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Gumby Phone 1980s





ガンビーのプッシュホンです。







1985年製でオークションで手に入れました。



オッさんはできる限りアンティークショップで発掘するようにしているのですが、これだけは…欲しかったのしょうがないですね。



電話に出る時は左腕を引っ張ると繋がります。



携帯電話全盛期の今となっては出番がありませんね。



プッシュホンっていつぐらいから出てきたんでしょうか?







プッシュ式の電話機は1964年に米国のAT&T社がサービスを開始して、AT&T社の製造部門であったWestern Electric社が製造を始めたそうです。



日本では1969年に当時の電電公社が発売したみたいです。けっこう昔からあるんですね。オッさんが3歳の頃から日本ではあったことになります。



オッさんの実家ではずっと黒いダイヤル式の電話でしたから、プッシュ式なんか見たのはずいぶんと後になってからでした。



しかし電電公社って久しぶり。なんかレトロな感じでいいですね。NTTになったのは1985年ですから、このガンビーホンが作られた年です。



電電公社に専売公社に国鉄…今じゃ、NTTにJTにJR。



ハイカラになったと言うよりも「欧米か?」って感じですね。



1985 LEWCO

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Easter Bunny Garfield (The year is unknown)




1日遅れですが、イースターですね。


ということで、イースター・バニーのガーフィールドさんに出ていただきました。



イースター・エッグにバニーの格好をしたガーフィールドさん…まさにイースター仕様となります。


クリスチャンではない日本人のオッさんには馴染みのない風習なので、オッさんの家でも特にイベントは行いません。


クリスマスとバレンタインデーくらいは乗っかるけど、イースターやハロウィンなど、それ以外の祝い事はちょっと…という平均的な日本人像ではないでしょうか?


イースターは言うまでもなくキリストの復活祭です。春分の日の後の最初の満月の日曜日に祝うので、毎年、日付が変わり、2012年は昨日の4月8日ということになるそうです。


イースター・エッグはカラフルに塗ったり、包装したりしたゆで玉子を食卓に出す風習で、家のあちらこちらに隠して子供たちに探させるっていうのが一般的らしいですね。


ウサギはキリスト復活のシンボルとして使われることがあるそうですが、起源は諸説あるようで、多産だから生命の象徴とか、跳ね回る姿が生命の躍動感を出してるとか、月の満ち欠けが復活を思わせるとか、そんな感です。


そんな祝日ですが、このガーフィールドさんはふざけているとしか思えませんね。



いずれにせよ、祝い事ですからいいんじゃないでしょうか?


HAPPY EASTER!!

©PAWS
MADE IN CHINA

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Bart Simpson has a brief on 1990s




バートさんのブリーフ・ヴァージョンです。


1990年製で、オアフのアンティークショップからいらっしゃいました。


親子三人のブリーフ・シリーズですので、おいおい紹介していきましょう。


ブリーフに靴とは、古典的ですがバカウケのファッションですね。まぁ、シンプソン家では日常ですが…


さてさて、ブリーフの歴史って何?語源は何?と思われる方々が多いと思われますので、オッさんがまたまた調べました。


ブリーフは1935年に米国のクーパーズ社というところが、JOCKEYという名前で売り出したのが最初なんですと。この会社は後にJOCKEY社という名前に変更して、現在に至ってます。つまり、JOCKEY社はブリーフ界の超老舗ってことですね。


日本ではブリーフと言えばグンゼかBVDと決まってますが、WALMARTあたりの下着コーナーに行くと、JOCKEYとヘインズが幅を利かせているんです。


オッさんはWALMARTでヘインズやフルーツ・オブ・ザ・ルームのボクサー・ブリーフしか買った事ありませんから、今度、JOCKEYも買ってみようと思っとります。


ちなみに、前開きタイプのブリーフは1936年にマンシングウェア社が発売したのが最初らしいです。世紀の大発明ですね。


ブリーフってラテン語で「短い」を意味するBrevisからきているんだそうです。男性用の「短い下着」っていうところからブリーフって呼ばれるようになったらしいです。ちなみに女性用は「ショーツ」となります。こっちはSHORTからきているんですって。


