2012/10/03 Category : BEAR Black Bear from Moab, Utah 2010s 今年のハワイ旅行で連れて帰ってきた方々ばかり紹介していたら、「順番が違いませんか?」とクレームが入りました。クレームの主はユタ州のモアブという街から来たクロクマのMOABさんです。2011年のGWに妻とユタ州をドライブした時に出会った方です。Tシャツに砂漠のGECKOも入ってますので、昨日のGECKOさんからのつながりもあるし、登場してもらうことにしたものです。MOABさんは今でこそ妻のお気に入りですが、土産物屋でオッさんが発見した時、妻は連れて帰る事を躊躇してました。どうやら「これはクマではなく、謎の動物だ」と判断したらしいのです。失礼な話ですよね。確かにマブタがあるし、ギョロ目だし…。Teddy Bearとは思えぬ風貌です。ひょっとしたらアライグマかとも思いましたが、やっぱりクロクマではないでしょうか。MOABさんが我が家に来てから1年ちょっとが経ちますが、相変わらずオドオドしてますね。もう少しリラックスしていただければ良いのですが。日本から旅立ってソルトレイクシティに着いた時にはまさかの雪。5月だし、砂漠のドライブだから雪なんか想定してませんでした。まぁ道に雪が積もるほどではなかったのでドライブは問題ありませんでしたけどね。ソルトレイクから野を超え山を超えてドライブです。このドライブ旅行の目的地はモアブに滞在してArches National Parkでトレッキングをすることでした。いやいや楽しかったですねぇ。モアブ周辺のNational Parkを色々と回りましたが、やはり有名なのはここですね。こんな素敵なとこもあります。インディージョーンズの撮影にも使われたんですよ。グランドキャニオンに代表されるグランドサークルは、コロラド川などや風などに赤い岩が侵食されて絶景を作り出していますが、このArchesというのは化学反応によってポッカリ穴が空いたものなんです。この曲線美が殺伐とした岩山にあると幻想的な風景となってオッさんと妻は口をアングリとするばかりです。あらら、色々と思い出して来ましたが書き切れません…。今度、ユタ物を紹介する時にでも書くこととしましょう。ちなみにMOABさんの写真の背景に使っているのは、買って帰ってきたカレンダー。毎月、ユタの風景が変わりますので旅の思い出に浸れるんです。もうユタの虜となったオッさんと妻はポスターも買って来て額装しちゃってます。リビングにドーンです。妻は言います。ね、行って良かったでしょ?だってケント・デリカットが「ユタいいトコだよ〜!」って言ってたから間違いないんだってば。確かにいいトコでした。そして、ユタのメガネをかけた白人はみんなケント・デリカットみたいでした…。BESHIA INC.OHAIO 14742MADE IN CHINA ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http:// PR
2012/10/03 Category : HAWAII Gecko Dashboard Hula Doll 2000s ハワイ島のワイコロアビレッジの雑貨屋さんからいらしゃいましたGeckoのDashboard Hula Dollです。今年のハワイ旅行で連れて帰ってきましたが刻印には2006年製とあります。車のダッシュボードの上にペタっと貼り付ける物です。そうすると腰のところがフラダンスみたいにフラフラと揺れるちゅうものですね。もちろん、パッケージから出しちゃいます。Geckoはヤモリですが、ヤモリと言っても色々な種の方がいらっしゃいます。日本で見るヤモリは茶色ですけど、ハワイのGeckoと言えばキレイな緑ですよね。今年もハワイ島でお見かけいたしました。昨年にお会いした方はこちら。多くのヤモリが夜行性なのですが、この緑色のGeckoさんは"Day Gecko"と言って昼間に活動するんです。日本名で言うと「ヒルヤモリ種」だそうです。で、このDay Geckoさんの足元には"Shaka Blah"と書かれています。発音としては「シャカブラ」で通じますよ。Day Geckoさんの取ってるポーズが"Shaka Blah"とか"Shaka Sign"と言われるものです。まぁ日本人的には「電話ちょうだい!」っていうときにするゼスチャーって思っちゃいますよね。