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MS.MARVELOUS 1988





今日も妻が不在なので、妻が嫌いなレーズンさんを出しておきましょう。先日の正月旅行でカルフォルニア州ポモナから連れて帰ってきたPVCの最後のおひとりとなります。



1988年のAPPLAUSE社製Ms. Marvelousさん。素敵な髪型とセクシーな体型は、もはや、レーズンさんとは思えない容姿です。



ん?”Marvelous”と言えば、先日ご紹介した「ダーティー・ハリー3」でハリーのグチる名台詞じゃぁないですか。



Marvelousの意味は「素晴らしい」とか「素敵な」ということですが、「不思議な」とか「あり得ない」とか「驚異的な」っていう使い方もあるそうです。英語に精通していないオッさんクラスだと、通常、「素晴らしい」っていったら”Great”とか”Fantastic”とか”Wonderful”って言いますよね。「素敵な」だったら”Pretty”とか”lovely”とかっていう単語しか思いつかず、決して”Marvelous”とは出てきません。



どうゆうシーンで使えば良いのかよくわかりませんが、ちょっと理解できないくらい素晴らしいと思った時に”Marvelous!”って言えばいいんでしょうかね?ということで、このMs. Marvelousさんは「魅惑的な方」って訳しちゃいましょうか。



ちなみにハリーは相棒の新米女性刑事が経験も無いのに鼻高々に何かを語っていると、ウンザリした感じで”Marvelous・・・”と言っています。字幕は「泣けるね」ですが、「ご立派なこって」みたいな感じじゃないかと思います。



妻不在の夜ですから、帰宅後に映画を一本観ておきました。2011年製作の"SETUP"。ブルース・ウィルスさんが出ているので妻がいたら絶対に観ないであろう作品です。





主演はブルースさんではなく50Cent。本名はCurtis James Jackson ⅢというヒップホップのMCです。クィーンズ出身でデビュー後も何者かに襲われ9発もの銃弾を浴びながら生還したというモノホンのアーティストさんです。



この映画、米国では劇場公開されずにDVDのみのリリースという悲しい作品ですが、そこそこ面白いですよ。まぁブルースが出ていてなんとか体裁が整っているという感じは否めませんがね。



劇中で大きなテディ・ベアのお腹の中の綿を出して、そこに大金を隠すシーンがあります。クマ好きな妻と観ていたら怒り狂ってたでしょうねぇ。



きっとあのクマさん、TEDみたいに縫製手術を受けて蘇ったに違いないですね。妻が怒りますからそうゆうことにしておいてください。



CALIFORNIA RAISISNS
©1988 CALRAB
APPLAUSE
CHINA
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EASTER GARFIELD (THE YEAR IS UNKNOWN)

1日遅れですがHAPPY EASTER !







バニーなガーフィールドさんに出ていただくこととしました。



妻が今年は3月31日だと教えてくれていたのですが、オッさんが「え~?イースターちゅうたら4月入ってからだろ?」なんてタカをくくっていたので失念してしまいました。



昨年のイースターにご紹介したバニーでエッグなガーフィールドさんと一緒に撮っておきましょう。バニーなガーフィールドさんは何故か2体いるんです。







しかし毎年、日付が変わるって面倒ですね。



我が家では特にイースターを祝う習慣があるわけではないのですが、せっかくですからゴミ箱からタマゴの殻を取り出して、ガンビーさんと祝ってみました。





クリスマス、ハロウィンは日本でもお馴染みとなりましたが、イースターだけはねぇ・・・。庭に色を塗ったタマゴを隠して子供達に探させているなんて話は聞いた事がありません。まぁ判りにくいイベントですからしょうがないですね。



今日は妻が不在なのでオッさんナイト。帰宅後にダーティー・ハリー4を堪能いたしました。







1983年の作品で、原題はSUDDEN IMPACT。この作品はクリント・イーストウッドご本人が監督も主演もやってます。



この作品と言えば"GO AHEAD, MAKE MY DAY!"の名台詞。決まってますねぇ。ボヤキも3の"Marvelous"から"Swell"に変わってますね。



おや?見た事ある女性の顔が・・・。ブロンコ・ビリーに出ていた美人さん・・・。そうです。クリント・イーストウッドさんが監督すれば、当時の愛人さんだったソンドラ・ロックさんも出演しちゃうんです。



まぁ、クリントさんだから許されるんでしょうねぇ。



PAWS
Made in China

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FRED FLINTSTONE 1991





今日はフリントストーンよりフレッドさんにでていただきます。1991年のJUST TOYS社製です。この会社はNYの会社らしいですが詳細は不明。



本名はFrederick Joseph Flintstone。フリントストーン家の大黒柱でState Rock and Gravel Companyという会社でBronto Crane Operatorという仕事をしています。



岩と砂利採掘の会社でクレーンのオペレーターをやってるってことですね。



フリントストーンは解説の必要もないでしょう。原始時代に暮らすフリントストーン家のドタバタな毎日を綴るハンナ・バーベラ・プロダクション作品で、1960年から米国のABCネットワークで放映が始まり、1966年まで続きました。