書類を表すブリーフも、長い文章を短くまとめるっちゅうことで使われるわけです。「ブリーフ履いてブリーフケースにブリーフ入れてブリーフィングに参加する」ラップにしたら面白いな…


The Simpsons
©TCFFC 1990
THE HAMILTON GIFTS LTD
MADE IN CHINA
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Ren & Stimpy 1990s




1993年製のレン&スティンピーさんです。日本人には「きゃい〜ん」のポーズにしかみれませんが、製作者はきゃい〜んを知らないんでしょうね。


オアフのアニメーション・マジックからいらっしゃいました。


まぁ日本人にとっては「おまえら誰だ?」って感じですよね。


Ren & Stimpyは1991年から1995年にかけて放映されたNickelodeonのアニメです。


信じてもらえないとは思いますが…左側がRenさんで、なんと、チワワなんです。


これまたありえないと思われるでしょうが、右側がStimpyさんで、ネコなんです。


お下劣で気が短くキレやすいチワワのRenさんと、おバカでとぼけたデブネコのStimpyさんが繰り広げるドタバタ劇となります。


John Kricfalusiというカナダのアニメーターの作品でそうですが、あまりのお下劣さで大人気に。ただ、あまりにお下劣なんでNickelodeonと対立。結局、嫌になったJonnさんは著作権を売り払ってサヨウナラ。


Johnさんが去った後は小綺麗にまとめた作品としてリニューアルしたものの、人気は下降線。結局、打ち切りになりました。


子供向けアニメながら、お下劣さと社会風刺やブラック・ユーモアを織り交ぜた作品という意味では、Beavis and Butt-headやSouth park、最近ではFamily Guyなんかに通じるものがありますね。


お下劣さだけだったら日本のクレヨンしんちゃんなんかもありますが、ドタバタ加減やハチャメチャぶりは米国系にかないませんね。


当然、妻が嫌いな方面ですので、普段はひっそりと、妻の目につかないところにいらっしゃる方々です。


いつか日の目を見ることがあればいいですね。


1993 NICKLODEON
DAKIN Inc
CHINA
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Police Elmo 2000s




2002年製のポリスマン・エルモさんです。


NYCのアップタウン・ウエストのカワイイおもちゃ屋で出会いました。


このおもちゃ屋ですが、チェーン店ではなく小さな店です。ちょっと薄暗くて映画に出てきそうな素朴で近所の子供が来るような店でした。残念ながらお店の名前は覚えていません。


さて、ポリスマン・エルモさんのネタは何かないかとWEBをチョロチョロ行ったり来たり…なぜか、Pollice Elmoで検索すると、米国のSt.Eimoという街のPoice Stationが出て来るのです。


ん?St.Elomoという街があるのか?と調べると、あるわあるわ…


米国ではアラバマ州、コロラド州、イリノイ州、ルイジアナ州、ジョージア州、バージニア州にあります。さらにはイタリアにもありますし、Fort Saint Elmoという名前ではフランスやマルタにもあるではないですか。


なんじゃこりゃ?


St.というからにキリスト教の聖人の名前でしょう。きっとそこから街の名前を取ったに違いありません。


それで聖人を調べてみたら、いらっしぃました。St,Elmoさんが。


本名はErasmusさんという聖人で、西暦300年頃にイタリアのフォルシアという街で司教をされていた方のようです。


ちょっと書くにはおぞましい方法で拷問され殉職されたそうです。


マルタやフランスの地名のFort Saint ElmoのFortというの「強い」とか「有能な」という意味だそうです。St.Emoは突然の雷や嵐から護ってくれるということで、船乗りの守護聖人なんだそうです。


話がだいぶ逸れましたが、このポリスマン・エルモさんとSt.Elmoさんは何ら関係はありません。念のため。


ポリスマンつながりということで、騎馬警官ベアさんとの2ショットを撮っておくことにしました。





©2002 Sesame WorkShop
©Gunt.Inc Edison,NJ 08817 USA
Made in China
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