2012/04/17 Category : Another Character Kliban Cat Golfing 1990s 春ですねぇ。ゴルフのシーズンですねぇ。1996年製のクリバン・キャットさんで、オアフのDFSからいらっしゃいました。クリバン・キャットと言えばCrazy Shirtsと思うのはオッさん世代ですかね。オッさんが学生時代には「ハワイのネコのTシャツ」といえばCrazy Shirtsのクリバン・キャットでした。その頃はてっきりCrazy Shirtsのオリジナルキャラクターだと思ってましたが違うんですね。クリバン・キャットはBernard Klibanさんの描いたネコさんなんです。Crazy Shirtsには1977年からデザインを提供してたのですが、途中でケンカ別れしてCrazy Shirtsではクリバン・キャットの柄が見られなくなってしまいました。もう一つ勘違いしてたことがあります。B.Klibanさんはハワイのデザイナーかと思ったら、ニューヨーカーなんです。あらら、イメージ違いますねぇ。B.Kkibanさんは1935年にニューヨークに生まれ、1962年にPlayboy紙のCartoonistになりました。つまり、漫画家さんなんですね。誕生日はなんと1月1日。お正月生まれのニューヨーカーな漫画家さんです。残念ながら1990年にサンフランシスコで亡くなられています。どうやら、ハワイにはあまり縁がなかった方のようですが、Crazy Shirtsの印象が強いですから、オッさんみたいに勘違いしている人は多いでしょうね。Crazy Shirtsと仲違いしてからは、B.Kliban Shopとしてハワイで数店舗の展開をしているらしいのですが、DFSくらいでしかお見かけしないような気がします。なんか寂しいなぁと思ってCrazy ShirtsのOnline Shopを覗いてみたら、"Exclusive B.Kliban Cat Shits"として限定版のコーナーがあるではないですか!故人の意思はどうであれ、ビジネスとして復縁の兆しがあるようですね。いいんです。オッさん的には「ハワイに行くの?じゃあネコのTシャツ買ってきて〜」みたいな使い方がされる時代がまた来ることを祈ってます。©1996 PAWSStylus FriendsChina ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http:// PR
2012/04/16 Category : M&M'S m&m's Clock (The year is unknown) m&m'sのレッドさんの時計です。何年製か不明ですが、10年前くらいから我が家にいらっしゃると思います。海外で買った記憶がないので、国内の雑貨屋さんからいらっしゃったと思われます。買ってからはしばらく目覚まし時計として使ってましたが、難点がいくつかあり、置物と化してしまいました…難点1カチコチと時計らしい音がします。レトロな音ではありますが、寝つきが悪い夜などは最悪です…難点2時計がよく狂います。電波時計になれてしまうと、毎日少しづつズレていく時計はちょっと…難点3電池が異常に早くなくなります。アルカリ電池を入れても頻繁に替えなければなりません…難点4電池交換が大変です。後ろの蓋を開けると電池が交換できるのですが、間口が狭くて電池まで指が届きません。いちいち何か箸のようなものを使って交換しなくてはなりません…こんな感じなんですよ。まぁ文句ばかり言っていますが、結局のところ、時計として買ったわけでもなく、レッドさんがナイトキャップして肩肘ついている姿にグッときてますからいいんですよ。デザイン的には最高ですね。作ってる方も、機能なんかどうでもよくて、電池交換の事なんかどうでもよくて、ただイケてるレッドさんの時計を作れば良かったんだと思います。時計として使おうとしたオッさんが間違いだったんですね。©MARS INC.MADE IN CHINA ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/04/15 Category : SESAME STREET Ernie Lamp 1990s 昨晩に引き続き光り物です。1998年製のアーニーさんです。さて、どっからいらっしゃったか…プラグ部分を日本製に改造した記憶があるので海外からというのは間違いないのですが、定かではありません。1998年はハワイにしか行っていないので、きっとオアフですね。昨晩のボブさんと一緒に、我が家の出窓を守ってくれています。二人並べて光らせておくと、年中クリスマス状態ですね。