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Garfield Wearing Garfiled Slippers 1978

カルフォルニア州ポモナのアンティークショップからいらっしゃったガーフィールドさんです。







詳細は不明ですが、どうやら、ガーフィールドさんがパジャマを着てガーフィールドのスリッパを履いているということらしいです。



確かにこうゆうキャラクターのスリッパってありますよね。



R.DAKIN社製で、版権は1978-1981とありますからその期間でのプロダクトと思われます。まぁ、古い方を取って1978年製としておきましょう。



この風貌ですから、アンティークショップで出会った時はビビリましたね。ちょっと高かったけど無条件で連れて帰ることとしました。



せっかくですから、我が家のガーフィールドさんに集合してもらいました。圧巻ですねぇ。全員揃うとソファが完全に占領されてしまいます…。





今日、オッさんは妻とガーフィールドさんご一行と一緒に"Puss in Boots"という映画を観ました。邦題は「長ぐつをはいたネコ」。







2011年のDREAM WORKSのCGアニメ作品です。シュレック2に出てきたネコを主人公としたスピンオフ作品なんだそうです。オッさんはシュレック2とやらを観てないのでなんとも言えませんが・・・。



PussとはPussy Catと同じ意味で「ネコちゃん」。「ブーツを履いたネコちゃん」というのが直訳ですね。ヨーロッパの民話である「長ぐつをはいたネコ」が有名ですが、舞台もストーリーも全く違います。


主人公のPussの声はなんとアントニオ・バンデラス!豪華ですねぇ。



スペイン統治時代のニューメキシコからアリゾナ周辺が舞台らしく、ネコ好き、砂漠好き、グランドサークル好きの妻も楽しめたと思います。



さて、我が家のPuss、いや、ガーフィールドさんたちは、どこに納めたら良いでしょう?週末まではこのままにしておいてあげましょう。


GARFIELD
1978,1981UNITED FEATURE SYNDICATE, INC.
R.DAKIN & COMPANY
SAN FRANCISCO, CA,
PRODUCT OF KOREA, PA REG, NO.118

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California Raisins "Blue Sunglasses" 1988





妻がそろそろGW旅行の企画を始めましたので、リビングにちらかっている正月のカルフォルニア旅行から連れて帰ってきた方々を片付けなければなりません。



今日は久しぶりにカルフォルニア・レーズンさん。「ブルー・サングラスさん」と、なんとも味気ないネーミングの方です。



1988年のApplause社のPVCです。Applause社は1966年にWallace Berrie氏がThe Wallace Berrie Companyを設立しスマーフの権利取得で大躍進した会社ということは以前にもご紹介しました。



カルフォルニア・レーズンのPVCを製造し始めたのは、社名をApplause,Inc.とした1986年から。1986年~1987年は4種類のリリースでしたが、1988年は同社が23種類ものPVCをリリースした時期で同社がカルフォルニア・レーズンに最も力を入れた年になります。



このブルー・サングラスさんは「ミュージシャンシリーズ」と言って、全部で9種類。マイケル・ジャクソン・バージョンや、ジミー・ヘンドリクス・バージョンなんかも、このシリーズに含まれます。



しかし、このブルー・サングラスさんは特にキャラクター設定としては特徴ないので、あまりウンチクを書きようがありませんねぇ・・・。



ところで、ハワイからまたまた事業撤退の悲しいニュースが届きました。



ローカルTV局のKHON2によると、ホノルル国際空港近くのニミッツHWY沿いにあるByron's Drive-Inが47年の歴史に幕を閉じたとのこと。最終日にはByron'sを愛した方々が長蛇の列をつくったそうです。



Byron'sは1965年にカイルアでレストランを経営していたAndy Wong氏によって始められた店で、彼のファミリーはこの店の他にもOrson'sやChowder House、Andy's Drive-Innなんかを経営してるそうです。空港の近くで24時間営業ということもあり、空港職員の方々を中心に愛されてきた老舗です。



借地の店舗だったため、土地所有者が再開発を行うとかで、土地のリースを更新できなかったらしいです。



オッさんと妻も、この店のビーフ・シチューをよく食べに行きました。一昨年の夏も寄ったばかり。オーナーは場所を変えて出店するつもりはないらしく、もう、あのシチューを食べれないとなると、残念でなりません。一昨年に撮った写真はこちら。





TO GOして夕暮れのモアアルナ・ガーデンでいただいたりしましたねぇ。





かなり以前には、昼の便で帰国する際、TO GOでビーフシチューを買って、空港内に持ち込んで食べてたりしました。よく考えると、そのビーフシチューは手荷物検査場のX線検査も通過したっちゅうことですね。



ハワイには新しい店もどんどんできていますが、古くてジャンクな店も頑張ってほしいですね。

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Garfield with French Bread 1970s





