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Birdie the Early Bird on UA Container Truck 1996

アリゾナ州フェニックスのアンティークショップからいらっしゃったBirdie the Early Birdさんです。





1996年のHappy MealでUnited Airlineとのコラボ物です。我が家には飛行機に乗ったRonaldさんと、空港のトラックに乗ったRonaldさんがいるのですが、新たにこのシリーズには色々な方がいることが判明したわけです。



この車両はコンテナトラックというそうです。わたしたちのスーツケースが入ったコンテナを飛行機に積むために、空港内をウロウロしている芋虫みたいな特殊車両。通常は飛行機のハネとかに引っかからないように全高が低い車両ですが、バーディーさんの乗っているのはどうみても畑のトラクターっすよね。



ご丁寧にスーツケースが積み下ろしできるようになっています。





オッさんと妻はノースウエスト時代からのデルタ航空ファンですので、UAというのはちょっと・・・。これがノースウエストやデルタ物だったらどんなに良かった事かとは思っちゃいますね。



さて、今日も走った道を振り返ってみましょう。フェニックスからフラッグスタッフまでは前回ご紹介したI-17を使いました。そしてフラッグスタッフからレイク・パウエルまでを走ったのはU.S.ROUTE 89と迂回で使ったU.S.ROUTE 89-Aです。



U.S.ROUTEというのはまぁ、国道ということです。正式名称はUnited States Numbered Highwaysで、U.S.ROUTEとかU.S.Highwaysとかで呼ばれています。89号線であればUS 89と簡易表記されますね。



国道とはいうものの、道路維持管理を連邦政府が行っているわけではなく、各州や沿線の自治体が維持管理を担っているそうです。Interstateが整備されてきていますが、一般道の幹線道路として、まだまだ利用されています。



US 89は米国の西部を南北に貫く道路で、南はアリゾナ州フラッグスタッフ、北はモンタナ州のカナダ国境までという2,015Kmの壮大な道です。他の道路と統合される1992年までは、南端がアリゾナ州のメキシコ国境の街までだったので、カナダとメキシコの”Border to Border”つまり、国境から国境までの道路として知られていたそうです。





現在においてはInterstateや州道との共用や入り繰りがあり、地図上では分断されているように見えますけどね。



この道はオッさんと妻の旅心を揺さぶる道です。今回はフラッグスタッフからアリゾナ州北端でユタ州境近くのページという街までのドライブで下が、そこから先に行けばユタ州を北上してソルトレイクシティへ。さらに北上するとアイダホ州に入り、ワイオミング州でイエローストーン国立公園を抜け、モンタナ州に入り、カナダ国境まで行けるというわけです。



アリゾナ州からユタ州にかけてはグランドキャニオンを中心に、数々のグランドサークルにアクセスできる道路ですし、イエローストーンにおいては公園内を走る道路でもありますので、この道路の愛称は”National Park Highway”となっています。まさに、オッさんと妻の旅のど真ん中な道路じゃないですか。地図上でトレースしているだけでも楽しくなりますね。



オッさんは広島&岩国の出張から帰ってきました。でも明日からは金沢へ出張・・・。飛行機乗るのは嫌いではないのですが、移動が続くとやっぱり疲れますね。金沢で美味しい魚でも食べてきて、元気を付けることにします。

©96 McD CHINA
©96 UNITED


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ARLENE 1984

そろそろフェニックスのアンティークショップからいらしゃった方々のご紹介を始めようと思います。



トップバッターはガーフィールドに出てくるアーリーンさんです。







おや?これはオッさんのブログの第1回に登場していただいたピンクさんではないですか?