一般的に有名な呼び方は"Hang Loose"ですが、オッさんが昔にハワイ島の牧場に滞在していた時、"Shaka Blah"と"Hang Loose"は違うと教わりました。Shakaの場合は手の甲を相手に見せるポーズで、「ドンマイ」とか「頑張ってこ〜」とか「元気だして行こうぜぇ〜」なんて時に使い方ます。若いオッさんは英語も良くわからないしヘマばかりしていたので、先輩カウボーイの方がよく元気付けてくれました。"Hang Loose"は手の平の方を相手に向ける感じ。日本人的には野球をやってる時にキャッチャーがナインに向かって「ツーアウト!しまっていこうぜ〜」っていうときに出すサインの要領です。意味としては「アロハ〜」「マハロー」みたいな挨拶系ですかね。でもロコがそこまで使い分けているかどうかはオッさんにはわかりません。ShakaもHang Looseもゴチャゴチャになっちゃって使い分けるとかそんな小難しい事やってないのかもしれませんね。以前にご紹介したGeckoさんとのツーショットを撮っておくこととしましょう。KC HAWAIIKC Company Ltd. Kaneohe,HawaiiDesigned in Hawaii / Made in China©KC.CO.2006 ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/10/01 Category : SMURF Smurf on stands "Have a Yummy Birthday" 1980s ハワイで仕入れたSmurf on standsの第4弾、"Have a Yummy Birthday"です。「美味しい」は"Delicious"と学校で習ったオッさん世代は"Yummy"が子供言葉で「美味しい」という意味だと知ったのは、けっこう、後になってからです…。でも子供言葉って言うけどオッさんの大好きなYummy Korean BBQとかにも使われてますよね。ハワイのYami YogurtのYamiだってYogurt Acidphilus Milkの略語とは言いますがYummyに引っ掛けてますよねぇ。まぁ「ウメ〜!」みたいな使い方だったら大人も使っていいんじゃないでしょうか。Yamiの事を書いたらフローズンヨーグルトを食べたくなっちゃいました。アラモアナでおなじみのYamiは1976年の創業。現在は京都の会社さんがオーナーとなったらしく、大阪・京都に店舗展開もしています。Yamiのブランドマークを初めて見たときは唖然としましたが、見慣れればどってことはないですね。アラレちゃんもビックリです。とは言うものの、最近はYogurt Landにしか行ってません。何故ならYogurt Landはサンリオと提携しているらしく、妻がケロケロケロッピとかのスプーンを貰ったりして喜ぶからです。サンリオに何ら反応しないオッさんとしてはどちらでも良いんですけどね。さて、ハワイからいらっしゃった4体お揃いで記念撮影してきましょう。これからどれだけ増えるのかが楽しみですねぇ。 ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/09/30 Category : Advertising Character Malasada Babies 1990s オアフ島のカパフル通りにあるLeonard's BakeryからいらっしゃったMalasada Babiesさんです。malasadaを買いに行った時に目が合ったので連れて帰ってきました。カパフル通りの店にはこの麦わら帽子を被った方々しかいませんでしたが、どうやら、ドレッドヘアーの方々とコックの帽子を被った方々がいらっしゃるようです。この次に行った時に店にいらっしゃれば連れて帰ってきちゃいましょう。Leonard's BakeryのMalasadaはハワイ好きの方なら基本中の基本。どんなガイドブックにも必ず載ってます。日本にも上陸していて横浜と横須賀に店舗があります。オッさんと妻はこのように日本人には知れ渡っていて、しかも日本に上陸しているような店は行かない主義なのですが、甘い誘惑に負けてしまい空いている夜にちょこっと寄りました。ハワイで食べるマラサダは何とも言えず美味です。たまりません。マラサダはポルトガル移民が持ち込んだお菓子で、Leonard’sの創業者であるLeonardさんのお祖父ちゃんも1882年に移民してきたんだそうです。