まぁ、窓辺に置いておくと紫外線で色褪せてしまうのが難点ですが…オッさんはそれも良しとしています。さて、こうゆう光り物っ日本では何て呼べばいいんでしょう?電灯というのも一般的な呼び方ではないですね。まぁ電気スタンドですかね?でも、電気スタンドって和製英語で、机に置くアームの付いたタイプを言うのが一般的らしいです。スタンドっていうのは「自立して立っている」からなんでしょうか?自立してないものってあるのでしょうか?もはや和製英語を作られた諸先輩の思いを理解することは不可能です。ガソリン・スタンドなんていうのもどうなっちゃったんでしょう?GAS STATIONって何で言わなかったのかな?初期には屋台みたいな感じでガソリンを売ってたからなんでしょうか?まぁ、それはそれで良いでしょう。和製英語は日本の大切な文化です。話を戻しますと、英語ではLAMPでいいみたいです。TABLE LAMPでもいいし、ただのLAMPでも通じると思います。確かにLAMPですよね。ランプ・シェードって言うし。でも日本語バリバリのオッさんは「この前うちのスタンドのランプ・シェードを買い替えたんだ」なんて使っちゃいますけどね。いいんです。和製英語は日本の大切な文化ですから! ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/04/14 Category : SPONGE BOB SpongeBob Lamp 2000s スポンジ・ボブさんの光り物です。2006年製でラスベガスのKB TOYS OUTLETからいらっしゃいました。2006年のラスベガスと言えば、ZION NATIONAL PARKを巡るドライブ旅行をした時ですね。この年はオッさんが勤続15年特別休暇をもらったんでGWや夏休み以外に高飛びできたんです。不景気な世の中になりましたから、今じゃこんな特別休暇の制度がなくなっちゃいましたけど…このボブさんは妻が見つけました。「これ日本でも使えんの〜?」とか言いながら店内を物色中のオッさの元へ持ってきたものです。日本で使えるか使えないかをラスベガスのオモチャ屋の店員さんに聞いても無駄ですから、とりあえず買ってから考えようということで連れて帰りました。結果としては、ちゃんと使えます。この手の物は、時々、プラグの差し込みの形が異なることがありますが、日本製に付け替えちゃえば問題ありません。安全性とか考えれば、ソケット部分のパーツも含めて日本製に変えちゃった方がいいですけどね。秋葉原かなんかに行けば簡単に同じようなパーツがみつかるでしょう。このボブさんは全てオリジナルパーツです。電線とソケットの接触が悪く点かない時があります。なんか不安ですから交換を考え中。ソケット部分はこんな感じです。この手の物の典型的なパターンですが、プラスチックの部分もあり経年劣化は要注意ですね。普段は我が家の出窓に防犯用として置いてあります。簡単なタイマーを付けて、夜になると光るというわけです。ただ、昨年からは節電のため消灯してます。寂しいですけどしょうがないですね。ソケット交換とともにLED化して点灯再開しようかな。そこまですると「ハイテクボブさんプロジェクト」ですね…2006Made in China ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/04/12 Category : HAWAII Hawaiian Hula Dog (The year is unknown) オアフのWALMARTのカーグッズコーナーからいらっしゃいました謎のハワイアン・フラ・ドッグさんです。車のダッシュボードに置くもので、腰がフラフラと揺れるんですよ。妙にリアルな犬がレイとフラを付けているだけではなく、よく見るとサンダルまで履いているじゃないですか!さらに前足のポージングなんてキュートですよね。見た感じゴールデン・レトリバーさんがモデルと思われます。彼に関して言えば、ウンチクの書きようがありません。刻印もタグもありませんから、どこで作られたのかもわかりません。でも、いいですよね。きっとハワイの方がシャレで作ったに違いありません。作った会社の企画会議は"COOL!"とか"CUTE!"とか言いながら盛り上がったんでしょうねぇ。疲れたオッさんを癒してくれる逸品です。ディテールが細かいところもオッさん的には大好きです。だいぶ前に出会った方だとは思いますが、同じようなシリーズを出して欲しいですよね。ひそかに期待しております。 ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://