確かにピンクさんもフェニックスの同じアンティークショップからいらっしゃったのですが、またもや同じ店で出会ってしまったので、これも何かの縁と思い来日してもらったというわけです。




実はこのアーリーンさんは我が家のピンクさんより一回り大きいのです。我が家に連れて帰ってから1週間ちょっと経ちますが、同じアーリーン同士ということもあるのでしょうか?睨み合いが続いております。







お互い、何を警戒しているのでしょうか…?まぁ、そのうち仲良くやってくと思いますよ。



アーリーンさんはガーフィールドさんの彼女です。ちょと天然なところもあるので、ちゃんと意思疎通が図られているかは疑問ですけどね。


まぁせっかくですから、お近づきの記念に2ショットを撮っておきましょう。気のせいだとは思いますが、お二方ともまだヨソヨソ敷い感じですが。







今日も旅の復習をちょっとしておきましょう。今日は今回の旅で北へ南へと往復したInterstate17についてです。






この道はI-17と言うより、地元ではBlack Canyon Freewayとして知られているそうです。そう言えば、途中にBlack Canyonという街を通った気がします。



旅日記でも書きましたが、このハイウェイはフェニックスとフラッグスタッフを結んでいるので、Interstateと言いながらアリゾナ州内だけを走っている全長391kmの道です。



原型となっている道路は1936年に が始まり1940年に全線開通となったSR69という道路です。SRと言うのはState Routeという意味ですから州道。日本で言えば県道というイメージっすね。




SR69はフェニックスとプレスコットと言う街を結んでいました。



1954年にはSR79という企画が持ち上がり、SR69とは別ルートでフェニックスとフラッグスタッフを結ぶこととなり、1961年には全線が開通したようです。



そしてSR69やSR79をベースとしたI-17が1971年には開通したというというわけです。



以前にもご紹介しましたが、奇数の道は南北に走る道です。ちなみにI-17の1つ後のナンバーであるI-19もアリゾナ州内で完結つしていてメキシコ国境のノガレスという街とツーソンを結んでいます。



I-17,I-19というのはInterstateと言いながら、短いし、アリゾナ州内しか走っていないということです。Interstateは州間高速道路と言われますが、実際はいくつもの州を結んでいないケースもあるんですね。




実はオッさんは出張で広島に来ています。美味しいお酒もたくさんいただきました。旅行中のホテルとは違い、狭いビジネスホテルの滞在なので、サクっと寝るしかありませんね。




土地が高いのはわかりますが、もう少しビジネスホテルの環境は良くならないもんですかねぇ…。

ARLENE
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SAN FRANCISCO, CA
PRODUCT OF KOREA
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STAPLES EASY BUTTON 2013

今回のアリゾナ旅行で立ち寄ったSTAPLESで入手したEasy Buttonです。





ハテ?何のことやらと思われるのが普通ですので、ちょっと解説しておきましょう。



この赤い緊急停止ボタンみたいのを押すと、”That was Easy”としゃべります。日本語にすると「楽勝だぜ」とか「簡単だよ」みたいな意味でね。ちなみにこのフレーズ以外は喋りません。何回押しても”That was Easy”以外の言葉は発しません。





実はこのEasy ButtonはSATPELSの広告戦略のシンボルで、同社のCMを見てるいる方々はみんな知っているという代物。まぁトイではありませんが、雑貨カテゴリーとしてはアドバタイジング物ということですね。オッさんは以前、STAPESを調べた事があって、同店に行くことがあったら必ず手に入れてやろうと虎視眈々と狙ってたのです。



同社のスローガンは1986年の創業以来、”Yeah, we’ve got that”というスローガンを使っていましたが、2003年に”That was Easy”に変更。以前の”Year, we’ve got that”というのは「もちろん、それはうちの店にあるよ」みたいな感じですかね。





2005年には赤いEasy ButtonがCMに登場し、店頭でもこのボタンが配られ、誰でも知っているスローガン&ボタンに成長したそうです。





このボタン、売り文句は”Press, Smile, Relax”とありますので、「押して、笑顔になって、リラックスするよ」とのことらしいです。まぁ面白いんですけど、リラックスするというのはウソですね。



STAPLESは1986年にLeo Kahn氏とThomas G Stemberg氏が創業したオフィス・サプライ・チェーン店ですが、調べていくとなかなか面白経歴です。まず、レオさんとトーマスさんはそれぞれ、ニューイングランド州でスーパーマーケットを経営し、値下げ競争で戦っていた有名なライバルだったんだそうです。そんな二人が創業したなんて、興味深い展開です。



