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Crazy Interactive World "PETER" 2010s





PLAYMATES TOYS社のFAMILY GUY CRAZY INTERACTIVE WORLDというTALKING TOYのシリーズのPETERさんです。



2011年製で、カルフォルニア州パーム・デザートのThe Gardens on El PaseoショッピングモールにあるGO! Calendars & Gamesというお店からいらっしゃいました。このシリーズはTalking Toyということもあって10~15ドルくらいの設定で、ちょっと高いので躊躇するのですが、この店ではクリスマスシーズンの余り物セールをやっていて、50%オフで買えたので良かったです。



このシリーズはグリフィン家を中心に10のキャラクターが発売されているようです。ちょっと高いからセールになってないと集められませんね。パッケージの裏面情報です。




当然、パッケージから出しちゃいますよ〜。





あれ?喋ると思ったらどこにもボタンらしきものがありません。説明書を読んでみると、このプレイセットはグリフィン家のリビングセットに乗せると喋ると書いてあるではないですか…。しくじりました。





Peter Griffinさんはグリフィン家の大黒柱。・・・・ではなく、グリフィン家で一番おバカな方となります。43歳ということはオッさんの少し下ですね。アイルランド系アメリカ人ですが、メキシコ不法移民だとか先祖が黒人奴隷だとか、物語の中ではハチャメチャな設定です。かなりのおバカで、IQテストはメロメロ。大人になった今でも小学4年生から進級できないといったダメぶりです。子供のステューイー超天才児ということを考えると、正に、「トンビが鷹を産む」ちゅうことでしょう。



Playmates Toy社のプロダクトは、これまで、シンプソンズやコーン・ヘッズのプロダクトを紹介してきました。かなり偏ったキャラクターを選んで作ってる会社ですね。現在はミュータント・タートルズを一押しにしてるみたいです。



同社は1966年に香港でPlaymates Industrial Co., Ltd.として設立。1960年代から1970年代は"Dolls of All Nations"や"Shirley"というブランドで女の子向けの人形を作っていました。1970年代後半にはプレ・スクール・トイと呼ばれる幼児向けの玩具も製作。ボストンに米国向けの販売拠点も設立しまた。1981年にディズニー関連製品の製造を開始。この頃からキャラクター関係の製造に乗り出したんでしょうね。



1982年にPlay Mates Toys, Incという会社をカルフォルニア州に設立して米国で活動しています。1988年にはミュータント・タートル関係に進出。これが大当たりでした。1992年にはスタートレックシリーズの権利を取得してフィギアを作ってますね。2000年にはシンプソンズのアクション・フィギアに乗り出し、2001年にはディズニーのプリンセスシリーズという女の子向けの人形を展開します。2009年にはスタートレックとターミネーターのフィギアをバンバン発売。



的確に流行り物を取り込んで成長している会社ですね。きっと嗅覚がするどいんでしょう。現在でもホールデインング・カンパニーは香港市場に上場し、香港を拠点にしているようです。オッさんの家にいるスタートレック・シリーズも、きっと、同社の製品ですね。オイオイご紹介していきましょう。



FAMILY GUY TM & 2011 Twentieth Century Fox Film Corporation.All Right Reserved.
Pakage Design 2011 Platmates Toys Inc.
Distributed by Playmates Toys Inc., 909 N. Sepulveda Blvd, Suite 808 El Segundo,CA 90245
MADE IN CHINA


©2011-2015 GUMBYDREAM
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M&M's Painter Easter Toppers 1990s





季節外れではありますが、M&M'sの1995年版イースター・トッパーです。



これも今回の旅でカルフォルニア州ポモナのアンティークショップで見つけました。1994年~1995年のイースタートッパーは3つのバージョンがあり、それぞれ、パステルカラー4色のM&M'sさんがいらっしゃることがオッさんの調査で判明しています。



これはそのうちの1つで、「イースター・エッグにペイントしようと思ったら、タマゴから雛が生まれちゃった!」バージョンとなります。もちろん、このネーミングはオッさんが勝手につけたので、公式なものではありません。念のため。



