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Mr.Potato Head 2010s





さてさて、正月のカルフォルニア旅行から連れて帰ってきた方々のご紹介も第4コーナーをまわった感じです。どんどん片付けないと妻に怒られてしまいます。今回は2010年製のMR.POTATO HEADさんです。



当然、箱から出しちゃいます。





背中が空くようになっていて、顔のパーツが収納できるようになってます。





MR.POTATO HEADさんはTOY STORY公開以降、日本でも人気が出て、様々なプロダクトが出回ってますねぇ。歴史のあるキャラクターだし、人気もあるし、プロダクトのバリエーションも豊富となれば、コレクター魂に火がついてもおかしくないのですが、オッサさんは、それほど執着しておらず、ベーシックな物のみ手を出しているという感じですかね。



オッさんが手を出さないというか、手を出せない理由は、まず、「体の大きさが7~8インチと大きく、幅も取る」ということ。保管スペースに限りがあるオッさんのコレクションは、3~6インチのプロダクトが中心にならざる得ません。まぁGUMBYさんだけは別ですけどね。



そして「1体当たりの価格が高い」というのもネックです。3~6インチのプロダクトの場合、光ったり、喋ったりという事がなければ$10以内で新品は購入できます。しかしながらMR.POTATO HEADさんは$10以上はザラで、コラボ物なんかになると高くなって手が出ません。



このMR.POTATO HEADはパームデザートのTOY ZAM!というおもちゃ屋で投げ売りセールで$9.99になってたから購入したんです。しかしガラスケースの中には納まりそうもありませんねぇ。何か収納方法を考えなければなりません。「新たなガラスケース設置による収納スペース拡大作戦」は構想に1年をかけているので、イメージは出来上がっているのですが、なかなか実行にこぎつけてません。暖かくなったら実行しましょうかね。妻のクマ・コレクションも居所が定まってなくてリビングのソファーを占有してますし・・・・。



MR.POTATO HEADさんは1952年にHasbro社から発売されたのが最初のプロダクト。昨年、生誕60周年となりました。米国のコレクターの方のサイトで当時のプロダクトを拝見したのですが、50年代は正にジャガイモ野郎。細長いジャガイモに顔や手足のパーツをつけたという風貌です。



当時はPOTATO HEADだけではなく、ニンジンやらキュウリやら、野菜シリーズとして売り出していたようです。1960年代は顔の部分が濃い茶色になりましたが、風貌は50年代のとあまり変わりません。70年代になると現在の風貌に近くなりますが、色は濃い茶色のまま。80年代になってようやく、現在のMR.POTATO HEADさんと変わらない感じになりました。



1950年代のCMをYOU TUBEで見つけましたので、載せておきましょう。ね、まさに「ジャガイモ野郎」でしょ?





前もって勉強しておかないと、アンティークショップで50~60年代のプロダクトに出会っても、MR.POTATO HEADさんだと気付かないかもしれませんよ。ちなみにオッさんは米国のアンティークショップで、これらの古いMR.POTATO HEADさんをお見かけした事がありません。e-bayで探してみると、50年代の箱付きのプロダクトは$100くらいします。ひえぇ~。サラリーマン・コレクターのオッさんには手がでませんね。



PLAYSKOOL

©2010 Hasbro, Pawtucket, RI 02862 USA.
All Rights Reserved.
TM & ® denote U.S. Trademarks.
HASBRO CANADA, LONG UEUIL, QC, CANADA J4G 1G2.
MADE IN CHINA.

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Cookie Monster Valentines Greeting Cards 1970s





さて、バレンタインデーです。世の中の男性諸君、何か良い事ありましたかねぇ?オッさんは妻から「スポンジ・ボブ仕様の手作りチョコケーキ」をいただきました!オッさんが毎日呪文のように唱えてネダった甲斐がありましたねぇ。ありがとうございます。



妻に感謝の気持ちを込めて、本日は「妻のお宝シリーズ」からクッキー・モンスターさんのバレンタイン・カードに登場してもらうこととしました。



このカード、只者ではありません・・・。1978年製のデッド・ストックです。カルフォルニア州ポモナのアンティークショップで発掘してきました。



テキサス州ダラスのDrawing Board Greeting Cards, Inc.という会社の製品ですが、この会社は現存しないようです。ますます、レア感がアップですね。



