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Golfer Pink Panther 1980s




ゴルファー姿のピンクパンサーさんです。


1989年製で、どこからいらっしゃったか記憶にありません。国内の雑貨屋だったかもしれません。


ピンクパンサーは日本でもおなじみですよね。彼は元々はアニメーション作品のキャラクターではないんです。1964年公開の映画"Pink Panther"のオープニングにアニメーションで登場したのが世に出るきっかけとなりました。


そのキャラクターが有名になり、キャラクターとして独り立ちをして、アニメーション作品も作られたんです。


映画の"Pink Panther"は怪盗ファントムとクルーゾー警部が活躍する映画ですが、Pink Pantherというのは怪盗ファントムが狙っている宝石の名前なんですね。実際にピンクの豹が登場するわけではないのです。


ピンクパンサーさんはアニメーション作成においてキャラクターが確立しました。好きな色はピンク、足跡もピンク。職業は宝石泥棒です。


なかなか素敵なゴルファー姿ですね。多分、ゴルファーになりきってお金持ちの宝石を盗むチャンスでもうかがっているのでしょう。


1989 U.A Pictures
Made in China
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Jack Vehicles (Helicopter) 1990s





ジャックビークルシリーズの最後となる「ジャック社長、ヘリコプターに乗る」の巻です。


1997年のJack Vehiclesシリーズで、オアフのアンティークショップからいらっしゃいました。


少し見にくいかもしれないですが、小さなジャックが乗ってます。






前回の紹介でジャック社長の乗る車がPontiac GTOだと調べたおしました。


さて、今回のこのなんの変哲もないヘリコプター…やはり調べて機種を割り出さなければなりません。


まず、二人乗りだから小型のヘリコプターであることはわかります。そして、アメリカ製で民間機であることも間違いないでしょう。


今回はここまでの情報でなんとかなりました。


この機種はRobinson Helicopter Companyの製造するR22型という機種とお見受けいたしました。


本物は脚の部分がもっと細いのですが、このプロダクトを作る上では繊細な脚ではダメだったため太くしたと推察します。


R22型というのはヘリコプター界のベストセラーなんだそうです。なんと3600機以上も生産され、1979年にデビューしたにも関わらず、まだ生産を続けているんです。


アメリカでは21万ドル、日本では2000万円ちょっとで新車が買えますよ。ヘリコプターとしては安いのでベストセラーになったようです。


げ、2000万円?とは思うものの、高い車よりは安いですからお金持ちだったら買う人もいるのかもしれませんね。


ちなみにオッさんは宝くじが当たっても買いません。何故なら高いところが好きではないからです。こんな小さな機体で身体が剥き出し状態となるくらいだったら飛ばない方がましです。


オッさんはこのジャックさんヘリコプターを色違いで2機所有しいています。このジャックビークルシリーズは夫々二色のバリエーションがあるようです。





さて、お約束の全員集合です。全車種が揃ってますが、これからの旅で色違いのジャックさんを探すことになるでしょう。





MFG FOR JACK IN THE BOX RESTAURANTS

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Sesame Street Lunch Box 1980s




1980年代のセサミストリートランチボックスです。


妻が20数年前に新品で購入したものです。オアフで購入したというのは間違いなさそうですが、どこの店で出会ったものなのかは記憶がないそうです。


ランチボックスはビッグバード、アーニー、バート、エルモ、クッキーモンスターが細長い巨大なサンドイッチを楽しそうに運んでいる図柄で、水筒はそのサンドイッチをみんなで食べているという微笑ましいものです。


日本ではランチボックスを持ってどこかに行くということはありませんので、我が家ではもっぱら小物いれと化しています。


このプロダクトはAladdin社のものです。Aladdinと言えば赤と黒のチェック柄の魔法瓶ですよね。昭和の家では必ず一つはあったのではないでしょうか?