色の種類はパープル、ピンク、水色、グリーンですが、すべてパステル仕様なので珍しいですね。好評だったのでしょうか?1994年に続き1995年のイースターにも使いまわしたらしいです。



ところで、気分を変えて、ブログのテンプレートやら何やらをリニューアルしてみました。これだけ寒いと暖かいところを思い出すのが一番!ということで、プルメリア仕様です。Webstagramのツールも使ってInstagramとも連携。IT苦手なオッさんとしてはこれでもかなり頑張りました。



ちなみに我が家のプルさんは部屋の中で冬眠中。毎年冬になると家の中に入れて保護しますが、きれいに落葉しちゃいます。ですから冬の間は棒切れみたいになっちゃうんです。外の気温が20度くらいになる頃に表に出してあげると、またまたグングン葉っぱが出てくるのです。ここ数年は花を咲かせていたのですが、なぜだか昨年は咲かず・・・。鉢が小さすぎて伸びなくなって盆栽化してるのが原因かもしれませんが、これ以上鉢を大きくすると置き場所がなくなっちゃいますからねぇ。考えものです。




このプルさんは我が家に来て何年になるでしょう?花が咲くまで何年もかかりました。ここまで育ってくれればあまり繊細に管理をしなくても良いのですが、挿し木を買って1年目から2年目はダメになっちゃうリスクが高い時期ですね。オッさんも可愛そうな事をしたプルさんが何本もあります。



ちなみに我が家の園芸係長はオッさんです。妻は時々、園芸係長に指示をしますが、基本的には観てるのが専門です。いいんですよ、嫌いじゃないから。



季節の変わり目は良いですね。空いたプランターに何を植えようか考えるのは楽しいものです。しかし、考えすぎて時間をかけてはいけません。空いたスペースを放置しておくと、妻が勝手にネギやらなんやらを植えてしまいます。ですから我が家のプランターは「花 ネギ 花」みたいな不思議な空間になってしまっている部分があります。油断禁物ですね。



©MARS INC 1995
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California Raisins "Hip Saxophone Player" 1980s





1988年のAPPLAUSE社製カルフォルニア・レーズンスのPVCで、Hip Saxophone Playerさんです。サクスフォン・プレーヤーはわかりますが、"Hip"ってどうゆう意味なんでしょう?


この場合は「イカしたサクスフォン奏者」ってな感じだとは思いますけど、"Hip"の定義としては「流行やトレンドに精通、熱中している人。何が"Hip"なのかは時代によって変化するもの」なんだそうです。なんか哲学みたいで難しいですねぇ。



英語は英語でもAAVE(African American Vernacular English)と呼ばれる黒人英語です。語源は西アフリカのHepcatという言葉で「目を開けた人」という意味なんだそうです。そんな語源なんですが、このサクスフォン・プレーヤーさんはガッツり目をつぶっちゃってますよね。笑えます・・・。



先日、ネットニュースを見ていたら、面白い記事を見つけました。ドイツの老舗菓子メーカーであるBahlsen社に泥棒が入り、同社のクッキー型の看板を盗んだとか。面白いのはその犯人で、地元新聞社にクッキー・モンスターの着ぐるみを着た写真を同封して犯行声明文を送りつけたそうです。



犯人は「クッキーはもらった。返してほしければ入院中の子供にミルクチョコレートクッキーを配れ」という要求を出しているそうです。




Bahlsen社は懸賞金をかけて犯人を捜しているそうですが、クッキーを配っちゃった方が企業イメージあがるんじゃないでしょうか?そもそも、こんな微笑ましい事件、Bahlsen社側のヤラセじゃないかと思っちゃうくらいですけどね。



で、Bahlsen社って何だって事になります。オッさんは例のごとく調べましたよ。ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州Hannoverという街に本社を置く老舗の菓子メーカーで、1889年にHermann Bahlsen氏がHannouersche Cakes-Fablik H.Bahlsenという会社を興したのが起源です。日本語読みだと「バールゼン」とか「バールセン」とかで紹介されています。