レオ氏は家業の卸売業を継ぎ、後に食品小売店を開きます。レオ氏は小さな食品小売店の展開を試みますが、結局、スーパーマーケットという形になり、マサチューセッツ州やメイン州などでPurity Supremeとしてチェーン展開を図ります。1984年にレオ氏はこのチェーンをSupermarket General Corporationというところに売却しましたので、現在はSupermarket General Holdings傘下のPurity Supreme Inc.として事業は継続されています。



レオ氏の面白いのは、このスーパーマーケットチェーンを展開していく際、Fresh FieldsとNature’s Heartlandという自然食品系スーパーマーケットのチェーン展開も行っていたということです。これらの店を成功させていることから、彼は「Natural and Health Food Supermarket界のパイオニア」と言われてるんだそうです。



自然食品系スーパーマーケットと言えば1980年創立のWFM(Whole Foods Market)っすよね?実は、WFMは1995年に22店舗まで成長していたFresh Fieldsを買収、更に1997年にはNature’s Heartlandも買収しています。つまり、マサチューセッツ州やメイン州、メリーランド州周辺のWFMは元々、レオ氏の創業した店舗がベースになっているということなのです。



家族経営の食品卸売業からスーパーマーケットチェーン、自然食品スーパーマーケットチェーン、オフィス・サプライ・チェーンを次々と創業して成功させていくなんて、商才のあった方なんでしょうね。



ちなみにSTAPLESのアイデアはもう一人の創業者であるトーマスさんが出したとのこと。オッさんの想像ですが、トーマスさんが思いつき、昔はライバルだったけど成功して資金力があったレオさんを誘って二人で創業したっていうことではないでしょうか?



まぁ「物は試し」と言いますから、ストレスを溜めて帰宅した際には、このボタンを押してリラックス?してみようと思います。



Easy Button® is a registered trademark of Staples the office Superstore, LLC.
US Patent D537,480

Manufactured for Staples the Office Superstore, LLC.
500 Staples Drive, Framingham, MA 01702 USA

Made in China
©2011 Staples, Inc.

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2013 GW ARIZONA SOUVENIR PART3

今日もアリゾナで買ってきたものをご紹介しましょう。



まずは食べ物。オッさんの大好きなサンチップスは定番ですが、Trader's Joeで仕入れたオーガニック系食品がメインです。右上のスナックは薄味で正直言ってパンチが無くて美味しくありません…。現地で食べようと思って買ったウドンはご愛嬌。





そして初めて入ったSTAPLESで買ってきた品々。書類入れとメモ類はMARTHA STEWART HOME OFFICEというシリーズ。マーサさん、文具まで進出しているとは知りませんでした。STAPLESオリジナルのファイル・フォルダーは妻が旅の資料を整理するために購入。SharpieやQuartetの蛍光ペンの使い道はオイオイ、ご紹介する時が来るでしょう。





これはオッさんが犬好きな母に母の日プレゼントとして購入したScotchのテープ・ディスペンサー。オッさんとしてはかなりイケてるプレゼントだと思っていますが、母が喜んでくれるかどうかはわかりません。





極め付けはこれ。オッさんが見つけました。お店の人がちょっと外出するときに店のドアにぶら下げているアレです。客としてはこれがかかっていると「ガーン」となりますが、家にあると楽しいんではないかと思ったというわけです。妻の外出中にオッさんが帰宅するような時に便利ですよね?「あ、8時に帰ってくるんだ」と、これを見て把握する…そんな毎日はアホらしくて楽しいはずです。





ここいらで再び旅の復習。第2弾はアリゾナに住む方々について。



約150年前の1860年の国勢調査によると現在のアリゾナ州と言われる地域の人口はたったの6500人。62%がネイティブ・アメリカン、37%が白人だったそうです。この時点ではまだネイティブ・アメリカンの土地だったということですね。歴史が苦手な妻のために解説しておくと、1860年というのは日本では江戸時代の末期、いわゆる幕末で、水戸・薩摩の脱藩浪士が井伊直助大老を暗殺した「桜田門外の変」があった頃のことです。



アリゾナ州の人口は近年、大幅に増加しています。全米で最も人口が伸びている州はラスベガスを有するネバダ州ですが、アリゾナ州は2番目に人口が伸びているそうです。中でもフェニックス都市圏の人口は50%増という驚異的な伸びを示しています。