ポルトガル領アゾレス諸島の伝統的なお菓子なんだそうです。ポルトガル移民は19世紀後半からどっと押し寄せたらしいですが、アゾレス諸島諸島や近くのマデイラ諸島のポルトガル人はそれ以前から捕鯨関係でハワイに立ち寄ったり、中には住み着いちゃう人とかもいたみたいです。Leonardのお祖父ちゃん達もそのような先人達の後を追ってハワイに来たんでしょうね。ポルトガル移民もプランテーションで働いたそうですが、中国や日本やフィリピンの移民のように労働者としてではなく、プランテーションの監督として雇われたことが多かったそうです。日本移民史について書かれた物の中ではあまり良く書かれてはいません。警察官や消防士もポルトガル系が多かったとか。権力側ってことなんでしょう。そんな彼らがハワイの持ち込んだのがマラサダとウクレレ。ウクレレはブラギーニャっていうポルトガルの楽器が原点なんだそうです。なんか書いてたら出来たてのマラサダとコーヒーかんなんか飲みたくなてきちゃいますね。とは言っても横浜や横須賀には行きません。ハワイで食べるからいいんじゃないですか。来年までのお楽しみとしておきましょう。Malasada Babies®Leonard's Hawaii©1999 Leonard's Bakery, Limited.The Malasada Babies doll design is a registered trademark of Leonard's Bakery, LimitedMade in China ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://
2012/09/28 Category : SMURF Smurf on stands "World's Greatest baseball Payer" 1980s Smurf on standsの第3弾、"World's Greatest Baseball Player"です。これは子供が野球の試合で大活躍した時にでも贈るものなのでしょうか?ハワイ島のアンティークショップから他の3体とともにいらっしゃいました。なかなか精悍な顔付きですね。バッティング・フォームもイチローっぽくて格好が良いです。このスマーフさんの背番号は3です。赤いユニフォームで背番号3。そして「世界で最も偉大な野球選手」とくれば…連続試合出2215試合の世界記録を持ち、国民栄誉賞も授与された我らが日本の誇る偉大なプレーヤーがモデルに違いありません。そうです。広島東洋カープの「鉄人」衣笠選手に他なりません!ちなみに衣笠選手が「鉄人」と呼ばれるのは、連続試合出場をするような強靭な肉体を持っているからというのは後付けの理由で、本来は1965年〜1974年に付けていた背番号28に由来するものだそうです。「鉄人28号」ってことなんですね。広島の永久欠番になっている「背番号3」は1975年〜1987年の引退まで付けていたものです。週末の秋の夜長、オッさんと妻はWOWOWで撮っておいた"Unstoppable"を鑑賞しました。2010年で米国で公開され、日本の公開は翌2011年。主演はデンゼル・ワシントンです。スキンヘッドにしたデンゼルさんもなかなか貫禄があってカッコ良いですねぇ。監督は「トップガン」「ビバリーヒルズ・コップ2」「クリムゾン・タイド」「エネミー・オブ・アメリカ」などのヒット作を世に出したトニー・スコットさんです。残念ながらトニーさんは今年の8月に故人となられています。この映画は2001年に米国オハイオ州で起きた貨物列車暴走事故を元に製作されたというから驚きです。"CSX8888 Incident"と呼ばれる事故の概要を調べてみてびっくり。事故発生の原因、数々の対処法の失敗、最終的に止めた方法、更には英雄的な行為で暴走を止めたのは「勤続28年のベテラン機関士ジェシー・ノートン」「新米車掌のテリー・フォーソン」。この二人は映画の主人公ですから、「事故を元に製作した」と言うよりも「事故を映画化した」と言った方が良いかも知れません。そりゃ、映画ですから多少の人物像の作り込みや、実際にはなかったエピソードの挿入などはあるかもしれませんけどね。「良くで来た脚本だなぁ」と思って観てましたが、事実を基にしてるからリアリティがあるんですね。秋の夜長に楽しめました。 ©2011-2015 GUMBYDREAM Created with flickr badge. http://