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BIRDIE THE EARLY BIRD ON PINK CAR 1986

今日もフェニックスからいらっしゃった方のご紹介。マクドナルドHappy Mealより、Birdie the Early Birdさん。刻印は1986となっていますが、このシリーズは1984年~1988年まで各国のマクドナルドで展開されていたため、プロダクトによって製造年が違うようです。





このHappy Mealはオッさんの確認したところ4種類。ブログでも紹介したロナルドさん、ビッグマックポリスさん、そして、このバーディーさんとハンバーグラーさんというラインナップのはずです。今回バーディーさんがいらっしゃったので、残すはハンバーグラーさんだけですねぇ。



カルフォルニア州ポモナからいらっしゃった1985年のロナルドさん、1984年のビックマックポリスさん、1986年ノバーディーさんで記念写真を撮っておくことにしましょう。





さて、先日の復習はFlagstaffの街についてでしたので、今回の復習はFlagstaffで泊まったRAMADA FLAGSTAFF WESTについて。





このホテルを選んでくれたのはもちろん、プロディユーサーの妻。安くて、小奇麗で、バスタブがあって・・・など妻の厳しい条件をクリアしたホテルです。



少し古い建物ですが、レンガ造りの外観は落ち着いていましたね。





RAMADAはWyndham Worldwide Corporationという会社が運営するホテルチェーン。WYNDHAMという会社は傘下にあるWYNDHAM HOTEL & RESORTSという会社を中心としたWYNDHAM HOTEL GROUPというのを形成していて、Ramdaもそのブランドの1つ。他にもDays Inn、Super8、など名だたるモーテルチェーンもこの会社のブランドの1つということです。





Ramadaというロッジ・チェーン会社は1953年に設立。会社を作ったのはシカゴのレストランオーナーであったMarion W. Isbell氏が集めた色々な投資家・実業家の集まり。中にはNYヤンキースのオーナー、トマト王などなど大金持ちもいたようです。会社設立の翌年となる1954年にRoute66沿いのFlagstaffに第1号店を建て、フェニックスに本社を置きました。





このイザベル氏は奥様のイングリッドさんと3人の子供と各州をドライブする旅がお好きだったようで、宿泊に利用していたのはもっぱら国道沿いのモーテル。おやおや、オッさん夫婦と話が合いそうじゃないですか。



しかしながら当時のモーテルのクォリティーに満足できず、主要国道沿いに質の高いホテルのチェーン店をする必要があり、需要は必ずあると思ったんだそうです。彼の言う「質」とは、モーテルの価格よりちょっと高いが、ホテルのようなクォリティーを提供できるということで、テレビ、エアコン、アメニティ、プール、簡単なレストランが備え付けられたものだったそうです。



いやいや、ますますオッさん夫婦と気が合いそうですね、この頃にオッさん夫婦とイザベル氏夫婦で飲む機会があったら、妻とイングリッドさんが「あ~でもない、こ~でもない」と話がつきないと思いますよ。



RAMADAという名前はスペイン語で「枝」を表す”RAMA”から、また現代風の日よけ構築物のことをRAMADASと呼ぶので、そこからも取っているそうです。1970年代に建てられた建物はColonial Williamsburg Styleで統一されていたそうです。現在でフロリダ州のOcala、マサチューセッツ州のSeekonkだけは当時の建物が残っているというので、RAMADのHPから引っ張ってみましたが、なんかハリボテ感が・・・・。まぁそんなもんでしょう。




次回もRAMADAホテルのその後の歴史を振り返ってみたいと思います。



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ROUTE66 BEAR IN LEATHER JACKET 2013

今日は妻のコレクションより、ROUTE66ベアさんに登場いただきます。今回のアリゾナの旅で訪れたFLAGSTAFF駅併設のビジター・センターからいらっしゃいました。







レザージャケットを着ていますのでライダーと思われます。レザージャケットの刺繍もクールですね。







我が家には同じくRoute66の通るアリゾナのセリグマンからいらっしゃった先輩Route66さんが既にいらっしゃいます。記念に2ショットを撮っておきましょう。どちらもRoute66さんというのも紛らわしいので、先輩は「Route66さん」後輩は「フラッグスタッフさん」ということになったそうです。