人口の増加理由は色々と書かれているものがあるのですが、まとめるとこんなところです。

1. 米国ではより温暖な地区へ、より西へという人口の移動が建国以来ある。
2. メキシコ国境地区ではメキシコ系移民が増加している。
3. ダムによる豊富な電力&水源確保、エアコンの発達などで砂漠地帯でも居住可能になった。
4. シリコン・デザートと言われるIT産業の一大集積地となり、人と投資が集まった。



2010年の国勢調査では人口の73%が白人でほぼ全米並み。アリゾナ州観光局の資料によると、ネイティブ・アメリカンの方々が21部族、26.5万人いらっしゃいます。これはオクラホマ州に次いで多いんだそうです。



ネイティブ・アメリカンの方々の1/3はIndian Reservationに住んでいるそうで、アリゾナ州には全米の1/4に当たる21部族のReservationが存在します。



最も大きなReservationはアリゾナ・ニューメキシコ・ユタにまたがるNavajo Nation(ナバホ・ネーション)。米国の中で独自の自治を行うナバホ国。今回の旅で訪れたLake Powellの南岸からFlagstaffの北部までの広大な土地やAntelope CanyonもNavajo Nationですし、オッさんがいつか行こうと思っているモニュメントバレーもNationの中にあります。



ちなみにナバホというのは「涸れ谷の耕作地」という意味なんだそうです。Navajo Nationの国旗はこちら。





通常、Indian Reservationの主な収入源は観光です。今回訪れたAntelope CanyonもNvajo Nation Parks & Recreationというところの管理で、オッさんたちがよく訪れる米国のNational Parksとは別物なんです。この組織はNavajo Nationの中の8つのエリアを管理していて、Antelope Canyonは”Lake Powell Navajo Tribal Park Manages the Area”という中にあります。このエリア内にはWaterholesやRainbow Brideなども含まれます。





近年においてはインディアン・カジノも増えています。そうです、妻が大好きなカジノです。アリゾナ州には各部族が運営するインディアン・カジノが26か所あり、今後も増えてくであろうと言われています。



ちなみにナバホ族は過去2回の住民投票でカジノ建設を否決してきたんだそうです。観光資源による収入があり、カジノに頼らないでも良いということなのでしょう。



ナバホの方々、さすがです。

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2013 GW ARIZONA SOUVENIR PART2

今日もアリゾナから持ち帰った物を色々とご紹介していきましょう。



まずはオッさんが学生時代からコレクションしているショットグラス。どこに収めるかは別として…。左側がLake PowellのあるPAGEの街、右側が妻が大好きなCamelback Innのものです。





そしてマグネット類。





マグネットもそろそろ貼るところが無くなってきました。冷蔵庫の側面が一杯になってしまったので、食器棚の裏に特設コーナーを設置したのですが、それも限界が近づいています…。



そしてベタベタのアリゾナ物。左側はFLAGSTAFF駅で見つけたSUPER CHIEF号のブリキ看板。右側はアリゾナ印のミニホワイトボード。ホワイトボードは冷蔵庫にでも貼って夫婦の連絡事項でも書くことにしましょう。





フェニックスの空港で見つけたタイル。右側のタイルは昨年のGWにツーソンの空港で買ったものです。これはリビングの片隅に立てかけておくことになるでしょう。





そしてポスターやカレンダーやら本やら…ポスターとかはハワイでコアベニヤの額縁を買ってきて額装するつもりです。





いつの旅でも妻が今後のプランニングの資料として持ち帰ってくるフリーペーパー。もはやフリーペーパーとは言えないくらいに充実した内容です。我が家の資料館に大切に保管されることになるでしょう。







最後は妻のコレクションであるホテルのボールペン。





「いつも嬉しそうにボールペンを語るけど、いったいどのくらいのコレクションがあるの?」と聞いたオッさんが間違いでした。出てくる出てくる…。全部使い切るのには何年かかるのでしょうか…。





この後、妻があれやこれやと言いながらボールペンを分類し、ニマニマとニヤけながら再び収納するというコレクター特有の変な行動をしたということは言うまでもございません。

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