オッさんは若い頃に少しだけドイツを旅行した事がありますが、全く土地勘はありません。Hannoverという街はドイツ北部の主要都市のようで、ニーダーザクセン州の州都でもあるようです。ドイツ旅行のプランはありませんが、この街に行くようなことがあれば、お菓子工場を見学してお菓子食べまくるっていうのも良いですね。多分、無いと思いますが・・・。



この会社の世界的ヒット商品は1891年から発売されているLEIBNIZ-KEKSというバター・クッキーだそうです。何でもバター・クッキーを世に出したのはこの会社だというからびっくりですね。もっと昔からあったお菓子かと思ってました。



イギリスにはCakesと言われるビスケット菓子があったそうで、それをドイツに持ち込んでドイツ語読みでKeksとし、バターを使ってButter Keksという商品にしていったそうです。オッさんにはビスケットとバター・クッキーの違いはわかんないんですけどねぇ。



LIBNIZ-KEKSは1891年から売られている息の長い商品。「ライブニッツ」というのは地元に縁のある有名な数学者の名前から取ったそうで、クッキーとの関係性は無いそうです。英語圏では「ライブニッツ・バター・クッキー」として売られているようです。



薄く四角い形状で周辺には52個のギザギザがあるのが特徴です。多分、日本でも輸入食品を扱っているお店なら置いてあるのかもしれません。こんなクッキー、食べた事があるような、無いような・・・。



この事件の後日談。会社側が犯人の要求を受け入れ、福祉施設にクッキーを送る事を約束。犯人はHannover大学の馬の彫像の首に看板をぶら下げて返却したそうです。ちなみに会社側は自作自演を否定しているそうですよ。こんなニュースだったら毎日でも読みたくなりますね。



California Raisins
©1988 CALRAB
APPLAUSE™
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Yogi Bear 2010s





2013年製のYOGI BEARさんです。今回の旅でヘッポコ・モールのあるオンタリオで入ったトイザラスで発見しました。トイザラスも探せば色々とあるもんですねぇ。WALMARTよりレアな物があったりして良いですよ。


製造メーカーはフロリダ州サンライズに本社を構えるJazwares, Incという会社です。あまり聞きなれないメーカーですねぇ。それもそのはず、創業は1997年と新しいんです。久しぶりの独立系メーカーです。HPを見ると、STAR WARSをはじめアニメや映画作品のキャラクターの権利を幅広く持っているみたいですね。今後の展開に注目しましょう。



YOGI BEARは日本では「クマゴロー」。なんてセンスの無い名前なんでしょう・・・。1958年のHanna-Barbera Productions製作のハックルベリー・ハウンド・ショウという番組でデビューしました。1961年に「ザ・ヨギ・ベアー・ショウ」というピンでのお仕事がきてブレイク。1964年には映画も製作されました。1960年代前半には日本でも「クマゴロー」としてTV放映されていたそうです。オッさんと妻は2010年公開の「ヨギ&ブーブー わんぱく大作戦」を観て、すっかりファンになったというわけです。



Hannna-Barbera ProductionsはMGMのアニメ部門監督だったウィリアム・ハンナさんとジョセフ・バーベラさんが1944年に設立した製作会社です。フリントストーンやスマーフ、スクービードゥーもこの会社の作品なんですね。同社は1991年からターナー・ブロードキャスティングの傘下で活動を続けましたが、ターナー・ブロードキャスティングがタイム・ワーナーに買収されたことにより、2001年には完全に消滅し、作品群はワーナー・ブラザース・アニメーションに引き継がれて現在に至っています。



さてさて、狭い我が家で収納しなくてはなりませんので、このYOGIさんも例外なくパッケージから出しちゃいます。お弁当の入ったバスケットもセットになってます。





PVCではなく、腕と腰と足の関節が可動するプラスチック製のフィギアで、こんなポーズもできちゃいます。ただ、ちょいとデブなので、とれるポーズは限界がありますけどね。





話は変わりますが、昨日のスーパー・ボウル、49ersは残念でしたねぇ。オッさんは姉がSFに住んでる事もあり49ersを応援しております。日本ではレギュラー・シーズンの試合を観れる機会がなかなかないのがちょいと残念。姉が移住してすぐの頃にSFの土産物屋で買ったマグカップはまだ現役で使ってます。