今日の復習はこのRoute66ベアさんがいらっしゃったFLAGSTAFFの街についてにしましょう。





CITY OF FLAGSTAFFと言いますから「市」ということになります。1855年に海軍将校で陸軍大将でもあったEdward Fizgerald Bealeさんという方がカルフォルニアに向う途中にキャンプを張ったのがこの地で、1876年には最初の移民が住み着いて街になっていったそうです。



1880年代には街がどんどん大きくなり、鉄道も敷かれ、アルバカーキ以西では最も大きな街であったそうです。1926年にはRoute66が開通。列車のみならず幹線道路も通る交通の要衝として発展してきました。



カルフォルニアに移住するために幌馬車で移動する人々は必ず街に立ち寄ったそうですよ。



国勢調査による人口の推移を見てみると、街ができた頃の1890年の人口は963人。毎年人口は伸び続け、2010年には約5万3千人という人口になっています。白人が全米並みの73%、次いでネイティブアメリカンが12%、黒人とアジア人が夫々2%という人口構成です。



Route66とSuper Chief号が走る街・・・。オッさんの心を揺さぶりますねぇ。



オッさんたちは寄りませんでしたが、有名な天文台もあるようです。1930年にはこの天文台で冥王星が発見されたとか。



FLAGSTAFFというのは「旗ざお」のことです。街ができた1876年の独立記念日に、この街の外れにある高台の松の木に星条旗を掲げたというのが名前の由来です。幌馬車で旅をする人たちがこの星条旗を目印として集まってきたとか。ロマンがありますねぇ。



さて、このフラッグスタッフさん、納まるところが無いのも現実です。しばらくはリビングのソファーに居てもらうこととしましょう。

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M&M'S BURGER KING MEAL TOY 1996

フェニックスのアンティークショップはミールトイが大収穫。今日も昨日に引き続きバーガーキングのミールトイ。1996年のM&M'Sのイエローさんです。





1996年のM&M'Sは全5種類。これまで紹介したオレンジさん、グリーンさん、ブルーさんに、このイエローさんが加わりましたので、4種類が我が家にいらっしゃったということです。





残すは浮き輪に乗ったレッドさん。はてさて、どこで出会うんでしょうかね?



まぁ、問題はガラスケースのM&M'Sコーナーが一杯だということ。何とかしなければなりません・・・・。



さて、今日の復習は昨日に続きレイクパウエルからフェニックスに戻る東の迂回ルート。昨日のSR98からUS89に戻るために走ったU.S.Route160です。





オッさんはSR98からUS89までの50Kmちょっとしか走っていませんが、実はこの道、米国の東西を結ぶ全長2358Kmの道なんです。



西の端はオッさんが通ったUS89と交差する地点、東端はミズーリ州のPoplar Bluffという街の近くです。西の端のUS89との交差地点の近くの街はNavajo Nation最大の街であるTuba City。最大の街と言っても人口8600人ほどの規模ですけどね。



このUS160は単調な道で何かあるわけではありません。ここを通った日は風が強かったせいか、タンブル・ウィードがコロコロと道を横切ってた事くらいしか記憶にありません。





フェニックスからUS89でレイクパウエルまで行こうと思っていて、US89が封鎖されている場合は、この東回りのUS160が迂回路となりますが、そこはあえて西回りのUS89-Aを選択することをお勧めします。



このあたりのUS160は地図上で”Navajo Trail”と表示されますので、何か期待しちゃいますよね?でも基本的に何も無いところなんで誤解なく。



これで今回使用した道の復習は終わりにすることとしましょう。


MANUFACTURED FOR BURGER KING CORPORATION
MARS
MADE IN CHINA



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M&M'S BURGER KING MEAL TOY 1997

今回の旅では探していた方々にたくさん出会えました。いやいや、見つけた時の高揚感というのはコレクターにとっては何とも言えないものです。







1997年のバーガーキングのミール・トイです。全部で5個のSET2のうちの1つで、オッさんはそのうちの2つを持ってましたのでこれで3つ目。あと2つはなかなか見つけにくい物と思われますので、この3つが揃っただけで満足しなければならないかもしれません。



3つ揃っての記念写真を撮っておきましょう。







このM&M’Sさん、フィギアではなくプレイセットです。左右に振ると「ほわぃん」と何とも表現しにくい音を発します。子供も大喜びでしょうが、オッさんも癒されちゃったりします。