箱の感じもなかなか良いですね。







カードを出してみましょう。10個セットのカードボックスで、数えたらちゃんと10枚ありました。欠品無しです。







カードの中はこんな感じです。







カード裏面もなかなかソソるものがありますねぇ。Drawing Board Greeting Cards社を調べるヒントになりそうなトレードマークも確認できます。









トレードマークからもわかる通り、Drawing Boardというのは製図板。設計図を書くのに使うアレです。



同社に関する情報は少ないですねぇ。オッさんの調査により判明した事を書いておきましょう。設立された時期や創業者については全くわかりません。ただし、トレードマークの出願日が1976年となっていますので、少なくともその時点では会社が設立されていた事になります。



このカードは1978年製ですので、仮にトレードマークを作った時期を創業時期とすれば、創業後、間もなくのプロダクトという事になります。ただし、会社設立はもっと以前で、トレードマークだけが1976年に定められたという可能性もありますけどね。



当時の同社製品はオークションやらコレクションサイトで見られます。セサミストリート関連は、セサミ・コレクターの情報によると、1980年にビッグバードとグローバーのグリーティング・カードが発売され、1981年に各キャラクターの写真バージョン、1982年にバレンタイン・カードがリリースされたとあります。



ん?じゃぁこのカードは何者か?



ネットで探してもこのカードはヒットしません。「レア判定」を出しちゃいましょう。「妻のお宝シリーズ」もなかなかやりますねぇ。



ちなみに同社は1980年代にセサミストリート関連やスターウォーズ関連など、活動を活発化させてたようです。現存するカードもオークションなどで見かけます。しかし、1985年にNYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場する大手企業のAmerican Greeting Corporation, Inc.という会社に買収されています。



後々、同じくAmerican Greetingの傘下にあるCarlton Cards, Inc.という会社と一緒にされたようです。



Carlton Cards, Inc.は現在でも活動している立派な会社ですね。しかし残念ながら、この会社のHPを見ても、Drawing Boardのブランドは見当たりません。会社はもとより、どこかの段階でブランドも消滅してしまったようです。栄枯盛衰とはこのようなことなのでしょう…。



ともあれ、皆様、素敵なバレンタインの夜をお過ごしください。


This Sesame Street Product was produced by
Drawing Board Greeting Cards, Inc.
in coooperration with Childen's Television Workshop.
1977 Children's Television Workshop
MUPPET Characters 1977 Muppets, Inc
All Rights Reserved.
Sesame Street and the Sesame Street Sign are Trademarks
and service marks of the Children's Television Workshop.

1978 Children's Television Work Shop.
COOKIE MONSTER 1971,1978 Muppets, Inc All rights reserved.

Drawing Board Greeting Cards, Inc. Dallas, Texas.
Made in U.S.A

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Valentine’s Day California Raisins “I’m yours” 1980s





いやいや、明日はバレンタインデーですねぇ。まぁ、この時期になると、中学や高校の時は「オレは関係ねぇよ」的な態度を取りつつ、ちょっと期待とかしてワクワク・ドキドキしたり・・・なんて事がありましたが、中年のオッさんともなると、本当に「オレ関係ねぇよ」ちゅうことになっちゃいますね。



しかしながら、やっぱり何も無いと凹みますので、妻に「お返しは必ずいたしますので、何卒、お忘れになられませぬよう・・・」とお願いしております。



バレンタインと言えばチョコですから、M&M’sのキャラが王道なのですが、お正月の旅でバレンタイン仕様のカルフォルニア・レーズンさんに出会いましたので、彼に登場していただくこととします。1988年のPVCで、カルフォルニア州ポモナのアンティークショップからいらっしゃいました。



1988年のバレンタイン仕様のカルフォルニア・レーズン・PVCは、男女それぞれ1体という構成で発売されたようです。男性の方は”I’m Yours”、女性の方は”Be Mine”と書かれたハートを担ぐという構図です。



女性側から「私の物になって~」と言って、男性の方が「ボクは君の物だよ」って返す感じでしょうか?まぁ簡単に訳せば「付き合って~!」「もちろん!」とか「離さないわ~」「離れるはずないだろ~」みたいなもんでしょうね。