昔の魔法瓶は中がガラスだったから割れないように大切に扱ってましたよね。中を覗くと鏡のようで不思議な感じがしました。


このAladdin社ですが1908年操業の古い会社です。元々は社名でわかるとおりランプを作って大きくなった会社です。


1920年代以降にランチキットを売り出して大ヒット。日本では魔法瓶が有名ですが、ランチキットと言われるランチボックス&水筒を作り続けていた会社なんですね。


今でもAladdinというブランドでランチキットを売っていますが、会社はPacific Market Internationalという大手となっているようです。


新品で買ったランチボックスも20年経てばヴィンテージ…若かったボクも20年経てばオッさん…しょうがないですね。


Aladdin®
Mft. Aladdin Industries,Nashville,TN 37210 USA


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RCMP BEAR 2010s




Royal Canadian Mounted Police(MCMP)のクマさんです。2010年の夏休みにカナダへドライブ旅行へいった時、バンフで出会いました。我が家では「警官さん」と呼ばれています。


RCMPとは王立カナダ騎馬警察のことですね。フランス語読みでGendarmerie Royale du Canad(GRC)とも呼ばれるそうです。


オッさんは北米旅行をする際に、カナダの騎馬警官がアメリカの街であれやこれやの活躍をするDue Southというドラマを観ていたので、カナダに行ったら騎馬警官さんグッズを何か買ってこようと決めていたのですが、同行した妻は「なんじゃそりゃ」と言っておりました。


そんな妻もカナダの土産物屋さんには騎馬警官さんグッズが沢山おいてあるのを見て、ようやく「カナダと言えば騎馬警官」と気づいたようです。


オッさんはRCMPとは馬に乗ってる警官のことと思っていましたが、実は、カナダの連邦警察なんです。つまり、組織的にはアメリカのFBIと同じということです。


更に、普段はこの赤い制服は来ておらず、普通の警察の制服だそうです。しかもパトカーとかにも乗っちゃってるらしいです。なんかがっかりですね。


赤い制服は儀礼用なんでしょう…


RCMPは1873年にNorth West Mounted Policeとして設立され、1919年に現在の名称となったそうです。現在はMountie(マウンティー)と呼ばれて親しまれているそうです。


この警官さんですが、タグに"Sergeant Blackbeary"とあります。どう訳すのかわかりませんが「クロクマ軍曹さん」と言った感じでしょうか。なんか「のらくろ」みたいでいいですね。


妻に言わせると我が家の治安を維持してくれてるらしいです。ちなみに治安を乱すのはオッさんだけですけどね。


STUFFED ANIMAL HOUSE
Made in China

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Pockey Wind Up Rubber Toy 1960s




1966年製のポーキーさんです。アリゾナのアンティークショップからいらっしゃいました。


1960年代のガンビー関係グッズにアンティークショップで出会うのは、オッさんにとってはホームランなのです。ゴルフで言えばロングホールで2オンして、長いパットも沈めてイーグルを取るようなものです。


ゴルフをやらない人にはわからない例えですよね。


しかも日本製ですので、日本男児として遠く異国の砂漠の街で同郷に再会する喜びもプラスされます。


Wind Up Toyというのはゼンマイ仕掛けのオモチャのことで、このポーキーさんも背中にネジがついてます。






ただ、コンディションが良くないため、どんな動きをするのかは全くわかりません…





このように下の部分に何かが付いていいた気配があるのですが…ピコピコ跳ねるのか、グルグルまわるのか、まぁそんなとこでしょう。


このプロダクトはガンビーとセットなのですが、残念ながらガンビーさんとはまだ出会ってません。きっとどこかで運命的な出会いをすることになるのでしょう。


POKEYさんのようなキャラクターはSide Kickと言って主人公と行動を共にして主人公をサポートする役割を持っています。


きっとこのPOKEYさんも相方のガンビーさんの発掘を願っているに違いありません。オッさん、頑張ります。


1996
Made in Japan


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