今日も復習、復習。



フェニックスからレイクパウエルまでのI-17、US89、US89-Aを調べましたので、今日はレイクパウエルからの帰り道に使ったARIZONA STATE ROUTE 98。表記はSR98、修道ですので表記はアリゾナ州を型取ったデザインになっています。





この道の全長は108Kmとあまり長くはありません。レイクパウエルのPAGEという街のUS89と、TONALEAという街のUS160を結ぶ道。どちらの街も小さな街なんで気にしなければ素通りしてしまうでしょうね。



2000年の国勢調査によれば、この道の西の端のPAGEの人口は2342世帯6809人。グレン・キャニオン・ダムを建設する際、Navajo Nationから白人が買い取った土地に設立した街なので、Navajo Nationに隣接していながらも白人比率が67%で、ネイティブ・アメリカンの方々の比率は1%未満です。ほんとに小さな町です。



一方、この道の東の端のTONALEAは123世帯の562人です。もはや街というか何と言うか・・・・。Nvajo Nationの中の街ですから99%がネイティブ・アメリカンの方々で、白人は1%未満です。



このSR98号線、何もないところを淡々と進むだけの道ですので、特筆すべき事はありません。比較的新しい道路で、元々あったIndian Route 22という道をベースに1974年に作られたそうです。



州道の管理は各州の行政が行います。アリゾナ州の場合はADOTという組織。Arizona Department of Transportationの略です。夫々の州にこのような組織があるようで、オリジナルのロゴマークも持っています。あまり見かけないマークですが覚えておくことにします。



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KAMP KRYSTY BART 2001





アリゾナ州フェニックスのアンティークショップからいらっしゃったバートさんです。Playmates社製で2001年のプロダクト。



この不思議な格好をしているバーとさんは、1992年に放映されたエピソード60"KAMP KRUSTY"という回の扮装です。



バートさんが着ているTシャツにも書いてあるKAMP KRUSTYとは、スプリングフィールド近郊にあるKrusty The Clown氏が主催するサマーキャンプの事です。Krusty The Clown氏が主催しているわけですから、当然の事ながら、低予算で最悪で劣悪なキャンプです。




しかしそこはバートさん。普通の人と感覚が違いますから、妹のライザはさんと最悪なキャンプで過ごす事を心待ちにして、いざ、キャンプに乗り込みます・・・・。というストーリー。



Playmates社のこの頃のアクション・フィギアは、シンプソンズの有名なストーリーを基に作られていますね。あまりにも数が多いので集め切れません。



さて、旅の復習を続けましょう。今日はUS89Aについてです。旅日記でも書きました通り、レイク・パウエルまで残り50KmというところでUS89が道路閉鎖になっていたため、急遽、西の大回り迂回路として使った道です。





US89が閉鎖されていて、オッさんと妻が砂漠の真ん中で茫然(妻はフリーズ)としていた地点はアリゾナ州のBitter Springsというところでした。





「苦い泉」なんて地名のところで放り出されたら、そりゃぁたまりませんよね。US89-AはそのBitter Springsからユタ州のKanabまでを結ぶ全長148Kmの道路です。



グランドキャニオンのノース・リムへのアクセス道路として知られているこの道ですが、これがなかなかのシーニック・ロードなんですね。妻は不安と不満と絶望感から楽しめなかったと後々証言しておりましたが、初めからこの道を通ろうと思っていれば最高のドライブになることでしょう。



サブウェイで昼食を買ったKanabという街はユタ州南端でアリゾナとの州境の街です。ユタ州ですので、モルモン教の方が移住してきて作った街となります。1870年には町として自治体が設立されていたとのこと。1890年の人口は409名。2000年の国勢調査では1,335世帯3,564名となっており、超田舎町ではありますが、近年でも人口が伸び続けている町なんだそうです。



モルモン教徒の街だからでしょうか、人口の97%が白人という構成です。



旅日記でも出した写真ですがもう一度。グランドサークルにあるこの町の風景は、レッドロックと小さな街という何とも言えない雰囲気がありますね。なんとローカルの方々は”Little Hollywood”と称したりするそうです。なんでもローン・レンジャーなど、数々の西部劇の作品が撮影されたとか。まぁ「超リトル・ハリウッド」くらいにしておけばいいんじゃないでしょうか。





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