49ersがスーパー・ボウルを制したのは5回。今回、勝てば、史上初となる6回目の優勝となったのですが、そう簡単にはいきませんでした。このマグカップは5回目の優勝を果たした1994年シーズンの記念グッズ。カルフォルニア州対決となったサンディエゴ・チャージャーズとのスーパー・ボウルを49-26で制止ました。QBは史上最高レイティングを残したスティーブ・ヤング、そして歴代最多タッチダウンをあげたジェリー・ルイスもいた頃ですね。サンノゼの友人が先日、ゴルフ場でジェリー・ルイスに会ったそうです。スーパー・スターなのにすごく気さくで紳士な人だったそうです。友人の子供たちに「スポーツ選手を志すなら、サインを求められる人間を目指しなさい」とアドバイスをくれたそうです。カッコいい~!オッさんはこれからスポーツ選手になるはずないから、サインだけちょうだい!って感じですね。



Jazwares, Inc.
Made in China
TM & ©Warner Bros.Entertaiment Inc.


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Oscar Piggy Bank 1970s






GORHAM製のオスカーさんで、オッさんの調査によれば1978年のPiggy Bankシリーズ4種の中の1つとなります。1978年の貯金箱シリーズちゅうことですね。このシリーズはビッグ・バード、クッキー・モンスター、アーニー、そしてこのオスカーさんというラインナップになっております。さてさて、また集めなければならない物が増えてしまいました・・・。



陶器物というのは、その正体が何なのかを把握するまでには苦労するんです。PVCと違って、本体に刻印が無いケースが多いですし、刻印らしきものを見つけても字が潰れちゃって何がなんだかわかりません。今回のオスカーさんの底面には、幸運にもステッカーが残っていました。そこに書かれているのは”GORHAM”の文字。ヒントをいただいたので少し楽に調べる事ができました。



GORHAMというのは1831年にJabez Gorhamさんという銀職人さんが創業したThe Gorham Companyという会社がその起源です。初期の頃は銀食器を作るメーカーだったようです。同時期に設立されたGorham Silver社は装飾品を展開し1865年にはGorham Manufacturing Companyとしてシルバー・ジュエリー界での地位を築いていきます。現在でもマンハッタンの五番街とブロード・ウェイの2か所に、1884年に建てられたGorham Manufacturing Company Buildingという素敵なビルが残っているようです。



食器部門のThe Gorham Companyも、装飾部門のGorham Manufacturing Companyも1970年~1984年には大手工業系ホールディング・カンパニーのTextron, Incの傘下に入っていました。Textronは軍需関連産業の会社を支配下に置く会社ですから、ちょっと違和感ありますねぇ。大手の傘下に入った後、The Gorham Divisionとして活動する食器分門は、カルフォルニア州のFlintridge China Companyという陶磁器の製造会社を買収して、陶磁器の事業にも乗り出します。



このオスカーさんは1978年製ですから、GORHAMとして陶磁器事業を買収し、軌道に乗り始めた頃の物なのでしょう。ただし、ステッカーには”KOREA”の文字が・・・。きっとプロデュースはGORHAMで、韓国の製造メーカーに発注したんでしょうね。同じようなシリーズとして、1976年のセサミの置物シリーズもあります。こちらは全部で11種。我が家にはアーニー、バート、クッキーモンスターの3種の存在か確認されております。アーニーとクッキーモンスターについては以前にご紹介しましたね。オイオイ、バートもご紹介いたしましょう。



そんなGORHAMですが、1984年には完全に自社製造を止めてしまいます。1990年代には、1889年創業のLENOXという会社に事業とブランドが移ります。LENOX社のホームページを確認したところ、現在でもGORHAMブランドとして展開が続いていました。会社としては存続してませんが、ブランドとしてはしっかり残っていて良かったですね。



最後に、スーパーボウル、49ers残念でした。ギリギリまでモツれた良い試合でした。






©Moppets Inc. 1971,1978
FROM THE GIFT WORLD OF GORHAM
MADE IN KOREA


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