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POLICE OFFICER GUMBY 2004

警官ガンビーさんです。先日にご紹介したガンビーさん同様、ガンビー生誕50周年を記念してリリースされた”Limited Edition Bendable”シリーズの1つ。





これも他のガンビーさん同様、ニュージャージーの業者からネットで買って送ってもらいました。この時に買ったガンビーさん達や、その他の未整理な方々がパッケージのまま放置されており、「オッさんの整理整頓プロジェクト」としては、早々にパッケージから出してコレクションケースに移動させるというミッションを実行しなくてはならないのです。



ですから連チャンになりますが、このシリーズをバンバンご紹介していかなければらりません。当然、躊躇なくパッケージから出しちゃいます。





よく観察すると、胸のプリント部分の芸が細かい事に気づきます。バッジには”POLICE”、ネームプレートは"GUMBY”と小さな字で書いてあるではないですか。





制服のモデルはNYPDでしょうか?ハワイ好きなオッさんとしてはホノルル警察にも見えます。



今日はハワイの警察について調べてみました。しかし米国の警察機構っていうのはわかりにくいですねぇ。日本みたいに「警察と言えば警察でしょ」というわけにはいきません。



まず、他の州で「州警察」と呼ばれる組織はハワイには無く、その代わりにハワイ州のDepartment of Public SafetyというところのLaw Enforcement DivisionであるSheriff Divisionが州警察の役割を担っています。もうこの時点で米国特有の複雑な行政組織にゲップが出ますね。日本語で言えば「ハワイ州の公共安全局の法執行機関である保安官事務所が、他の州の州警察の役割を担っている」ちゅうことです。



でもこのハワイ州全域をカバーする保安官事務所というのは、主に裁判所や行政機関の保安とSWATチームの運営ですから、観光客の我々がハワイ州の保安官を目にするのは空港くらいじゃないでしょうか。裁判所や州政府の建物には用事がありませんし、SWATチームがお出ましになる場には居たくないですからね。今度行ったら空港の警察官の制服をよく見てみましょう。このワッペンが付いていたら「ハワイ州の公共安全局の保安官事務所の保安官」だっちゅうことです。





ハワイのオアフ島を訪れる観光客がよく見かける警察官はHPD(Honolulu Police Department)の警察官でしょう。マークはこちら。





Honoluluと付くのでホノルル市の警察と思ってしまいますが、ちょっとだけ違うんですねぇ。



まず、オアフ島全土の行政は、City and County of Honoluluという行政組織が担っています。直訳そのままで言うと「ホノルル市およびホノルル郡」。つまり、市と郡が一緒になった珍しい行政単位なんです。





このCity and County of Honoluluの中にHonolulu Police Departmentがありますので、HPDはオアフ島全土を所管する警察機関ということになるのです。日本語訳も「ホノルル市警」ではなく、「ホノルル警察」もしくは「ホノルル市およびホノルル郡の警察」と言わなければなりません。



まだ分かりにくいですよね。例えば、オアフ島のホノルル市以外の地域で大きな街、カイルアとかカネオヘとかワイパフ、パールシティーなんかは「市」ではなく、地域の名称なんです。オアフ島は全て「ハワイ州ホノルル郡」なんです。まぁ、米国の場合、郡の名前を住所に書きませんから、住所表示は「Kailua, HI」ですけどね。



ハワイの他の島にもそれぞれの警察組織がありますが、今日は全部書くと疲れちゃいますから、今度、また我が家の警察関係者の方に出ていただく時にでも解説いたしましょう。



最後に我が家のリビングの治安を守る、カナダの騎馬警官ベアさんである「警官さん」とのツーショットを取っておきましょう。




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SPONGEBOB ON SWIMMING RING 2005

昨日までは夜になると多少、過ごしやすい日々が続いてましたが、今日の東京の夜は湿度が高くムシムシ・・・。



もう、今からプール入りて~!ハワイのホテルみたいに身近に気軽に入れるプールは無いのか~!と切れそうなので、プールに浮かんで楽しんでいるであろうスポンジ・ボブさんに登場いただき、オッさんの気をまぎらわせてもらうことにしました。