1978年のBULLY社製PVCのガーフィールドさんです。トリコロール・カラーの装い、ベレー帽、そして手にはフランスパン・・・。なんの意図があるのかはさっぱりわかりませんが、まぁ、フランス・コスプレちゅうことにしておきましょう。



はてさて、どっからいらっしゃったのかが思い出せません。かなり以前から我が家にいるので、オアフのアンティーク・ショップあたりからだとは思うのですが・・・。



今日、オッさんは妻が観て良かったから録画を消さずにとっておいてくれた"Midnight in Paris"というウッディ・アレン監督の作品を観ました。







パリが舞台の映画ですから、フランス・コスプレのガーフィールドさんに出ていただいたということです。



ウッディ・アレンの映画って、なんかとっつきにくいなぁと思ってたのですが、同意見の妻が観て面白かったというので、気合を入れずに観る事にしたんです。そしたらなんと、オッさんでも楽しめるじゃないですか!



昨年の第84回アカデミー賞脚本賞受賞というのもうなづける内容です。



ウッディ・アレン本人が出ていない事が良いところの1つですね。難点と言えば、1920年代に活躍した芸術家や小説家の事をよく知らないと、出てくる方々がどのくらいすごい人なのかがさっぱりわからないということですかね。



ヘミング・ウェイやピカソ、モディリアーニ、ダリくらいだったら一般常識としてわかるのですが・・・。



どうせだったらこのガーフィールドさんも登場させてくれれば面白かったのに。



今日は寒くて外出する気もしなかったので、もう1本観ました。オッさんのセレクションで"Magnum Force"。邦題の「ダーティー・ハリー2」と言えばお馴染みの、ダーティー・ハリー全5作の2作目です。







この映画、ハリーの部屋の下の階に住んでいてハリーを誘うSUNNYという東洋系の女優さんが出ています。調べてみるとAdele Yoshiokaという日系の方。残念ながらこの作品以外は大きな役は無いようですが、1999年までは映画出演の履歴が残ってます。



1970年代のサンフランシスコを舞台とした映画ですが、元々古い街並みなので、街の風景は現在とあまり変わらない感じですね。70年代のアメ車がバンバン出てくるので、アメ車好きの方にはたまらない一作だと思います。



クリント・イーストウッド好きなオッさんは、ダーティーハリー3、4、5もHDDの中にとってありますが、妻が早く消せとうるさいので、近々、まとめて見ることにしましょう。



BULLY
©1978,1981
United Feature
Syndicate, Inc.

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Inperial Hunters with Dewback 1996





1996年製のSTAR WARS Action Fleet Micro Machines Battle PackというシリーズからDewbackさんに出ていただきました。マイクロシリーズということで、かなり小さいですが、ディテールはしっかりしてますよ。



集めやすい大きさなので、オッさんも数種類を保有してます。残念ながら、例のごとくパッケージ保存しませんので、パッケージ部分は捨てちゃいました。



まぁ、昔のミリタリー・プラモデルで言えば、1/34が主流なのに1/72シリーズを好んで作ってた奴っていますよね。そうゆう感じです。あ、オッさん世代のプラモデルが好きだった人しかわかりませんね。



このDewbackさんというのはSTAR WARSの第1作目となる"Star Wars Episode Ⅳ A New Hope"に出演されている方です。ルークの故郷の砂漠の星Tatooineにいるトカゲのような動物さんです。



こう見えて、すごくやさしい動物なんですよ。威嚇したり戦ったりということはしません。もし、他の動物に攻撃されても逃げちゃうんですって。砂漠での強い走破性を持っていることと、温厚な性格から、一般人のペットとして飼われたりすることもあるそうですが、映画の登場シーンでは、帝国軍のStom Trooperの足として使われてました。





さてさて、本日、このDewbackさんに登場いただいた理由は・・・・




オッさんが今日、妻とWOWOWの録画で「ドラゴン・タトゥーの女」を観たからです。





原題は"The Girl with the Dragon Tatoo"。邦題は直訳ってことですね。何のひねりも無いですが、十分インパクトのあるタイトルなんで、いいんじゃないでしょうか。



ドラゴンに関係する方を我が家の中で探したのですが該当者なし。で、容姿がコモドドラゴンに似ているDewbackさんに白羽の矢が立ったのです。



この映画、さすが、話題になった作品だけあって面白いです。ちょっと長いけど苦になりません。主演のダニエル・クレイグは良くて当たり前なところはありますが、ドラゴンタトゥーの女を演じたルーニー・マーラさんの演技も雰囲気があって良かったですね。こうゆう役を演れるっていう方は、お上手な方です。