日本でも1961年からTV放映されていましたので、日本人にも馴染みがある作品です。ただ、邦題がムチャクチャです。「強妻天国」「ソーラが来た」「行け行けバンバン恐竜天国」「ほのぼの家族」・・・・。なんで「フリントストーン」と素直にネーミングしないんでしょうかねぇ。



オッさんも子供の頃から大好きな作品で、原始時代なんだけど生活様式が現代風というコンセプトがすばらしいですね。1994年にはフレッドをJohn Goodmanが演じてじた実写化の映画も作られましたね。



フリントストーン家の面々も我が家には多少、いらっしゃいますので、オイオイ、ご紹介していくこととしましょう。



ところで、今日はWOWOWのダーティー・ハリー特集で撮りためておいた全5作がHDDを占領しているという妻のクレームを解消するため、「ダーティー・ハリー3」を堪能いたしました。





原題は"THE ENFORCER"。適当な和訳が見つからなかったのですが、ENFORCERとは元々は「法の執行官」という意味で、スラングで「乱暴者」とか「用心棒」とか「殺し屋」っていう意味があるようです。



共演している新米女性刑事役の方が気になったので調べてみると、Tyne Darlyさんという女優だということがわかりました。



日本に入ってくるような映画の出演はあまりないのですが、米国で1982年から1988年まで放映され人気だったMary & Laceyという女性刑事モノの主役のMary役を務め、米国では名の知れた女優さんです。



このドラマ、6年間も続いた人気ドラマで、エミー賞も4回受賞しているという作品。日本でも放映されていたようですが、観た記憶が無いですねぇ・・・。



「チャーリーズ・エンジェル」とか「白バイ野郎 ジョン&パンチ」みたいな感じでしょうか?リバイバル放映されていたら観てみたいもんです。


1991 H-B PROD
JUST TOYS NT LIC
MADE IN CHINA

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KFC FAST FOOD TOY "NERMAL" 1995





ガーフィールドに出演されているNERMAL(ナーマル)さんです。



1995年のケンタッキーフライドチキンのミール・トイです。オッさんの調査によれば、様々な乗り物に乗ったGARFIELD、ARLENE、JON、ODIE、NERMALの全5種類が確認されています。残念ながら我が家にはこのナーマルさんしかいらっしゃいません。



ナーマルさんの本名はNERMAL ARBUCKLE。可愛い子猫のオスで、1979年に初登場しています。ナーマルさんは自分の事を「世界一可愛いネコ」と自覚している自信過剰キャラで、しばしばガーフィールドの好敵手というかライバルとして描かれます。



機関車には"Makin' Tracks"と刻まれてます。「トラックを作れ」という意味ではなく「急げ!」っていう意味らしいですよ。



さて、今日、機関車モノを選んだ訳は・・・・。



先ほど妻と「僕達急行 A列車で行こう」を観たからです。2012年の東映作品で、森田芳光監督の遺作となった作品です。





主演は松山ケンイチと瑛太というイケメンコンビですが、イケメンとして使われてないところがGOODですねぇ。大田区もクローズアップされています。東京以外の方の大田区のイメージはこんな感じなんでしょうねぇ。



電車オタクの物語だからナーマルさんの機関車モノとしたわけです。



しかしなんでしょう?この寒さ。暑かったり寒かったり、体の調節がなかなかできないですねぇ。風邪をひかないように気合で頑張りましょう!



1995 PAW
MADE IN CHINA
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JACK WEARS A TOUPEE 1999

今日は彼と目があってしまいました・・・







JACK IN THE BOXのジャックさんです。1999年製でTOUPEE=ズラをかぶってます。



しかも何気にピースしてます。ズラかぶってピース・・・?もはや意味不明の域に達した逸品です。







カツラっていつからあるんでしょうかねぇ。よく知られているのは欧州のモーツアルトみたいなやつ。14世紀あたりに上流階級で流行ったんだとか。現在でもイギリスの裁判官とかかぶっている絵ズラをよく見ますね。



伝統とか風習っていうことでしょうけど、現代社会において「ん?これっておかしくない?」って思わないんですかねぇ。こうなったら日本の裁判官もチョンマゲのズラをかぶるっていう風習を始めちゃったらどうでしょう?



「ふざけてんのか?」って被告に怒られるかもしれませんが、100年も続ければ権威の象徴みたいに見えてくるかもしれないし、「Oh! Oriental!」なんて海外の方から評価されるかもしれません。



いやいや、チョンマゲだけじゃインパクト弱いなぁ。いっそ、着物も着ちゃって裁判官は全員「大岡越前」みたいな格好をしなきゃいけないっていうルールにしたら?



イギリス人が14世紀の風習を伝統としてこだわり続けるなら、日本だって負けるわけにいかないっすよね?



ところで、妻は昨日ご紹介した「ちくわパン」を食したそうです。本人いわく、「素晴らしいハーモニーで旨い」とのこと。そう言われてもオッさんは信用できません・・・・。こんど挑戦してみることにします。


Mfg For JACK IN THE BOX Restaurants
PPW CHINA

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