赤い浮き輪に乗り、ブルーのスイミング・パンツをはいているボブさんです。2005年のMATTEL社製。どこからいらしゃった方なのかは記憶にございません。



なんとも涼しげではないですか。まぁ海中に住んでいるボブさんがプールに入る必然性とかは考えないことにしましょう。なんせボブさんですからね。きっとそうゆう設定の回もあったんでしょう。



そりゃね、日本でプールなんて無理なのはわかってますよ。土地は無いし、夏だけしか使わないし。でもね、必要ですよ、こんなに暑いんですから。



かといって若くはありませんから、芋を洗うような場所にも行きたくありません。お洒落な都内のホテルのプールも居心地悪そうで行きません。



オッさんが行きたいのは、そこらへんの近所に何気なくあって、「ご自由にどうぞ、ただし自己責任で!」みたいなプールです。無いだろうな・・・・。学校のプールに忍び込むっていうのもありますが、中高生だったら叱られるだけですけど、いいオッさんが忍び込んで泳いでたら不法侵入で逮捕されちゃいます。



サマージャンボ当ててもプール付きの家は買えないだろうなぁ。買えても手入れとか面倒くさいし、マイ・プール開きとかやったらその前の掃除が大変だろうなぁ。そのうち飽きて掃除しなくなって、藻とか生えまくって緑に濁っちゃって、何年かしたら謎の巨大生物とか住み着いちゃったりして・・・・オッさんの妄想はとどまるところを知りません。



しょうがないから、いつも通り、水風呂に入ってプール気分を味わうとしますか!今日は特別、水中メガネとかしちゃいましょうかね。


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M&M'S EUROPEAN OCCUPATION SET3 "SINGER RED" 2001

EUROPEAN OCCUPATIONシリーズのSet3の方をもう一人発見しました。ちょっとなんの職業かわかりにくいですが、タキシードを着てマイクを持ってますので、「歌手のレッドさん」ということにしましょう。





これで10対のうち、3体の存在が我が家の中で確認されました。とりあえず、これまで揃った方々で記念撮影をしておきます。





今日は妻が起きてくる前に、オッさんの西部劇祭りが開催されました。今日の映画はジョン・ウェイン主演の名作、"Rio Bravo"です。





1959年公開のワーナー・ブラザース製作映画、オッさんが生まれる前の作品とは思えぬ迫力です。



どうしても気になるのは街のホテルの主人、カルロスさんです。キャラは違うのですが、顔が有吉とそっくり。最初から最後まで気になってしょうがありません。





この役者さんはペドロ・ゴンザレスさんという方なんだそうですが、資料が無く、詳細は不明です。



50年代の西部劇もいいですね。ちょっと興味がわいてきました。


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M&M'S EUROPEAN OCCUPATION SET3 "PHOTOGRAPHER YELLOW" 2001

今日もオッさんのM&M’Sコーナーに埋没していた欧州のM&M’S OCCUPATIONシリーズ・トッパーより、Set3のうちの1つ、「カメラマンのイエローさん」にご登場していただくことにしました。







一見、「消防士かな」と思いましたが、ホースのように見えるのは望遠レンズ付きのカメラだと思われ、カメ小僧にありがちなきゃっキャップを被っていますので、「カメラマン」と認定させていただきました。



これでSet3は10種類のうち「アイスクリーム屋のグリーンさん」と「カメラマンのイエローさん」が揃ったことになります。まだコレクションケースの中を丁寧に探せば、お仲間がいるかもしれません。



今日はチョコレート・ブランドに関する米国と欧州の関係について語っちゃいましょう。



M&M’Sは米国で1941年に発売開始されて大ヒット商品となりしたが、欧州進出は少し遅く、欧州市場に広く認知され、市場が急拡大するのは1980年代中旬だったそうです。



You Tubeで珍しいフランス版のCMを見つけました。1996年に放映されたゴルチェ氏との共演バージョン。





ちなみに日本への進出は以外に遅く、1981年に中京地区でテスト販売、全国展開は1987年なんだそうです。オッさんが20歳の頃ですね。そう言えば、オッさんが子供の時にはM&M’Sなんか無く、明治の「マーブルチョコレート」でしたね。マーブルチョコレートの発売は1961年。チョコレートの配合や着色方法などが違うようなので別モノですが、M&M’Sにヒントを得て開発されたと考える方が普通でしょう。