このルーニーさん、NFLのニューヨーク・ジャイアンツの創設者であるティム・マーラーさんのひ孫で、同じくNFLのピッツバーグ・スティーラーズの創設者であるアート・ルーニー・シニアさんのひ孫でもあるんですって。ニューヨークのお嬢様!とは思えない演技、カッコ良いです。







今週末はめずらしくゴルフを入れていないゆっくりとした週末。のんびり過ごす事とします。


©1996 LF
©LGT


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Honu Dashboard Hula Doll 2008





昨日はミュータント・タートルズのミケランジェロさんに出ていただきましたので、同じカメつながりということで、カメのダッシュボード・フラ・ドールさんに出てもらうことにしました。



ハワイでは海カメの事をHONUと呼びます。オアフでもビッグアイランドでもHONUさんに出会う事は比較的簡単です。妻は毎年、どこかのビーチで出会っていますが、オッさんは肝心な時に昼寝をしてたりして見逃しちゃう事がしばしば・・・・。



オッさんは10代の頃、カイルアの知り合いの家にステイして、毎日のようにカイルアビーチで泳いでいました。その頃はよくHONUと一緒に泳いだものです。



最近、一番びっくりしたのは、一昨年にビッグアイランドでスタンド・アップ・パドル・サーフィンを妻としている時に、HONUが並走してきて、オッサンのボードに頭を乗っけてた時ですかねぇ。



ハワイの州法ではHONUに触ることはもちろん、15フィート以内に近づく事が禁止されています。15フィートというのは約4.5Mですから覚えておいてください。オッさんの接近体験はあくまでも、HONUから近づいてきて、オッさんが離れる事ができなかったので偶然に起こった出来事です。念のため。



このHONUさんは昨年の夏にノース・ショアの土産物屋で買ったのですが、すっかり片付ける機会を失ってしまい、いつまでもリビングのテーブルに鎮座されていたものです。2008年製となっていますので、店頭に4年くらいあったんでしょうねぇ。



さて、ハワイから残念なニュースがまた入ってきました。HAWAII NEWS NOWによるとオアフ島のMacy'sダウンタウン店が2月24日を以って閉店。この店はMacy'sに買収されたLiberty House創業の地で、なんと160年以上の歴史に幕を閉じる事になったんです。



Liberty Houseは1849年にドイツ人商人のHeinrich Hackfeld氏によって創立。最初はHackfeld's Dry Goodsという名前で小売店と砂糖のビジネスを展開してました。1952年にはHackfeld氏の甥の名前を取って小売店をB.F.Ehlersという名前にしています。1898年にはビジネスパートナーにPaul Isenberg氏を迎え、H.Hackfeld & CO.と改称。



そんな中、第一次世界大戦が勃発。創業者のHackfield一族はドイツに在住していたこともあり、H.Hackfeld & Co.は米国の敵国であるドイツ人の財産であるとして1918年にアメリカ政府に没収されてしまいます。そしてアメリカ政府はAmerican Factorsというコンソーシアムをハワイのビジネスマンに設立させ、このH.Hackfeld & Co.をAmerican Factorsに売却します。



American Factorsは傘下の小売店となったB.F.Ehlersという名前も、反ドイツ的な感情よりLiberty Houseという米国の愛国的な名前に変えてしまいます。これがLiberty Houseという名前の始まりなんですねぇ。



ちなみにAmerican Factorsは1966年にAmfac,Inc.と改称し、現在においてはハワイにおけるBIG FIVEと呼ばれる大地主、土地開発業者に成長しています。



Liberty Houseは1969年に米国本土に進出。各州で数店舗を出店しますが1984年には全て売却して本土から撤退しています。



後年は業績が振るわなかったのでしょう。Liberty Houseは米国破産法のChapter11を申請。自力再生を試みますが失敗し、結局、Macy'sが買い取ることになり、現在に至ってます。



話が長くなりましたが、このような話の原点であった店が閉店ということです。「店に歴史あり」ですねぇ。そんなLiberty HouseからMacy'sへの歴史を我が家の中でも体験できるのです。妻のコレクションからレア物をご紹介しましょう。



まずは、以前にご紹介したLiberty House時代の紙袋。青が基調のハイビスカス柄です。





その当時のロゴ入りクーラーボックスも発見。





そして、Liberty HouseからMacy’sへの移行期のバッグ。Macy'sのカラーである赤が基調となっていますが、Liberty House時代のハイビスカスは健在でした。





現在は残念ながらMacy'sそのものになってます。オッさんとしては湘南爆走族にしか見えないんですけどねぇ。





ちなみにオッさんと妻はカハラ・モール店が落ち着いていて好きです。若い頃はカイルア店もお気に入りでしたが、最近は寄ってませんね。


あぁハワイに行きたくなってきた・・・。
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