTAです。「可も無く不可も無く」な快適な旅が約束されているでしょう。DELTAさん、オッさんと妻の期待を裏切らないでね。
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Applause Beach Series PVC "Surfer Bert" 1980s




早く来い来いオッさんの夏休みシリーズです。


サーファーのバートで、オアフのアニメーションマジックあたりからいらっしゃったと思います。


しかしなんでしょうか、この水着は?似合うとすれば彼しかいないのも事実ですけどね。でも、サーフボードはクールなデザインですね。


オッさんは頭の中がHAWAIIに行っちゃってるんでもう、バートとは関係なくハワイの話になっちゃいますよ〜。


オッさんと妻はオアフではASTON WAIKIKI BANYANを定宿としていました。WAIKIKIの中心部から少し離れていて静かだし、1 BED ROOMの部屋も間取り的に悪くないし、内装もコテコテしていないし、駐車場は安いし。ビーチサイドのオーシャンビューのホテルより、BANYANの方が落ち着くんですよねぇ。


ところで、ASTONってハワイではメジャーなホテルチェーンですが、どんな会社なんでしょう?BANYANもASTONだったり、Resort Questとなったり、またASTONになったりと、コロコロとブランドが変わることがあって、どうなってるのかなぁ?なんて思いながらもしっかり調べずに今日まで来てしまいました。約20年ちょっともお世話になってるBANYANの運営会社の事は、この際、しっかりと調べてみることにしました。


物語はフランスから太平洋への航海中に難破した船の船員が、ハワイの女の子と恋に落ちて結婚したところから始まります。


その夫婦が1948年に2階建て14室のThe Royal Grove HotelをWaikikiに開業。(現在も同名の小さなホテルがあるのですが、そちらはオーナー家族が経営する6階建てのビルディングなので、当時のホテルと同じものとは思えません。ASTONとも関係ないようですので、どこかの段階で現在のオーナーが名前だけ貰ったのではないかと思われます。)きっとそのホテルの評判が良かったのでしょう。ハワイが米国の50番目の州となった1959年にCleghorn Apartment Hotelという4階建てのホテルを開業。CleghornというのはPrincess Kaiulaniのお父さんの名前から取ったそうです。


1968年にはHotel Corporation of the Pacificという会社組織になり、1969年には360室の大型ホテルであるPacific Beach Hotelを開業。そして、ASTONのお家芸とも言える「コンドミニアムでホテルのサービス」という形態を始めて導入したKuhiolani Hotelをオープンするなど、事業を拡大していきます。


1986年に社名をASTON Hotel and Resortsとします。オッさんがハワイに登場し始めたのはこの頃ですから、オッさんとしてASTONという名前に馴染みがあるのは当然ということです。


創業からある程度成功すると、米国企業はM&Aを繰り返して事業を拡大していきます。これはTOYメーカーでもホテル事業でも一緒ですね。ASTONは1998年に他のホテル事業会社12社とResort Quest International(RQI)を設立して合流。2003年にはNASDAQに上場するGaylord Entertainmentという会社がRQIを買収します。2007年にはRQIからResort Quest Hawaiiが独立し、Interval Leisure Groupという上場企業がオーナーとなります。Interval Leisure GroupというのはLiberty Media Corporation傘下のLiberty Interactive Groupという会社が株式の30%を押さえているようです。


そんな流れの中、BANYANはASTONブランドからResort Questブランドに変えてしまいます。静かでマッタリしていて、スタッフもフレンドリーな昔なBANYANが好きだったオッさんと妻は、Resort Quest時代を「BANYAN暗黒時代」と呼んでいます。スタッフの数は明らかに減っていき、スタッフも余裕が無いのか笑顔が少なくなってしまいました。オッさんの推測ですが、ASTON時代は創業オーナー時代のアイデンティティみたいのが残っていたのでしょうが、オーナーが大企業になっていく過程で、効率化重視・サービスの平準化なんかが行われたのではないでしょうか?結果、オッさんと妻の不満を買う事となるとは知らずに・・・。


暗黒時代はリノベーションもされず、ベッドのマットレスもクタクタ。投資を抑制したのでしょう。あちらこちらにムリが出ていました。


オッさんと妻の不満・嘆き・怒りに恐れをなしたのでしょうか?2009年に社名をASTON Hotel and Resortsに戻しました。HPには創業60年を機に「象徴的なASTONブランドを復活し、戦略的な事業再構築に努力します」なんて書いてくれちゃってます。BANYANを愛するあまりの怒りだったんで、わかってくれればいいんですよ。


でもね、オッさんと妻から失った信頼はそう安々とは回復できないもんなんです。今年もオアフは数日間滞在する予定なのですが、BANYANじゃなくて他の可能性を模索しています。もちろん、BANYANも視野には入れてましたよ。でもね、オッさんたちも他の世界が見たくなっちゃったんです。


で、どこに泊まるのかって?オッさんの旅日記で紹介していくことにしましょう。
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Hawaiian Jack 1990s





さぁ、夏休みカウントダウン!オッさんは仕事をしているふりをして、心はハワイに飛んでいます。


ってことは、やはりハワイ物ということで、アロハで正装しているジャック社長に出ていただくことにしました。


年代は不明なのですが、多分、1990年代。オアフのアンティークショップからいらっしゃったんだと思います。


アロハにスラックスで革靴です。でもってサングラスしてレイを下げてハンバーガーを持っているという、ベタベタなハワイ物ですね。


オッさんはハワイ好きですが、なかなかアロハを着こなせませんし、着る勇気もありません。二着くらいは持っているのですが、なんか日本で着てるとハワイかぶれのオッさんみたいだし…


オッさんも妻も、思いっきりかぶれているんですが、それは家の中でのこと。人様の前では平静を装ってます。


ですから、このジャックさんみたいにアロハを堂々と着こなしている方は尊敬しちゃいますね。


アロハシャツは、19世紀後半から20世紀初頭ハワイに移民された日系人の方が、着物を開襟シャツに仕立てたというのが起源だというのが有名な説です。


記録としては1935年にムサシヤ・ザ・シャツメーカーが「アロハシャツ」としてホノルルアドバタイザーに広告を出しているのが最古らしく、1936年にはエラリー・チャンという方が登録商標を出願してます。


ヴィンテージはコレクターの方々の間で高値で取引されているようです。なんと、高いものは数百万円もするとか…。そうなると、もはや着れないっすよね?芸術作品として額に入れておくものなんでしょう。


オッさんはお金も無いですし、ヴィンテージはTOYオンリーですから、アロハとかジーンズとかの衣類系分野には進出してません。


北米好き&ハワイ好きなオッさんが、その分野に出て行ったら大変な事になっちゃいます。ドライブして観光してトレッキングしてアンティークショップ行くだけでも大変なのに、古着屋とかも行かなくてはなりません。


それに古着コレクターの方って、収納はどうしてるんでしょう?タンスにしまっておくっていうわけでもないですよね?でも、壁とかにディスプレイしたら、スペースがいくらあっても足りませんよね?


やっぱり着ちゃたり、履いちゃったりするんでしょうか?


でも高いんでしょ?着ててビリっとか破けちゃったりしたらかないませんよね…。


な〜んて心配性のオッさんはあれやこれやと考えちゃいますが、要はオッさんはその分野に向いてないちゅうことですね。



今後もビビっとくるようなヴィンテージのアロハとかジーンズとかに出会わない事を祈るのみです。



さぁ、あと数日、頑張りましょう。


Mfg.For Jack in the Box Restaurants
PPW/China

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