一方、欧州発のチョコレート・ブランドと言えば英国のRowntree Mackintosh社が開発したKit Katです。米国ブランドだと思われがちですが、Rowntree Mackintosh社は1862年創業のイングランドのヨークに本社を置く老舗菓子メーカーなのです。



Kit-Katの登場はM&M’Sより6年早い1935年。当時の商品名はROWNTREE’S CHOCOLATE CRISPと言って大ヒット。ちょっと名前に個性が無いということで、1937年には商品名をKit Kat CHOCOLATE CRISPに変更しています。1949年にはチョコレート・クリスプの文字を商品名から消して、現在のKit Katとなったようです。



Kit Katは英国内で大ヒットし、1950年代にはオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、カナダなどの英国連邦各国でも市場を拡大していきます。



米国での展開は1970年代。米国の巨大チョコレート・メーカーであるHershey Foods Corporationとの提携し、ハーシーがKit Katブランドの製造販売を担いました。日本での展開は1972年で不二家との提携によるものです。



当時は「マッキントッシュのキットカット」ってCM流れてましたよね。個人的には後藤久美子ちゃんと宮沢りえちゃんのバージョンが印象に残ってますね。当時、二人とも12歳なんだそうです。





Rowntree Mackintosh社は1988年にNestle社に買収されましたので、現在は「ネスレ・キットカット」ってなっちゃってます。


年表形式でまとめておきましょう。


1935年  Kit Katのが英国で発売開始
1941年  M&M’Sが米国で発売開始
1961年  マーブル・チョコレートが日本で発売開始
1970年代 M&M’Sが欧州で市場拡大、Kit Katが米国で市場拡大
1972年  Kit Katが日本で発売開始
1987年  M&M’Sが日本で全国発売開始


今日も勉強になりました。オッさんと妻はプチ・ダイエット中だからチョコは我慢しなくちゃなりませんけどね。

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M&M'S EUROPEAN OCCUPATION SET3 "ICE CREAM STAND PLAIN GREEN" 2001

今週の東京は気温は高くないものの湿度が高くて不快指数が高めな毎日。こんな日はアイスクリームでも食べてヒヤっとしたいものですが、オッさんも妻もプチ・ダイエット中ですから間食やデザートを食べるわけにはいきません・・・。



ってことで、今日はオッさんと妻が我慢しているアイスクリーム関係者にご登場いただきます。





M&M'Sのグリーンさん。アイスクリーム・スタンドでアイスを売っているちゅう設定でしょうか?



2001年のプロダクトですが、米国サイトで調べてもなかなか素性がわかりません。で、グローバルに検索してみると、ようやく彼女が誰だかが判明しました。いやぁ、手間がかかる奴ですね。



このトッパーは、ヨーロピアン・バージョンなんだそうです。多分、ハワイか中西部のアンティークショップからいらっしゃったはずなのですが、米国ではリリースされていないとのこと。欧州→米国→日本と旅をすることになるとは思わなかったでしょうね。



これはOCCUPATIONシリーズ、つまり「職業シリーズ」というプロダクトで、このシリーズの構成がものすごいんです。シリーズは3SETの構成で、SET1が10種類、SET2が10種類、SET3が10種類と合計30種類からなるトッパー・シリーズ。



よくよくオッさんのM&M'Sコーナーを観察してみると、シリーズの方々が何体かいらっしゃいます。全く気づきませんでしたね。今日は大変勉強になりました。



このアイスクリーム屋さんはSET3の10種類のうちの1つということが確認されました。



ちゃんとセット毎にまとめておかないといけませんね。で、いらっしゃらない方を記録しておいて、アンティークショップで見つけたら連れて帰ってこなくてはなりません。しかし全30種類。しかもヨーロピアン・バージョン・・・・。



ん?欧州に進出しなくてはならないのでしょうか?



まぁ、そんな余裕も無いので米国内でコツコツと探すことにいたしましょう。



©MARS Inc. 2001
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