日本人のオッさんとしては、ちょっとテレちゃうフレーズですね。使いこなせそうにありません。



1988 CALRAB
CHINA
APPLAUSE


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Quick Meal Toy "Lisa Simpson" 1990s




1998年製で、欧州のチェーン店であるQuickのミール・トイのリサさんです。これまで紹介してきたマージさん、バートさんとのシリーズ物で、カルフォルニア州ポモナのアンティーク・ショップからいらっしゃいました。



本名はLisa Marie Simpson。シンプソンズ家の長女で、シンプソン家唯一の優等生です。まぁ、8歳にしてクリスチャンから仏教徒に改宗したり、ベジタリアンだったりと、変り者ではありますけどね。



Lisaという名前は英語圏で一般的に聞きますが、Elizabeth(エリザベス・エリザベート)の愛称から来ているんだそうです。エリザベスはLisa(リーサ、リーザ、リサ)、Liza(ライザ)、Liz(リズ)、Betty(ベティ)、Beth(ベス)という愛称で呼ばれるんですね。有名どころでいえば、Elizabeth Taylor(エリザベス・テイラー)。愛称は確かに「LIZ=リズ」です。なんでも本人は気に入らなくて自ら使わなかったみたいですけどね。



ん?すると、ミュージカル「エリザベート」でお馴染みの、オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝、フランツ・ヨーゼフ1世の妻のエリザベートは、なんで「シシィ」という愛称なんでしょう?



なんでも、ドイツ語圏でも普通はLisaらしいのですが、ドイツ南部では「可愛らしい」という語尾をつけてLisiと変化させているようです。LisiがSisiになったちゅうことなんだそうですが、その理由は「筆記体のLとSが似ていて、誰かが間違えてSisiと呼んだ」「エリザベート本人が他人と同じ事が大嫌いという性格で、Sisiを気に入って使った」という説が有力なんだそうです。



Lisa Simpsonもちょっと間違えたらSisi Simpsonだったかもしれませんね。ちなみに1960年代にはLisaという名前が女の子のに付ける名前のNo.1だったそうですが、現在は流行ってないのか、あまり付けないそうです。



さて、明日の東京は雪の予報。今度はちゃんと降るんでしょうか…?通勤が大変なので降らない方が良いのですが、予報がハズると言うのもいかがなものかと。複雑な心境です。



Quick
The Simpsons ©1998 FOX
China
MATT GROENIN


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Ceramic California Raisins





こいつは謎の一品です。カルフォルニア州ポモナから連れて帰ってきたのですが、刻印は無いし、正体が判明してません。



陶器のカルフォルニア・レーズンなのですが、ネットで調べても詳細がわかりませんねぇ。似たような陶器製のレーズンさんが出てくる事は出てくるのですが、それぞれメガネや手足の塗装の色が違います。



カルフォルニア・レーズン・コレクターの方のサイトにも乗っていません。



ハテ?パチモンでしょうか?



パチもんと断言するのはまだ早いような気がしますので、現在の段階では「正体不明」としておきましょう。




今日、オッさんはゴルフの帰りにヤマダ電機によって、ついに、LED電球を買ってみました。







我が家のリビングは60wのミニクリプトン球のダウンライトが5つあるのですが、これをLEDに変えてみよう作戦の始まりです。



調光タイプだし、やはり電球色が良いなぁと思って探していたのですが、電球色だと390ルーメン、つまり40w相当までしか売ってません。しかも調光タイプは高い…。



なんて言ってても始まらないので、お安いやつを1つ買ってつけてみようと思ったらわけです。



おや?明るさは十分じゃないでしょうか?ただ、電球色とは言え、若干、白っぽい光なのが気になりますが、まぁ許容範囲でしょう。右側がLEDで左側がミニクリプトン球です。





妻に感想を聞いたところ、問題は無いとのこと。こりゃ全取替えしちゃうしかないでしょう!ネットで見たら1630円くらいで売ってるので、お財布にも優しいです。



ついにオッさんはLEDで地球も救って、家計も救っちゃう時が来たようです!

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